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ゆうちゃんとしんくんとへんてこライオン」 みんなの声

ゆうちゃんとしんくんとへんてこライオン 作・絵:長 新太
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,260+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784097274179
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,222
みんなの声 総数 14
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  • 長さん

    長さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。大胆に描かれているライオンが愛らしくてうっとりしました。以前にもへんてこライオンシリーズを読んだことがあるので嬉しくなりました。変身する場面と変身し切れていないのに魅力を感じました。表情の描き方も気に入りました。ますます長さんの作品が好きになりました。

    掲載日:2010/09/08

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  • ナンセンスなのに笑える

    5歳長女が幼稚園で借りてきました。長さんのナンセンスがさく裂なのかなと思っていましたが、今回はナンセンスでありながら楽しめました。というのも、私自身ナンセンスってちょっと苦手なんです。でも長女は大好きなんですけどね。私はゆうやけのライオンの話がとっても気に入りました。長女はどのページでも「なんだ、こりゃ」と言いながら楽しんでいました。この絵本でナンセンス絵本が楽しめたので、今度またこのへんてこらいおんシリーズを借りてみようかなと思います。

    掲載日:2013/06/26

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  • 変身

    へんてこライオンの変身に今度は何かな?って期待している私です。ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩くのも決まりがあって愉快だと思うし、へんてこライオンの尻尾が残っているのが可笑しくて可愛いと思いました。へんてこライオンのゆうちゃんに変身ぶりがとっても上手く感心しました。尻尾が残っているのはお愛嬌でやっぱり可愛いと思いました。へんてこライオンはなんと言ってもゆうちゃんとしんくんと遊びたいだけなんだと思いますが、変身してかっこいいところが見せたかったのだと思いました。

    掲載日:2011/08/10

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  • ちからを抜いて読める絵本

    「へんてこライオン」シリーズが大好きで、
    読みまくっているためか、親子でちょっと飽き気味・・・。
    あんまり続けて読んではいけないかも。(苦笑)

    今回のストーリーで、
    気に入ったのは、「ヘリコプター」と、
    「もうひとりのゆうちゃん」ですかね〜?
    ライオンが変身したのに乗れちゃうヘリコプター。
    ゆうちゃんの姿をしてるけど、シッポがある。
    本格的変身なのか、抜けてる変身なのか・・・。(笑)

    そして、ゆうちゃんもしんくんも動じることなく
    順応してしまうのが、また素敵☆

    意味なんて関係ない。
    ありえない世界。
    「へんてこライオン」シリーズは、疲れた時に
    ふと読みたい一冊です☆

    掲載日:2010/08/30

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  • ゆうちゃんが ポコポコ歩いて へんてこライオンに出会います。
    しんちゃんも テクテク歩いて へんてこライオンに出会います。

    へんてこライオンは、色々変身しては、
    ゆうちゃんとしんちゃんを驚かせて楽しみます。

    この変身が、大人には全く意味がわからない(´-ω-`;)ゞ
    でも、子供は大爆笑♪ヽ(゚`∀´゚)ノ♪
    子供の頃だけ味わえる面白さ みたいなのがあるんですよね。
    そんな長 新太さん独特の世界が この絵本にもばっちり広がってます。

    掲載日:2010/07/08

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  • まさしく、へんてこ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    いやいや、おもしろいですね。
    まずは、表紙を見て、こりゃなんだ!
    ライオンが二本足で、ゆうちゃんとしんくんと手をつないで歩いています。
    お話は、ゆうちゃんとしんくんが交互に出てきます。
    ゆうちゃんが『ポコポコ』歩いてきて、しんくんは『ヨイショヨイショ』歩いてきます。
    そこで出会ったライオン、雪だるまになったり、ヘリコプターになったり…
    ちょっと、考えられないものばかりです。
    そして、ゆうちゃんの時の色は、ピンクに、オレンジに、黄色です。しんくんの時は、緑、青、黄色です。
    長新太さん、色にこだわりながらも、その発想は、並ではありませんね。
    でも、こんな風にして遊んでくれるライオン、いるといいなあ。

    掲載日:2009/10/15

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  • へんてこっておもしろい!?

    長新太さんの色使いとかとても好きで購入しました。
    へんてこらいおんがゆうちゃんとしんくんの前に
    現れては、へんてこな形になったり、いきなり違う
    場所につれていってへんてこ体験させてくれたり・・・
    とにかくわけわかんない。でも、このわけわかんない
    世界観にいつの間にか引き込まれてしまいます。
    新太さんの想像力には脱帽です。
    もっとたくさんみたかったなぁ・・・。ありがとう、
    長新太さん。

    掲載日:2008/12/19

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  • 長新太さんはすごい!

    長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

    ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
    へんてこなライオンに出会います。

    へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
    ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
    今回の絵本では、ライオンがゆうちゃんに変身してしまいます。

    ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
    それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
    最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
    ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

    このシリーズの絵本を沢山読みましたが、こんなライオンが
    本当にいたら楽しいだろうなって思います。
    こんなにライオンを変身させてしまった長新太さんはすごいです!

    掲載日:2007/04/14

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  • へんてこ過ぎます。

     子どもがこのへんてこカルタが大好きで、図書館で見つけてどんなお話なのかと、期待して読んでみました。子どもは、へんてこカルタ同様大好きになり、私はというとそのへんてこさにびっくりしました。

     これは、シリーズであるみたいなのでそちらのお話も読んでみたいです。さすがに、長さんワールドって感じです。

    掲載日:2007/03/15

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  • 月刊誌「おひさま」で毎月掲載のこのお話、絵本になって見所もたっぷり。
    長新太さんの描くライオンワールドは?
    ゆうちゃんは、女の子らしく全体的に赤系のあたたかい背景、それに比べてしんくんは、男の子らしく青系のさわやかな背景。そこに登場するのは、同じライオンかしら。このライオン、ゆうちゃんとしんくんの前で、必ず何かに変身してくれます。それは、二人が喜ぶものだったり、意外なものだったり・・・。時にはヘリコプターに変身して一緒に遊んでくれたりするけれど、どうしてこんなものに変身したんだろうというものもしばしばなのです。このナンセンスな笑いがいいのかも。
    この「へんてこライオン」まだまだ掲載中なので、これからもどんどんシリーズの絵本が増えていくのかな?楽しみ。

    掲載日:2004/08/10

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