モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

フリズル先生のマジック・スクールバス からだたんけん」 みんなの声

フリズル先生のマジック・スクールバス からだたんけん 文:ジョアンナ・コール
絵:ブルース・ディーギン
訳:藤田 千枝
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,360+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784001163032
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,274
みんなの声 総数 3
「フリズル先生のマジック・スクールバス からだたんけん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • アーノルドの体内探検の旅でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    「フリズル先生のマジックスクールバス」の1冊です。
    先生にはたくさんの生徒がいますが、今回は例のスクールバスで“アーノルド”の体の中の冒険に出かけます。
    ですので、置いてきぼりを食ったというか、積極的に居残りを決めたアーノルドは、みんなに観察される側になってしまいました。
    それはそれで、今までにないパターンで、面白かったです。

    みんなが飛び出してくる場所がどこになるのだろう?下からかな?と、ちょっと危惧していたのですが、
    幸い、くしゃみで鼻の穴からの脱出となりました。

    それにしても、毎回毎回先生の衣装センスには、驚かされます。
    今回の冒険中は体内に存在する細胞柄のものでした。
    授業中はカエルの成長過程の柄、冒険から帰ってきた後は宇宙の惑星柄の衣装を着ていました。
    先生の衣装のことに生徒たちも気づき始めたところがまた、可笑しかったです。

    掲載日:2013/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 摩訶不思議☆

    おもしろい!!
    なかなか本格的な からだの勉強の本です。
    内容は、小学生くらいかな?
    言葉をわかり易く置き換えながら、
    質問の嵐を浴びながら、5歳の娘に読みました。

    各ページには、ストーリーから派生した内容のメモが
    描かれています。生徒達のノートの中身みたいです。
    これが、なかなか わかり易くていいです♪

    そして、なんといっても、摩訶不思議なストーリー。
    誰が、遠足の途中で、生徒のひとりの体の中に
    入り込むなんて想像するでしょう!
    しかも、消化器官だけじゃなく、血管に心臓、脳までも!!
    まるで、自分も細胞のひとつになったみたいです。

    でも、いちばん摩訶不思議なのは、フリズル先生☆
    ドレスも靴も、最後のページの謎の行動も!!
    絶対に見逃してほしくないです(笑)

    掲載日:2011/11/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 体内遠足

    「フリズル先生は学校一かわった先生です」と始まる、この本。は?何これ?え〜〜〜っ?うぇっ!ふ〜ん…という具合に進んでいきます。しょっぱなの絵が、変わった服装のフリズル先生(女性)と、つまんなそうな子ども達がいる授業風景。ある日、科学博物館に見学に行くはずだった先生と子ども達が、スクールバスに乗ったまま、ひょんなことからクラスメイトの口の中に飛び込んでしまい、体中の働きを知りながら冒険する話です。よくある演出として、子ども達は次第にわくわくして、終わる頃には先生大好き!おもしろい話をありがとう的な展開になるところが、先生が特にフレンドリーになるわけでもなく、子ども達が特に生き生きするわけでもない。(もちろん、先生のナビゲーションは見事で、子ども達はちゃんと学び取ってはいるのですが)
    でも、
    細かい描写のイラストをまず楽しめます。
    あっちこっちにあふれる文が、字の嫌いな子ども達の関門になるとは思うのですが、よく読むと情報としてわかりやすかったり、子ども達の台詞がリアルで楽しかったり。
    私は、ちょっと表情をつけて音読してみたところ、黙読するより、わかりやすかった!もしかすると、あの苦手だった物理も数学も、「って、わかりにくいよ!」とかつっこみ入れながら音読していたら、何か見えてくるものがあったかもなどということまで考えてしまいます。
    そういえば、高校の頃(もう30年以上前)、ボケとつっこみが入っている生物の参考書に出会い、愛読していたことも思い出しました。
    そんな趣向じゃなくても、ちゃんと教科書だけで科学を理解できた人には余計なお世話だと思いますが、この絵本も含めて、いろんな演出の科学絵本が正式教科書になることを切望します。

    掲載日:2008/06/07

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ペレのあたらしいふく / つみき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット