もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

クロニクル 千古の闇(3) 魂食らい」 みんなの声

クロニクル 千古の闇(3) 魂食らい 作:ミシェル・ペイヴァー
絵:酒井 駒子
訳:さくま ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784566024137
評価スコア 4.5
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  • 息つく暇がない。

    この作品は、息つく暇がありません。常にハラハラドキドキの連続です。
    ゾッとするような恐ろしい敵も登場しました。
    トラク、レン、ウルフがこの先どうなっていくのか、本当に気になります。
    トラクには、もう少ししっかり頼れる男に成長してもらいたいところ。(でも、そうなると面白みに欠けちゃうかな?笑)

    掲載日:2015/04/20

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  • 氷の世界

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    1巻は森、2巻は海、そして3巻は氷の世界が冒険の舞台です。
    タイトル通り、遂に魂食らいの全貌が明らかになってきます。

    広い世界を知り、逞しく成長していくトラク達。
    まだまだ心もとないと感じる部分は多いですが、それでも少し頼もしく感じました。

    掲載日:2014/03/26

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  • 魂食らいの恐ろしい描写に鳥肌が立ちました

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    「クロニクル千古の闇」シリーズ第3巻。

    トラクの兄弟とも言える存在のウルフが何者かにさらわれてしまう…
    そして ウルフを救う為 森の中から氷の世界へと旅立つトラクとレン。
    冒頭は こんな場面です。
    そしてこの巻では 
    魔術を操りこの世の全ての氏族を支配しようと企む
    恐ろしい“魂食らい”達がとうとう姿を現します。
    その不気味な姿を想像させる描写に鳥肌が立つような恐怖を感じました。
    後半は そんな恐ろしい魂食らいとトラク達との攻防が続き
    ドキドキ、ハラハラで ずっと目が離せない…そんな感じでした。
    そして2巻で明らかになった トラクの持つ特別な能力“生霊わたり”。
    この能力があるために トラクはこれからもずっと
    “魂ぐらい”に追われる運命にあるようです。

    物語は この巻からいよいよ佳境に入った感じです。
    4巻でのトラクとレン、ウルフの冒険がどんなものになるのか
    魂食らいとの戦いは 最終巻まで続くのか とても気になります。
    早く続きを読みたい、そんな気持ちです。

    掲載日:2008/11/15

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