ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まじょのケーキ」 みんなの声

まじょのケーキ 作・絵:たむら しげる
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784251009333
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,608
みんなの声 総数 19
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19件見つかりました

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  • ファンタスマゴリアの方ですね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    相変わらずメルヘンだな〜。ポルカちゃんの二つ目の願い事、背表紙を見ても私、わかりませんでした…。誰か教えて下さい…。しかし魔女と一口に言っても色んな魔女がいますが、この本に出てくる魔女は至極善良な魔女です。

    掲載日:2015/04/08

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  • 魔女の親子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    魔女の親子って案外いないかもと思いながら読みました。
    魔女と言っても悪い魔女ではありません。
    格好はともかく人間とそんなにかわったわけでもない親子だなーと読んでいたら、やっぱり魔女でした!さすがおかあさん魔女!
    お誕生日をお祝いする絵本なのでお誕生日に読んであげてもいいですね。

    掲載日:2014/06/21

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  • 二つの願い

    魔女の女の子ポルカちゃん大好きです。絵も優しく描かれていて魔女に

    見えません。優しい魔女もいるんだと思うと嬉しくなります。

    魔女だからはてなの森へ行って木の実を採ってこなくても魔法ですぐに

    ケーキも出せそうな気がするのですが、やっぱり手作りのケーキが美味

    しそうです。誕生日ケーキ、クリスマスケーキを娘の手作りのケーキを

    ご馳走になった私は幸せです。ポルカちゃんの二つの願いもとってもほ

    のぼのとして嬉しくなりました。星のみのケーキもキラキラと輝いてい

    て夢がありました。

    掲載日:2012/01/26

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  • いまいち

    まず『絵』があまりタイプではなかったようです。

    ケーキを作るために実を捜しに行くお話。

    後半に願い事を二ついいます。

    ひとつの願いは、お友達。

    もうひとつは・・・見てのお楽しみ。

    掲載日:2011/12/11

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  • おいしそうなケーキ♪

    ポルカちゃんが、お誕生日においしいケーキを
    つくるお話です。
    いろんなお友達がでてきて、ポルカちゃんって
    幸せだなあって思いました。
    きれいな「ほしのみ」を見つけるんですが、
    そのページが一番のお気に入りです♪
    ポルカちゃんの願い事にも注目ですよ☆

    掲載日:2011/09/11

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  • オチがいいセンス

    もしや…と思ったらほんとにすてきな結末でした。
    冒険して、最後はお母さんの所へ戻るなんて、こどもたちに夢と安心を与えますね。親としても安心します。
    いつでも安心して戻るのは家であり親。それはいつか本当に飛び立つ時のためのこと。大げさでしょうか。いいえ、たむらさんはそれを表現されてるのだなと思いました。

    掲載日:2011/09/07

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  • 背表紙まで目が離せません

    お誕生日ケーキのトッピングに使う木の実を求め、
    魔女のポルカちゃんは森に入ります。
    森での不思議な体験や出会い・・。
    読んでいてそれぞれとても楽しめますが、
    一番印象に残るのは、ポルカちゃんの願い事。
    願い事の中身が描かれた背表紙に、注目です。

    掲載日:2011/07/27

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  •  「ありとすいか」にお世話になったたむら先生の魔女の絵本ということで、興味を持って手に取りました。

     表紙絵を見て、可愛い魔女の親子に「あら〜、優しそうな魔女さん親子だこと」と思い読みました。

     魔女の子ポルカちゃんは、今日が誕生日。
     お母さんは、「ケーキを作るから、はてなの森へ行って、木の実を採って来てね」とポルカちゃんにお遣いを頼みます。
     
     ”はてなのもり”というネーミングに、なんて素敵な名前でしょうと初めからワクワクしてしまいました。
     キノコたちと楽しそうに歌って踊って回って、楽しそう。
     キノコたちが言うことには、今は木の実が無いとのこと。
     代わりに、森の奥の“ほしのみ”を薦められ、ポルカちゃんは、ずんずん森の奥へ、・・・。
     
     途中案内をしてくれたオオカミさんの協力で、たどり着いた“ほしのみ”のなる木のなんと神々しいこと。
     “ほしのみ”を摘み採っていたら、雪が・・・。

     読み始めには、予想だにしなかった展開にドキドキしていたら、「そうだった、お母さんは魔女なのよね〜」と、ホッとしました。

     ろうそくの火を吹き消す時に、ポルカちゃんが願った二つ目の願い事は、絵本をパタリと閉じると解りますよ。
     お洒落なエンディングでした。

    掲載日:2010/11/13

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  • 不思議の連続!

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    もうすぐお誕生日なので読んでみました。

    はてなのもりではきのこがしゃべり、
    枯れた木がオオカミに変えられていました。

    ポルカちゃんはケーキに飾る星の実を見つけ、
    雪の中をひとりで歩きます。
    その雪山がなんと!
    おかあさんが作っていたケーキ??
    いつポルカちゃんは小さくなったのか?

    もりのお友達とお誕生日パーティーができたことは
    わかったようですが
    あら?あら?と不思議の連発で
    全体のストーリーがぼやけてしまったのでは
    ないかと思いました。

    3回くらい読めばまた違ってくるでしょうけど
    初回の印象で☆4つです。

    掲載日:2010/10/26

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  • え!

    ちょっと不思議なお話。

    え〜そうだったの!といった感じでした。

    なぜ魔女のママはポルカちゃんをはてなのもりへ行かせたの?

    みんなに会わせるため・・・?

    子供は特に気にしていませんでしたが(^^)

    掲載日:2009/12/17

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