あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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マドレーヌとジプシー」 みんなの声

マドレーヌとジプシー 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年05月
ISBN:9784834010046
評価スコア 3.94
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みんなの声 総数 16
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  • ジプシーのみんなと

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ジプシーのみんなとマドレーヌが旅に出ます。
    マドレーヌの寄宿学校とジプシーの生活はそれは違うでしょうね。
    楽しい生活でしたが、私も親なのでミス・クラベルの気持ちになってしまうと…。
    マドレーヌが行方知らずではさぞかし心配だったでしょう。

    掲載日:2015/11/20

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  • 魅力的なシリーズですが。。

    「げんきなマドレーヌ」「マドレーヌといぬ」「マドレーヌといたずらっ子」と読んで来て,今回こちらの「マドレーヌとジプシー」を5歳幼稚園年中さんの娘と読みました。
    我が家は「マドレーヌといぬ」を持っていてとても親子で気に入っているので,このマドレーヌシリーズでの他の絵本も手元に置きたい(購入したい)と図書館で読んで吟味しています。
    マドレーヌシリーズは,大人目線では実にイラストが魅力的です。特に風景。
    そして元気でキュートなマドレーヌが可愛い!
    子供目線では我が家の子供は女の子なのでマドレーヌ達に感情移入できるようで楽しんでいます。

    今回の「マドレーヌとジプシー」は,サーカス団が出てきたり寄宿舎での日々の出来事とはまた違った楽しみと味わいがあり見応えもあり面白いのですが,マドレーヌ達が帰って来ないのにあまりに先生や親御さん達が現実的な動きをしないのがちょっと引っかかりました。。
    また,帰らずにジプシーと一緒に行動してしまうマドレーヌ達,お話としては面白いですが,現実的に子供には絶対に真似してほしくないしこんなことがあっては困るという思いが,親目線では感じてしまい。。
    そんなわけで,こんな御時世ということもあり,☆4です。

    掲載日:2015/09/18

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  • 非現実的で

    • ほしのさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子8歳、男の子5歳、男の子2歳

    げんきなマドレーヌはおもしろかったんだけどな。

    マドレーヌって、良家の子女で、、そんなお嬢様たちが暮らす、お堅い寄宿舎が舞台だったと思う。
    でも、ミス・クラベルがなかなかいい人で、子どもたちを、厳しくも、のびのびと温かく育ててくれていて、そこが魅力的なんだけど、マドレーヌとぺピートが行方不明になっちゃって、それって大事件だと思うんだけどな。のん気すぎませんか?

    大人目線で読んでしまうんで、警察が出てきたり、ミス・クラベルの責任問題なんてないんだろうか。大使の息子も、良家の子息だよね。マドレーヌの親は?大使夫妻は?

    絵本なんで、そんな細かいこと考えちゃだめなんだろうけどね。
    でも、非現実的な内容で、もうちょっと、実際にありそうな展開だったら(警察による大捜索とか)、ハラハラ度も増してよかったのにと思います。

    お勧めしないとは言いませんが、何だか話に入っていけませんでした。

    掲載日:2013/07/03

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  •  「マドレーヌといたずらっこ」のペピートが再登場。
     前作より随分落ち着いたよい子になったよう。 
     そのペピートの招待で、素敵なジプシーサーカスをみんなで見に行くことに。
     観覧車で大喜びをしていたら、突然の雷雨のため観覧車は止まり、一行は急遽寄宿舎へ、ところがマドレーヌがいません。
     そう、マドレーヌとペピートは観覧車のてっぺんに取り残されたままでした。
     ここから、お話はマドレーヌとペピートをジプシーサーカス団と共にパリを離れフランス各地へと連れて行きます。

     ミス・クラベルの心配をよそに、サーカス生活をことのほか楽しんでいるマドレーヌとペピートがなんとも可愛らしいんです。
     ジプシーかあさんが、二人を取り返されぬよう一計を案じたライオン毛皮作戦が、また楽しい。
     にわかライオンになってもサーカス団でじっとしている二人じゃないですから、読んでいる小さな読者さんも冷や汗ものです。
     でも、エンデイングはやっぱりほっとしちゃいます。
     12人確かにいるか、小さな指で確認するお子さんも多いことでしょう。
     これだから、次の作品へと思わず手が伸びちゃうんでしょうね。
     
     マドレーヌシリーズで、瀬田貞二さんの翻訳作品はこれが最後でしょうか?
     短めの優しい文章で、お話の展開を子どもたちに明確に伝える名訳だと思います。

    掲載日:2013/03/21

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  • 迷子?誘拐?

    迷子?それとも誘拐だったのでしょうか?
    とにかく、最後は無事にミス・クラベルとお友達のもとへ戻ることが出来て、本とに良かったです。
    安心しました。
    ジプシーの暮らしも楽しそうですが、やっぱり安心できる場所が一番ですよね。

    掲載日:2012/07/26

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  • 自由

    規則正しい生活で自由がないと思っていた寄宿舎ですが、住めば都でミス・クラベル先生の情けや心配している姿は、親と一緒だと思いました
    子ども達のことだもの、ベッドにひっくりかえっている姿など見るとやっぱり自由に遊んでいると思いました。ライオンの皮を被っている二人を怖がらずに見破るのもやっぱり子どものことを一番に考えている先生だけあるなあって感心しました。ジプシーたちも子どものいる生活に憧れて子どもが好きだからきっと誘拐してしまったのだと思いました。
    パリの風景画に、後書きでどの場所かが明記されているのもパリを楽しめました。フランスに旅しているみたいでよかったです。

    掲載日:2010/10/15

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  • だいじょうぶなのか?

    なんだか人さらいにサーカスに売られる話みたいで
    穏やかではない感じなのですが
    肝心のマドレーヌたちが、状況を楽しんじゃっているので
    悲壮感がないです。

    そもそも観覧車に置き去りにして行方不明なんて
    「点呼もしてないのかいっっ」と突っ込みたくなる展開なのですが
    ハッピーエンドに免じて、よしっと言う感じかな。

    娘は誤字脱字だらけのマドレーヌの手紙に大うけでした。

    掲載日:2010/06/12

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  • 細かい事は気にしない

    長年、絶版だったらしく、半ば入手はあきらめていたので、絵本ナビショップからまさかの再入荷の知らせがきた時は、飛び上がって喜び、即購入しました!
    絵の美しさは言うまでもありませんが、内容がとても突拍子もない本です。それは勿論許せる類のもので、いわゆる「茶目っ気がある」という事。
    まず、ミスクラベルが、あんなにも可愛がっているマドレーヌを、事もあろうに観覧車に置き去りにしてしまうという事の重大さすら「茶目っ気」ですんでしまうのです。なぜか。
    彼女は、心配のあまりやつれてしまうのですが、マドレーヌと友人のペピートはジプシーに助けられ、規則のない自由な暮らしを存外楽しんでいます。でも、ちゃんと、ミスクラベルの心配を察して手紙を書くマドレーヌ。それを読んで、「あの子ったら字を間違えているわ」と嘆くミスクラベル。なんともフランス人らしいユーモアに溢れていて、思わず笑えます。
    マドレーヌとペピートが無事に帰る時、ジプシー達は悲しくてオイオイ泣くのですが、二人は寧ろドライな位あっさり。
    抜け目無いのになんだか憎めないのは、古くからある外国絵本の持つ特権なのかもしれません。

    掲載日:2009/05/25

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  • こんな事があってもいいのかな・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    マドレーヌシリーズの絵本で、ページ数が多い割には、文章が少ないので、じっくりと絵を酔う見ながら、読み進めていくと良いと思います
    今回の話はマドレーヌがいないことに気づかずに、ペピートと一緒に置いてきぼりで、なんとジプシーと一緒に旅に行ってしまうのです
    規則のない生活に最初は楽しくてたまらない様子、でもライオンのぬいぐるみって・・・・
    ナンセンスなところが絵本の醍醐味でしょうか・・・ありえないところが、子供には面白いらしいです

    掲載日:2008/03/20

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  • うわさのペピート

    私は、マドレーヌのシリーズは3冊目でしたが、この本ではじめてぺピートくんに出会いました。

    マドレーヌたちが住むお屋敷の隣のスペイン大使の子、ぺピートくん。

    みんなをサーカスに招待したり、マドレーヌと一緒にサーカスの一団になったり、「マドレーヌの男の子版」といったかんじでかわいらしいですね。

    表紙を開いて最初と最後の見開きページのアビニョンの風景がとてもきれいですが、それ以外にも

    フォンテーヌブロー
    シャルトル
    モン・サン・ミッシェル
    カルカッソンヌ
    サン・ラザール駅

    などなど、けっこうフランス好きで大学生やOL時代にフランスを旅した私にとっては懐かしさを呼ぶ素敵な挿絵です。
    子供に読み聞かせながら、昔の旅行のことを思い出したりして楽しく読んでいます。

    子供とは、読みながら「ここへ行ったことあるんだよ」「こんどは一緒に行こうね」などと会話しています。

    子供は楽しいストーリー展開に喜び、私は懐かしいフランス各地の挿絵を楽しみ、親子一緒に楽しめる絵本です。

    マドレーヌのシリーズの中では1番好きです。

    掲載日:2007/12/20

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