だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ひよことむぎばたけ」 みんなの声

ひよことむぎばたけ 作:フランチシェク・フルビーン
絵:ズデネック・ミレル
訳:きむら ゆうこ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784893257062
評価スコア 3.6
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みんなの声 総数 9
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  • きいろいひよこ

    黄色い色と、小さな鳥が大好きな娘が学校の図書館から
    借りてきました。
    まさに娘のツボだろうなあって思いました。
    黄色いふわふわのひよこが主人公ですから。
    ひよこがまいごになって、おまけにあしもいたいしで
    からすむぎやおおむぎに
    おかあさんのいばしょをたずねてまわります。
    けれど、本当にひとりぼっちになってしまったような
    不安な感じやかわいそうな感じがないので(きっと
    むぎたちがおおらかにこたえてくれるからだろうな)
    「かわいいね」と言いながら安心して読むことができます。
    最後にはちゃんとおかあさんに会えてよかったね。

    もぐらのクルテクを描いているミレルさんがこの絵本の
    挿絵を描いています。娘に「うちにもある絵本を描いてる
    人だよ。誰だかわかる?」と訊きましたら、見事に
    当てました。すごいすごい。植物の雰囲気だけしか
    共通点はないのに。

    掲載日:2014/02/09

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  • 迷子のひよこ

    このお話は、農場を舞台に、迷子になったひよこが自分の家まで頑張って帰るお話でした。道を聞くのに麦とかの穀物達とお話していたのがうちの子には面白かったのか「草とお話してる〜!」って言っていました。なかなか麦に道を聞くって考えつかないですよね!なんかそれが純粋でよかったと思いました。

    掲載日:2013/05/11

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  • かわいい

    かわいい絵ですねー。
    ボードブックなので、小さな子が自分でめくったりしても安心できますね。
    からすむぎ・おおむぎ・ライむぎ
    と、たくさんの種類の麦が登場するのですが、それぞれの違いが大人の私でもわかりにくくて・・・外国の人ほど、麦が身近ではないからかなと思いました。

    掲載日:2013/02/11

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  • 大冒険!

    図書館で発見しましたが、赤ちゃんコーナーにはなく、

    通常の場所に並んでました。

    迷子になったひよこが道を訊ねながら、

    にわとりのおかあさん、ひよこの兄弟のもとに

    なんとか帰れます。

    道を訊ねるのが、動物ではなく、いろんな種類の麦でした。

    どちらかといえば動物に訊ねる方が小さい子は

    喜ぶと思います。

    もぐらのクルテクの絵と同じだったので、

    息子はピンときたようで、この絵本を気に入ってました。

    掲載日:2012/12/19

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  • かわいい!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    6歳の娘に読み聞かせしましたが、ボードブックですので、破ったりする心配がないため、もっと低年齢のお子様への読み聞かせにも良いと思います。とにかくひよこがかわいい!なんとも愛らしいひよこのイラストのとりこになりました。

    掲載日:2011/12/19

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  • 絵が可愛い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    フランチシェク・フルビーンは、チェコの詩人。
    絵のズデネック・ミレルは、「もぐらくん」シリーズや「せかいで いちばんおかねもちの すずめ」などで知られています。
    絵の美しさは、我家で人気です。

    この作品は、1967年初版。
    1978年に偕成社で邦訳されており、今回読んだのは2008年邦訳のひさかたチャイルドのもの。
    ボードブックなので、1歳位が対象かと思ったのですが、結構文章が多いので意外な感じがしました。
    詩人なので、原文は韻をふんだリズミカルなものだと推察するのですが、やはり邦訳にしてしまうと原文の良さが半減した感があります。

    物語は、迷子になったひよこが、家を探すというもの。
    からす麦、大麦、小麦、ライ麦と出てくるのですが、、日本ではなかなかお目にかからないので、一寸理解が難しいかも知れません。
    何回か見比べると違いは分かるのですが、ファーストブックにしては難解な感が否めません。

    絵自体は、とても綺麗なので、1歳位からでも見て楽しむことが出来ると思いますが、邦訳がついていっていないのが残念です。

    掲載日:2011/03/30

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  • 麦の種類には馴染みがなくて

    図書館で絵に惹かれて借りてきました。

    からすむぎ、おおむぎ、こむぎ・・・たくさんの麦の種類がでてくるのですが、読んでやる私もその違いを知らないので、読みにくいんですね。外国の絵本の難しいところだと思います(でも私は外国の絵本が好きなのですが)。

    文章は短く、リズミカルです。たぶんもともと詩だったのではないでしょうか。そういう絵本は、原語で楽しんだほうが良いのかもしれません。

    話の展開は悪くないと思うのですが、しっくりこない絵本でした。他の訳者の絵本もあるようですので、今度そちらを試してみたいと思います。

    掲載日:2010/08/25

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  • 展開が少々乱暴です

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。かわいいひよこのお話をとおもったのですが、想像していたものとは異なり、ストーリーが少しわかりづらいようです。

    まず、ストーリーのページの切り替えがうまくありません。下の文章も大変乱暴というか、合っていないというか。もう少し丁寧に場面展開をしていかないと、子どもには分かりづらいです。大部分を言葉で済ませてしまっているところがあります。そもそもひよこの場面なのか、おかあさんの場面なのかという切り替えもうまくコントロールできていませんね。

    それから、麦の種類がいろいろと出てきますが、麦になじみがないので、なんのことやら!という感じです。まだ畑にたっているもの、刈られているもの、そういうものを区別しているようですが、こちらとしてはどうでもいい感じ。

    そもそも表情が無表情で、それが伝わってきませんね。迷子のひよこですが、なんだかその感じが伝わりませんし、足が痛いといっていますが、その痛さも伝わってきません。かわいい絵なのに、かわいい以外になぜこうも伝わってくるものがないのでしょう。

    絵柄に引き寄せられないようにしたい一冊です。

    掲載日:2010/07/15

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  • お米の国の人だから

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ボードブックだから赤ちゃん向けかな?と思って1歳の子に読もうと借りてみたのですが、内容はもう少し大きい子向けでした。
    ひよこが麦畑で迷子になってしまって、麦に聞きながらおうちを探します。最後はライ麦さんに教えてもらって無事にお母さんのところへ。
    カラス麦やライ麦など、お米の国に住んでいる私たちにはちょっとなじみのない言葉が出てくるので、4歳の上の子にもピンとこないようでした。
    かわいらしい絵は好みですが、残念ながらちょっとどの年齢の子にも読みにくいなぁと感じてしまいました。

    掲載日:2009/10/06

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