みなみへ みなみへ
作: ダニエル・ダンカン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
海のうえで出会った“あいぼう”。それぞれが帰る場所は……? 一人ぼっちの漁師さんと1羽のトリのお話。

図書館だいすき」 みんなの声

図書館だいすき 作:マルタ・アビレス
訳:清水 透
出版社:蝸牛社
本体価格:\0+税
発行日:1996年07月
ISBN:9784876612703
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 本を自由に読めるんだよ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     この絵本は今から23年前の、
    メキシコのとある図書館が題材です。

     鉛筆一本で描きこまれた画面からは、
    ぎっしり詰まった本のにおい、
    ちょっと埃っぽい紙のにおいが
    漂ってくるようです。

     ある一角は数学通り、歴史通り、
    またあるところは科学通り、音楽通りと
    本の町のように描き分けられ、
    それぞれの顔役が、大手を振って自慢げなこと。
    だから探検して、秘密を見つけたりすると
    「ほらごらん、言った通りでしょ!」なんてね。

     子どもたちが楽しそうに本を選び、
    うれしそうに本を抱え、のぞきこみ、誰もが利用できる
    BIBLIOTECA PUBLICA(公立図書館)。
    なんだかちょっと、偉くなったかなあ、
    なんだかちょっと、自信がついたなあ、
    そう思えるから、ふしぎです。
    そうそう、片隅でネズミくんもごいっしょしてます。

     2008年に終わってしまいましたが
    野間国際絵本原画コンクールに、感謝。

    掲載日:2015/04/19

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  • 図書館ってこういうところ!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    そうそう、図書館ってこんなところよね。
    と思わずつぶやいてしまった絵本です。
    今の図書館は明るくて、椅子がいっぱいあって、とっても快適。

    でも、私が小さい時は、もっと本に圧倒されるようなそんなイメージでした。
    ちょっと暗い本棚の間を探して、魔法にかかったようなファンタジーの本を
    読んだり、ちょっと知的な顔して科学の本の間を歩いてみたり。

    本って何でも教えてくれる、そういう存在。
    図書館って本当に素敵なところですね(^^)

    掲載日:2008/05/19

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