だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ポプラの秋」 みんなの声

ポプラの秋 作:湯本 香樹実
出版社:新潮社
本体価格:\460+税
発行日:1997年07月
ISBN:9784101315126
評価スコア 3.5
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  • ゆったりと流れる時間

    映画化もされた『夏の庭』の湯本さん。
    『夏の庭』は私が大好きな一冊で
    ある夏の日のおじいさんと少年達の交流を描いたものだが
    『ポプラの秋』は少女とおばあさんという設定になっています。
    湯本さんは世代の違う人との交流は大事だと
    いうことをいいたかったのかもしれないなと思った。
    このお話を読み始めたとき梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』と似ているなぁと思ったけど
    エンディングはこちらの話のほうが好きだなぁと思う。
    大家のおばあさんとアパートに住む千秋母子、独身女性の佐々木さん、タクシー運転手の西岡さんとの
    ほのぼのとしたやりとりに気持ちが癒されるし、ゆったりした時間の流れを感じてとっても良かった。
    最後に18年後、千秋はおばあさんのお葬式に向かった先で母親の亡き父に宛てられた手紙を読み
    母の夫を亡くした当時の気持ちを知らされる。
    とても切なくはあるけれど子どもが小さいうちに片親を失くすこと(離婚も含む)は
    必要以上に子どもに大人になれ!大人になれ!と急がせるばかりで不憫だなと思う。

    掲載日:2011/02/04

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