雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ピーのおはなし」 みんなの声

ピーのおはなし 作・絵:きもとももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784834023473
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 45
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  • うずらちゃん

    以前同作者による”うずらちゃんのかくれんぼ”という絵本を読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。前回登場したウズラちゃんらし気鳥が表紙に登場しているのが可愛らしかったです。水の表現方法がとても独特でセンスを感じました。早く流れる水の様子をとても的確に表現していると思いました。そして、主人公がお母さんを思う気持ちの大きさにも感動しました。自分の思った事を躊躇わずに行動に移す主人公がとても逞しくかっこいいなと思いました!

    掲載日:2008/11/14

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  • あ、あの鳥は!!

    見たことある絵のタッチだなと思いながらも

    すぐにわからず読み進めていると、

    あ、あの鳥は!!

    そうです、うずらちゃんの絵本でした。

    それっぽい鳥が出てきてピンときました。

    てんとうむしがところどころで出てくるんですが、

    花の真ん中に止まってたりして、一瞬見落とすくらい

    かくれんぼしています。

    この話にでてくるピーは、作者が家で飼っている犬を

    モデルにしたみたいです。名前もおなじくピーです。

    写真が載ってましたが、似てました。

    掲載日:2016/03/11

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  • うずらちゃんが隠れてる

    うずらちゃんのかくれんぼが大好きな11ヶ月の息子に読みました。
    うずらちゃんを指差したりテントウムシを指差したりとても楽しそう。
    ピーが魚に助けてもらうページがお気に入りみたいです。

    うずらちゃんのかくれんぼよりはちょっと文章が多くなっています。
    内容もちょっと難しいかも。

    掲載日:2015/04/22

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  • 見返しのピーの足跡が可愛いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    子犬のピーのちょっとした冒険の物語です。
    きもとさんの作品は絵の色使いがとても明るくてはっきりと描かれているところに特徴を感じます。
    動物たちが主人公であることが多く、作品中にはたくさんの動植物が描かれていて、その1つ1つが可愛らしいです。
    今回の作品で、個人的に一番気に入ったのは、見返しの部分に描かれていた「ピーの小さな足跡」!気づいた時には、チョー可愛い!と、思ってしまいました。

    余談ですが、犬の出産は安産で早いといいますが、それにしてもピーのお母さんはあっという間の出産でしたね〜。

    掲載日:2013/07/22

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  • 大好き!

    あの有名な「うずらちゃんの かくれんぼ」を書いたきもとももこさんの作品です。
    このお話の中に「うずらちゃんの かくれんぼ」で登場するうずらちゃんとひよこちゃんが小さくでてきて、息子は、うずらちゃんたちを見つけると、大喜びです!
    また、いちごだと思ったら、実は、てんとう虫だったなど、楽しい絵のしかけもあります。
    ストーリーもほのぼのとしたあったかい内容で、親子で楽しめる本です。
    絵もやっぱり素敵です!
    今でもよく読み聞かせしている本の1冊です。

    掲載日:2013/05/30

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  • 目ヂカラあり!

    もうすぐ赤ちゃんが産まれそうなお母さん。
    お母さんのために、お母さんが大好きなイチゴを採りに出かけるピー。
    途中、アクシデントに見舞われながらも、見事イチゴを持ってかえる姿に、これからお兄ちゃんになるピーの成長を感じました。
    そして、なんといっても、表情やしぐさがとっても可愛いです。
    犬が大好きな娘も、可愛い可愛いと嬉しそうでした。

    吸い込まれそうな瞳のピー。
    ページをめくっても、めっくても、この瞳を見ると、何故か目にギュッと力が入ってしまいます(笑)

    (犬って、イチゴ食べるの??)と思いましたが、著者のイチゴ好きの飼い犬がモデルだそうです。これにも、ビックリでした!

    掲載日:2013/04/19

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  • お母さんのために

    「うずらちゃんの かくれんぼ」が有名な作者さんの作品です。
    表紙を見ただけで、オリジナリティのある絵はすぐわかりました。

    この本では、川の水の表現が独特です。
    川はきれいなだけでなく、怖いものだという迫力があります。

    ピーが、お母さんのためにとってきたものは、たくさんのイチゴです。
    イチゴの首飾りには、驚きました。

    ピーが帰ってきたら、小さな赤ちゃんが生まれていました。

    表紙裏の仲良し兄弟3匹の姿に、心癒されます。

    掲載日:2011/10/03

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  • 初めての冒険話におすすめ

    子供のわんわんがお母さんのためにイチゴをとってくる冒険話です

    絵本に描かれているのは犬、鳥、花、魚、てんとう虫、イチゴです
    小さい子供でもわかるようなものばかりなので1才すぎの娘も興味を持ってみてくれます
    途中でわんわんが川に落ちるところがあるのですが、じゃぼーんとか音をつけて読んであげると喜んでいます。

    わかりやすいストーリ展開と、絵のタッチが魅力です。
    絵はわんわんの毛並みがわかるような細い線で丁寧に描かれています。

    掲載日:2011/01/27

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  • ピーのやさしさ♪

    この絵本は,ピーがおなかの大きいお母さんのために
    いちごをとりにでかけるお話です。
    私が大好きないちごがでてくる本でもありますので,
    とってもかわいい本ですよ。
    色もはっきりとした本で,
    見ていて,目にすっととびこんできます。
    ぜひ読んでみてくださいね♪

    掲載日:2011/01/18

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  • 幸せのP

    「幸せのP」がモデルらしく、木本百子さんのピーへの愛情がいっぱい感じました。苺が大好きな男の子らしく、絵本の中での苺が、冠にしたり首飾りにしたりととても印象に残りました。愛犬ピーへの思いやり、またピーが優しくて自慢の犬である自慢も感じ、作品の隅々まで感じました。デザイン画のような絵、色彩も綺麗でとても惹かれました。2匹のあかちゃんが生まれて家族が増えて読んでいても幸せな気持ちになれました。

    掲載日:2010/12/27

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