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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ネポス・ナポス ネポとそらいろのたまご」 みんなの声

ネポス・ナポス ネポとそらいろのたまご 作:郷司 望
絵:城 哲也
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年10月1日
ISBN:9784061322639
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 優しい男の子

    ネポは、好奇心旺盛で、悪戯好きな男の子です。

    夢は、いつか大空を飛ぶことです!

    高い所から、空を飛ぼうとしておかあさんのマーヤに叱られてしまいま

    す。おかあさんの気持ちに気づかずに、叱られるのはおかあさんに嫌わ

    れているに違いないと誤解してしまいます。

    自分が偶然、ハナ鳥のスップの子育てをすることになり、おかあさんの

    気持ちに気づくネポです。親の気持ちは、親になったからしかわからな

    いと言うのは本当にそう思いました。

    危険なことをするから、注意するのであって怒っているのではなく我が

    子が可愛いから叱るのですが、ときには自分の感情で怒ってしまうこと

    もあるので、読み手、読んでもらっている両方に気づいてもらえる絵本

    だと思いました。

    登場人物もとても可愛くて嬉しい絵本です。

    掲載日:2010/04/26

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  • 親になるって大変だね・・・

    主人公ネポがお話しの最後にたどり着く気持ちが「親になるって大変だね」というもの。偶然みつけたそらいろのたまごを育てて行くことでわかった気持ちです。

    なかなか、わかってもらえない親の気持ちをこのお話しを通して少しでも分かってもらえるような気がします。
    うちの子はまだほんの少ししか理解していない様子・・・
    でも、今はきれいなそらいろのたまごから「何か生まれてくるというわくわく感」と「スップのいたずらのドキドキ感」が楽しい様子です。

    また、おなじみNHKおかあさんといっしょの「チョコランタン」をデザインされた城さんのカラフルで愛らしいネポスナポスの世界は見ているだけで、ほのぼの暖かく、元気なで明るい気持ちで読める絵本です。
    是非、おすすめしたいです!

    掲載日:2003/04/01

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