なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

おとうさん」 みんなの声

おとうさん 作・絵:秋山 とも子
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784916016812
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,845
みんなの声 総数 25
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 懐かしく暖かい気持ちになりました

    ちょうど私が子供の頃に描かれた作品だそうです。
    絵本には「文」が出てきませんが、細かく丁寧に書かれた絵は、文章以上にいろんなことを描き出しています。
    描かれている世界はちょうど自分の当時のおとうさん。
    そうだったなーという暖かい気持ちに包まれました。

    我が家の息子に「おとうさんはどこかな?」「今何をしているのかな?」「お仕事ってどんなことしているのかな?」など常にページページで話しかけながら物語を進めていきました。

    お父さんって子供にとってはまだ「朝バイバイして”おしごと”して帰ってくる」という漠然とした生活しか思っていないので、いない間のおとうさんの生活が覗けて楽しかったようです。

    また、子供にとっては、細かい絵の中からお父さんを探すのがすごく楽しいようで、「おとうさんいた!!!」と見つけるたびに大喜び。
    とてもステキな絵本でした。
    パパっ子ちゃんや探し物好きな子に特にお勧めだと思います。

    掲載日:2009/03/06

    参考になりました
    感謝
    5
  • パソコンも携帯電話もない時代

    20年ほど前に描かれた本のようですが、時代は変わっても働くおとうさんの姿は今とあまり変化はないように思いました。
    お父さんだけでなく街並みや働く人々など、とっても細かく描かれています。
    字のない絵本なので、子供に読んであげるたびにその時見て感じたことを言葉にしてあげています。
    子供も、細かい絵の中からいろいろ気になることを見つけては尋ねてきます。
    開けるたびに新しい発見があり、親子でいろんなことを話せるこんな絵本、大好きです!

    掲載日:2009/08/14

    参考になりました
    感謝
    3
  • お父さんの仕事ぶりがわかる!

    息子が3歳の頃から読んでいました。字のない絵本で、お父さんが朝仕事に行き、会社で働き、家に帰るまでが描かれています。息子は飛びついてお父さんを探し、楽しんでいます。何度も読んでいるとどこにいるかわかってしまうのですが、それでも「これ!!」と見つけるのが楽しくて仕方がないようです。かなり前に描かれた絵本なので、お父さんの様子も時代を感じるところがありますが、今読んでも新鮮!お父さんがサラリーマンの場合、お父さんがどんなふうに仕事をしているかイメージができないと思うんです。けれど、この絵本を読むと「パパはこうやってお仕事をしているんだね」といった話に持っていけます。混んでいる通勤電車で通勤する姿、会社で打ち合わせをする姿、素敵です。子供にお父さんがどんなことをしているか、少しでも伝わったらいいなと思います。探し絵本でお話もしっかりあるのでおすすめです。

    掲載日:2011/02/02

    参考になりました
    感謝
    2
  • お父さんおつかれさま

    おとうさんの生活はこの本が出版された1984年とあまり変わっていないですが、
    やはり雰囲気的に昭和の感じのする絵本です。
    でも最後の方の飲み屋街なんて今でもありそうな感じ。
    我が家の方はほとんど車通勤の地域なので、
    電車通勤の都会のお父さんの方が、
    家から会社までの間にドラマがあるんだろうなと思いました。
    表紙の絵を書いた子供達も、今はお父さんになっているかもしれませんね。

    掲載日:2009/06/09

    参考になりました
    感謝
    2
  • イラストのみだけど!!!

    朝 家を出て 電車に乗り 会社で仕事をし 家に戻ってくるまでの「おとうさんの一日」がナ・ン・ト イラストのみで表現してあります。 ビックリしたーーーー!!!

    文がないけどイラストがとてもとても詳細に描かれていて、ページをめくるたび たくさんの発見があり とても楽しいです。

    子供たちに「パパは?」と質問すると「会社」って答えが返ってきますが、この絵本で「いってきまーす」と玄関を出ていったあとのパパが何をしているのかイメージができたみたいです。

    パパ自身が読みきかせたら、もっとリアルで楽しいのかもしれません。

    会話がはずむ 楽しい絵本だと思います。

    掲載日:2009/05/30

    参考になりました
    感謝
    2
  • 文字はありません

    「おかあさん、これね、字がないんよ」と娘は言っていましたが
    全然説明文はいらないくらい緻密な絵です。
    お父さんが朝出勤してから帰ってくるまでを描いていますが
    町や会社の群集の中にポツンとお父さんがいる様子は
    まさにウォーリーならぬ『おとうさんをさがせ!』ですね( ̄m ̄〃)
    娘は懸命にお父さんを探しながら
    はたらくお父さんはこういうことをしてるんだと思ったみたいです。
    色んなことをしている人々を観察したり
    色んなお店を見たりするのが楽しい絵本でもあります。

    掲載日:2009/05/24

    参考になりました
    感謝
    2
  • お父さん

    表紙の色々なお父さんの絵が気に入ったのでこの絵本を選びました。お父さんの苦労の御蔭で美味しい御飯を毎日食べる事が出来る事に感謝の気持ちが湧く絵本でした。朝の通勤がいかに大変かという事もひしひしと伝わってきました。人の波にもまれても家族の為に頑張るお父さんの姿に感動しました。お父さんってやっぱり凄いなと思いました。字が無いのでストーリーを自分で作る楽しみもある絵本でした。

    掲載日:2008/12/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • おとうさんを探せ!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    おとうさんが朝食を食べて出勤する場面から、帰宅するまでの一日を、文章は一切なく、絵だけで描いた絵本です。

    おとうさんが全体の風景の中の一部として描かれているので、息子は、「おとうさんはどこ?」とおとうさんを探すゲームのように楽しんでいました。

    表紙が、幼稚園の教室に張ってある園児の描いたお父さんの絵を見ているようで、父の日の前に読むにはピッタリの絵本だと思いました。

    同じシリーズで、「おかあさん」があれば、どんな一日として描かれるのかな?ちょっと読んでみたい気がします。

    掲載日:2008/05/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • 昭和のなつかしさが蘇る

    いいですね。写真なんかで見るよりも、リアルにこの時代の風景や音や時間が見えてきました。
    最初にこの絵本が書かれたのが昭和59年で、その復刻版であることを知ってから読んだのでより、そう感じたのかもしれませんが、この絵本に登場する時代は私の小学生の頃。

    その時代に電車に乗ってはいませんでしたが、父はこうして満員電車に揺られて家族のために仕事を頑張ってくれていました。そして、この絵本のように、新興住宅地がどんどんできてきた時期でした。

    一ページ一ページ、文字はなくてもとても惹きつけられる絵本でした。
    これでこそ!絵本ですね。

    掲載日:2017/06/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • お父さんが会社に行った後

    絵だけの絵本です。
    お父さんが家を出て会社で過ごしている姿を描いてあります。
    子供はお母さんの日常はわかるけど、お父さんを見送ってからのことは自営業じゃないとわからない。お父さんって家出てから何しているの?
    って疑問を的確にわかりやすく書かれてます。

    息子もこれを見て、ふんふんと少し何かをつかんだようです。
    お父さんも一生懸命お仕事しているんだよって教えられます。
    それ以外も、満員電車、人がいっぱいいる駅・・・・雑観も取られることができます。毎回読む絵本ではないけど、お父さんを知ってもらえる絵本です。

    掲載日:2016/03/28

    参考になりました
    感謝
    1

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こねこのチョコレート
    こねこのチョコレート
    作:B・K・ウィルソン 絵:大社 玲子 訳:小林 いづみ 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    これは弟のプレゼント。おいしそう、でも食べちゃダメ、食べちゃダメ…。


「てざわりえほん」シリーズ <br>編集者・清水剛さんインタビュー

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.35)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット