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あかいでんしゃきいろいなのはな」 みんなの声

あかいでんしゃきいろいなのはな 作・絵:岩崎里香
出版社:新風舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784797431568
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • おばあちゃんの「死」と向き合う

    きれいな菜の花の中のこどもの表紙
    春らしくていいな!
    と、ページを開かず図書館から借りてきました

    おとうさんの実家へ
    夏休みに行くお話?
    あれ?菜の花じゃない・・・

    いとことの交流は、楽しみだよね

    と、おばあちゃんの存在
    寝たきりのようです
    スミちゃん以外のいとこも
    おばあちゃんとの関わりはないみたい

    おばあちゃんのお部屋は臭くて
    おばあちゃんは何をいっているかわからない
    コウちゃんはおばあちゃんを宇宙人だと

    スミちゃんはおばあちゃんと毎日関わっているんだね

    コウちゃんは、どうしていいか
    わからないけど
    スミちゃんの関わりを見て
    頭でわかろうとしているのかも

    「でも やっぱり気持ち悪い」
    とても正直な気持ちだと思います
    そう口に出してはいけないーって
    思っているんだよね

    そして、おばあちゃんの死
    はじめて見る春の景色に菜の花
    おばあちゃんに供えられた花
    印象的に感じるのでしょうね

    悲しみで終わるのではなく
    スミちゃんの泣き顔で終わらず
    スミちゃんのすっきりした顔と

    「おばあちゃんは赤ちゃんに戻ったんだよ
    死ぬ前に赤ちゃんの練習するんだって」

    「それでね、また生まれてくるんだよ」

    という言葉
    すごいですね

    また夏休み・・・
    ちょっとコウちゃんがかわいそうになっちゃいました

    おばあちゃんの「死」について
    きれいごとではなく
    具体的に考えさせられる内容でした

    掲載日:2014/04/02

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  • 子どもから見た死のお話です

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。小学生低学年と思われる主人公が田舎に遊びに行くのですが、どうしても寝たきりのおばあちゃんが恐くて、近づけない中、なくなってしまったというお話です。

    身近な親戚に病気の人がいないため、息子にはまだ実感の少ない、子どもから見た「死」のお話でした。でも、いつも仲良くしている同い年のお友達のひいおばあちゃんが先週なくなったお話を聞いた直後に読んでやったせいか、私のほうがじーんときてしまいました。

    お友達は生まれたときから、ひいおばあちゃんが寝たきりの病気だったため、恐いといくら声をかけても、手を伸ばされても近づかなかったそうです。ここで無理強いをさせたり、なくなった姿を見せて、ひいおばあちゃんは恐いものというイメージを持ってもらいたくないと思ったそうです。まだ2歳の子どもには難しいですね。

    小学生になったとしても一緒に住んでいない、とても身近な存在ではないと感じ方は同じなのかもしれない、と思いました。幸いにも、息子のひいおばあちゃんはとても元気で、変わったおもちゃで遊んでくれるひとりとして写っていて、「ひいばあちゃん」をおばあちゃんと同様よくお話してくれます。ひいおばあちゃんという存在を感じられることは幸せだな、と思いました。

    子どもに死を教えるというのは難しいな、と思いました。誰か身近な人がなくなったときに、この本を開いて読み聞かせてやろうと思いました。「でんしゃ」とタイトルにありますが、電車好きのお子さんに読んであげても楽しめる本ではありません。

    掲載日:2010/08/02

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  • 淡々と率直に

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    一面の菜の花は綺麗なんだけど、何だか素朴な子どもたちの絵。
    娘の選んできたこの絵本の印象はそんな感じでした。

    が、中を見たら、思ったより濃い絵。
    赤い電車に乗って行った先は、お父さんの田舎。
    大好きなすみちゃんに会い、虫取りをして。
    やっぱり素朴な絵本だなあと思っていたのですが、次のページから
    一変。

    これは「死」を扱った絵本でした。
    凄いと思ったのは、まず、おばあちゃんの部屋の匂いについて
    書いてあったことでした。
    それから、ひからびた宇宙人だと感じた思い。

    私が、祖父の亡くなる半年前に、祖父の家を訪ねた時も、同じように
    感じたから、ギョッとしました。

    身近にいたすみちゃんに比べ、たまにしか田舎に帰らないボクにとって
    おばあちゃんの死は、怖いこと、非現実なことだったことでしょう。
    そして、後悔している気持ちも、私には突き刺さって、少しつらい
    絵本でした。でも、率直に書いた、良い絵本だと思います。

    掲載日:2008/06/02

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