貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ソフィーとガッシー」 みんなの声

ソフィーとガッシー 作:マージョリー・W・シャーマット
絵:リリアン・ホーバン
訳:三原 泉
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784776402848
評価スコア 4.33
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  • 「ふたりはいつも」の女の子版みたい

    初めて読んだ時、「ふたりはいつも」のがまくんとかえるくんみたいと思いました。

    二人のやりとりが、クスクスと笑えます。

    約束をしておいて当日になったら、気が変わってしまうソフィー。

    大人同士なら信頼感をなくしてしまいそうな状況ですが、どちらも鷹揚というのかマイペースでおもしろいです。

    「ぼうし」の話も子どもらしいお話で、これまた笑ってしまいました。

    子どもの発想というのか、大人では考えられないところがあるなあと思いました。

    「詩」は、おかえしを考える気持ちが微笑ましく思いました。

    作者は、めいたんていシリーズのシャーマットで、今のところシャーマット作品にはずれはなく、どれもおもしろいなあと思います。

    掲載日:2009/06/05

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  • たべちゃだめだよ

    ソフィーがやくそくしたのに、いかないっていったから、びっくりしました。

    ガッシーがたくさんおりょうりしたのに、どうするのかなあって思いました。

    もっていけばいいのにって思いました。

    ガッシーがおかえしにやいたケーキをあじみってたべちゃったから、びっくりしました。

    たべちゃだめだよって思いました。

    ぼくなら、はんぶんもっていくかなあ。でも、おいしかったら、ぜんぶたべちゃうかもしれないって思いました。

    ぼくもおてがみがほしくなりました。

    掲載日:2009/06/03

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