となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

クオ・ヴァディス(下)」 みんなの声

クオ・ヴァディス(下) 作:ヘンリク・シェンキェヴィチ
絵:津田 櫓冬
訳:吉上昭三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,300+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784834016789
評価スコア 4
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  • 感動の名作

    • ベーベさん
    • 30代
    • その他の方
    • 長野県

    暴君ネロが君臨していた古代ローマでの、初期キリスト教の布教と迫害が描かれた、世界的名作です。

    現実の厳しさと、信仰を通して、正しさとは何か、幸せとは何か、愛とは何か、勝利とは何かを、いろんな登場人物の価値観を通して多角的に描かれていました。

    一番感動したのは、最後の方で、聖ペテロが幻を見て、このタイトルの
    「クオ・ヴァディス・ドミネ…」
    (主よ、何処へ行かれたもう)
    と言うシーンです。

    小学校上級生から読めるように考慮されていますが、
    思春期に入ってからの方がいいかもしれません。

    上下巻ともものすごく分厚いので、くじけそうな方は、先にレンタルされているドラマを見ておくとわかりやすいかもしれません。
    それでもやはり、ドラマには描かれない心の葛藤が本には事細かく描かれているので、最終的に本の方がお勧めです。

    掲載日:2010/01/25

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