庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

そらにかえれたおひさま」 みんなの声

そらにかえれたおひさま 作:ミラ・ギンズバーグ
絵:J・アルエーゴ A・デューイ
訳:さくま ゆみこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年01月
ISBN:9784752040132
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 非現実的だったので

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    太陽、月を登場させた絵本はたいてい我が子達にはひっかかってしまいます。
    物語を夢物語のように読んではいるのですが、読後は科学的な話し合いになってしまいます。
    雲に乗るのは不可能だという話から、三日月に座れない理由など、我が家は理科教室に変身。
    でもこうして理科の話ができるのも、この絵本のお陰ですよね。

    掲載日:2012/03/28

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  • スロベニア地方の民話

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    図書館で借りてきました。
    表紙の、困った顔のお日様がかわいくて。
    この絵本は、スロベニア地方の民話を基にしたものだそうです。
    長い間雲に隠れてしまっているおひさまを心配して、ひよこたちが探しに出かけます。
    「おひさまが どこにすんでいるか おしえてくださいな」っていろんな動物に聞いていきます。
    そのうちどんどん一緒に探す仲間が増えて・・・
    (民話ってこういうのが多い気がしませんか?)
    山に登って、お月様のおうちまで行くと、おひさまのおうちまで連れて行ってくれました。
    どうやって輝くことができるのか分からなくなっちゃった、というおひさまを、
    みんなはバケツで水をかけてぴかぴかに洗ってあげます。
    また金色に輝き始めたおひさまの、光の束をすべり台にして、動物たちはうちまで帰っていきました。

    うちの息子にはまだすこし長居お話でしたが、親の私はとても気に入りました。
    梅雨の季節とか、おひさまが長い間顔を見せないときに、おまじないのように読みたくなる絵本です。
    やっぱり、お日様がでていないと、暗いし寒いし、なんだか悲しくなりますものね。

    掲載日:2008/05/24

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