ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

コロボックル物語(4) ふしぎな目をした男の子」 みんなの声

コロボックル物語(4) ふしぎな目をした男の子 著者:佐藤 さとる
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1985年11月
ISBN:9784061190788
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 百万人に一人

    コロボックルシリーズの第4弾は、どんなにすばしっこいコロボックルの動きも見ることが出来る、百万人に一人の不思議な目を持った男の子、タケルのお話です。

    第3巻の後、人間とコロボックルがトモダチになることの出来る新しい掟が出来るのですが、それがツムジのじいさまは気に入らない。
    そこで山を出ることになるのですが、当の本人にトモダチが出来て・・・

    ヒイラギノヒコが新しい世話役になってから、コロボックルの国もかなり変化したのを感じます。私はこの新しい感性と大きな知恵や寛大さを持った世話役が大好きです。

    お話は、コロボックルの先祖が造った沼を、人間が汚し、埋め立てられる危機を、タケルとコロボックルが再び綺麗な池に戻すまでの話です。
    その中でも、ヒロシの水槽の自然の釣り合いの話が印象的でした。

    この作品では今まで出てきたせいたかさん一家が出てこないので、個人的には物足りなさを感じた巻でしたが、あとがきによると、あえて舞台をずらして書かれたとのことでした。

    その点は息子は全く気にせず、逆に、同じ年頃のタケルの話が面白かったようで、最後はスッキリした気持ちで読み終えることが出来た作品でした。

    掲載日:2015/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわるコロボックル

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    コロボックルがこんなにも積極的に人間と友達になるなんて1巻から比べるとずいぶんかわったなーと思いました。
    やはり3巻の事件が大きかったのでしょうね。
    赤ちゃんのころからコロボックルの素早い動きが見えてしまうふしぎな目をした人間の男の子タケル。彼はきっとずっとコロボックルの善き友達で味方でいるでしょう。
    ツムジのじいさんのあとがまのコロボックルは本当にタケルの運命の友達なのだと思います。人間のタケルにそっくりだなんて不思議なこともあるものですね。

    掲載日:2014/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歴史的な出来事

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ふしぎな目をした男の子タケルの登場で、物語はますます現実に近づいてきます
    またタケルとコロボックルの頑固者の「つむじぃ」が友情をはぐくむというこれも読者にとっては面白みが増していくのです

    こんな不思議な目を持つ人間は100万人に一人・・・・
    動体視力の良い子どもがいたら見えるのかな〜なんて考えながら読みました
    タケルの活躍はコロボックル達にとっても歴史的な出来事になるんですね
    もっともっと続きが読みたくなる

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット