モリくんのおいもカー モリくんのおいもカー モリくんのおいもカーの試し読みができます!
作: かんべ あやこ  出版社: くもん出版
おいもで作ったおいもカーで、実りの秋の森を楽しくドライブ! 愉快で楽しい冒険絵本。

ドングリとリス」 みんなの声

ドングリとリス 作:ネイチャー・プロ編集室
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784034143407
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • ドングリ 子供にも大人にも、親しみのある 響き

    秋には茶色のドングリをたくさん集めて 遊んだ遊んだ、ドングリごまドングリ笛(削って 中の実を出して 根気良く作ったときのうれしさ)
    保育園で子供たちと散歩に行き ドングリをとりに みんな目を輝かせてたな〜
    楽しい思い出がいっぱい
     
    この写真絵本は ドングリのことがいろりわかり リスや鳥が食べるわけ うーんと栄養があって みんなの 大事な食べ物なんですね。
    そして、どんぐりの花 みどりいろのどんぐりと成長し 芽を出すときにどんぐりの中の栄養が 大事なこと 
    雌花、雄花の花粉が 受粉して初めて 実がなること  自然の摂理の大切さがよく分かります
    ドングリのことをうまく絵本にして 子供にも大人にも、ステキな写真絵本です。きれいなので 何だか癒されますよ。(ドングリとリスの関係も分かるよ)

    是非読んでみてください  お奨めします!

    掲載日:2011/09/02

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  • 3歳2ヶ月の息子に読んでやりました。どんぐりが大好きで、バケツを持っていってドングリを拾いまくっている息子に、どんぐりのことをもっと知ってもらいたいと思いました。

    どんぐりが木になっていたり、大きくなっていく様子はなかなか知ることができないので、そういうこともふくめ写真でたくさん綴られています。そしてこの本の特徴は、どんぐりだけではなく、そのどんぐりとのかかわりをもつ生き物がいろいろと紹介されるのです。そもそもどんぐりは木の種ですから、そのまま種として芽をだして繁殖していくのですが、その他に動物のタンパク源として食物になる側面も写真で綴られているのです。主にリスがどの様に、どんぐりのどこを食べているのか、どうやって冬を越すための工夫をするのか、など、珍しい写真がたくさん。

    どれだけ息子の心に残ったかはわかりませんが、こういうほかの生物とのかかわりというのも伝えていきたいと思います。どんぐりのまた違う視点を見せてあげたいと思う人には是非どうぞ。

    掲載日:2010/10/22

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  • 自然ってうまくできてます!

    [花のたね 木の実のちえ]というシリーズのひとつです。
    ただいま種について教科書で学習中の娘と読みました。
    どんぐりが種を増やしていくには様々な動物たちが深く関係していて
    動物たちが食べ切れなかったり保管するために
    土の中に埋められたどんぐりが忘れられて
    春になって発芽する・・・・という内容を見て
    「なるほど!」
    自然って本当にうまくできてるなあって驚かされますね。
    福音館書店の『どんぐりかいぎ』などを合わせて読むと
    より子どもの興味関心も広がっていくのではないかなと思います。
    秋になったらぜひぜひ親子で読んでください。

    掲載日:2010/07/15

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  • 雑木林に行ってみたくなります

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳、男の子13歳、男の子 4歳

    写真が中心のドングリの本です。親子そろって枯れ葉の上を歩いては、サクサク、バリバリと音を立てて歩くのが大好きです。思わず、この上歩くといい音しそうだねーと言いながら読みました。リスがドングリを食べる姿はとても可愛いねー、虫が食べているところは「ウエェー」と言いながら。最後にドングリがずらっと並べて個々の名前が書いてあるのは真剣に見入っていた息子です。

    掲載日:2008/11/10

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  • どんぐりの1年間

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    『花のたね・木の実のちえ』シリーズ 第4弾。
    身近な植物、ドングリで「知っている〜」と言いながら読みました。
    ドングリのキレイな写真や
    動物達がおいしそうにドングリを食べている写真を見ながら、
    娘「ドングリっておいしいのかな?」
    息子「栄養いっぱいって書いてあるよ」
    娘「あまりおいしくなったけど・・・」など
    ドングリを食べた記憶も飛び出てきました。
    秋が待ち遠しくなる本です。

    掲載日:2008/05/24

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