貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ピーター・パンとウェンディ」 みんなの声

ピーター・パンとウェンディ 作:ジェイムス・M・バリー
絵:F・D・ベッドフォード
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1979年12月
ISBN:9784834003093
評価スコア 4
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  • 表現が難しいところがありました

    子どもの頃に抄訳で読みました。

    息子がぜひ読んでほしいというので読み始めたのですが、意外に表現が難しいところがあり、説明しながらの読み聞かせとなりました。

    一人読みなら高学年からなのでしょうか。図書館にはヤングアダルトの棚にありましたけど。

    読み聞かせしてみて、最後がこんな風だったんだなあと驚きました。

    子どもの頃にはあまり感じなかったピーター・パンの性格にもびっくりでした。

    ちょっとずるい子という風に書いてあるからです。

    やはり子どもの頃には感じなかったのですが、ピーターに関しては客観的にというのか書いてあるんだなあと。

    どちらかというと辛口にも感じるのはイギリスのものだからなのかと。

    子どもは時代には感じなかったいろいろなことを思って読み聞かせしました。

    名作、やはり読み応えがありますね。

    掲載日:2010/06/12

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