ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

リスとお月さま」 みんなの声

リスとお月さま 作・絵:ゼバスティアン・メッシェンモーザー
訳:松永美穂
出版社:コンセル
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784907738464
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,735
みんなの声 総数 23
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23件見つかりました

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  • 可愛い過ぎるキャラクター!

    リスはびっくりして目をさましました。
    お月さまがリスのいえにおっこちてきたからです…

    とにかく面白い&可愛い!
    思い込みが激しく想像力豊かでおばかさんなリス。
    ボーっとしていて人のよいハリネズミ。
    マイペースだがあわてんぼのヤギ。
    登場するキャラクターはみな人間味(?)があって魅力的。

    間に挟まれるリスの想像シーンがまた妙にリアルで笑いを誘う。
    低年齢の子にはわかりにくい構成かもしれないので、小学校中学年くらいから。

    鉛筆画の細い画面の中、のっぺりした黄色の「お月さま」が良く映えて印象深い。
    とぼけた内容に合った名訳。

    見返しから裏見返しまで話がつながっているので、見逃しのないように。

    掲載日:2010/09/01

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    1
  • 泥棒と一緒に牢屋に入っているリスの表情の

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    何とまあ可愛らしい事。牢屋の中には犯人用とリス用のトイレがちゃんと一つずつあります。しかしこの犯人、何をしているかと思ったら、刺繍…ですか…?鉛筆で描かれた絵が繊細で素敵。結局これはお月様ではなく何だったの?チーズ?面白い。笑

    掲載日:2015/03/15

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  • 鉛筆でデッサンしたような白黒ベースの絵に、色はお月様の黄色、とてもシンプルな絵で、一見、大人っぽいので、8歳の娘には分かりにくいかな?と思いきや・・・、そんな心配はどこえやらで、何度も読み返すくらい、気に入って読んでいました。

    リスがお月様どろぼうと間違われやしないかと焦っている現実の場面と、もしどろぼうと間違われて捕まって牢屋にはいることになったら。。。と想像する場面が交互に出てくるのですが、これが、おもしろい!

    一緒に牢屋に入っている想像上のおじさんの様が毎回変わったり、牢屋内の備品が微妙に変わっていたりと、シンプルで大人っぽい絵の中に、ユニークな話の内容、展開に、親子で楽しめました!おしゃれなだけじゃなくて、内容も楽しめる絵本、いうことなしです!!

    掲載日:2015/03/04

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  • 愛すべき妄想絵本

    何年か前に「はじめての雪」を読んでいて、最近「お月さま」に出会ってすぐ「あのシリーズだ」とわかりました。当時小2だった娘も「はじめての雪」を覚えていました。

    これはまた……!
    クスッでは終わらない、ワハハレベルの面白さ。
    大真面目なデザイン画で、このリスの表情。それだけで面白いのに、この愛すべき妄想。
    ヤギの角が木に刺さった、あの無言を感じさせるページ。
    たまりません。面白すぎて、お風呂から上がってまだ着替えもしていない娘に、見て見て見てーと紹介しました。
    (着替えてから)読んだ娘も、クスックスッと笑いながら読了。
    独房のシーンの真意などわからないでしょうが「誰やねん、このオッサン」と突っ込み、勝手にあだ名をつけて。面白かった様子。

    ヤングアダルト〜にオススメです。最近元気のないママ友などおられたら、そっと差し出してはいかがでしょう。

    掲載日:2014/12/31

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  • 想像力、たっぷり

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     なんて面白くて、夢のある絵本なんだろう
    チーズ>黄色で丸い>お月さま>玄関先にお月さま>
    お月さまどろぼう>牢屋に入れられる=暗転瞑想・・・
    この想像を、エンドレスで廻らせる主人公リスくんを
    憎めない、そう憎めないのです
    ドタバタに巻き込まれるハリネズミとヤギくんも
    名脇役、ブラボーです!
     月の欠片を3人力を合わせて空に戻しちゃたりして
    リスくん家の玄関先の枝に3人で座って
    三日月お月さまを見上げるシーン・・・想像力たっぷり
    とても豊かな感情をさそう、いい絵本です
    感謝

    掲載日:2014/12/25

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  • リスの妄想シーン

    『リスとはじめての雪』でこのリスとハリネズミとクマたちに出合ってから、私がハマってしまって、シリーズの他の絵本も探して読んでいます。
    こちらもまたリスの可愛い勘違いから、お話が進みます。途中、リスの妄想シーンでろうやに入ってしまう場面があるのですが、これがまた傑作。いろいろと想像してはニヤリです。
    絵がたくさんのことを語っているので、1ページ1ページゆっくりめくりながら、楽しむと良いと思います。はじめて読んだ時は、表紙の見返し部分を飛ばして読んでしまったのですが、ここでおつきさまの正体がちゃんと描かれていたんだ!とあとから気がついてビックリでした。

    掲載日:2014/02/12

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  • 数回読むと笑える

    2年生の9月の読み聞かせの絵本を探していて借りた本の一冊です。

    ある日、朝起きると、リスの家の前の木に大きくて黄色な丸いお月さまが落ちていました。
    どろぼうだと思われてろうやに入れられてしまうと思ったリスは、そのお月さまをどこかへやろうと考えます。
    ここからお話が展開して、ハリネズミ・ヤギ・ネズミが出てきます。
    お月さまはどうなるでしょうか?

    1回目を読んだ所では、「これは向かないな・・・」と感じました。
    とにかく絵がリアルすぎますしほんわかしたお話ではありません。
    が、2回目を読んだら、何と笑えました。
    良く見ると、どうしてリスの家にお月さまが落ちてきたのかが見開きから絵だけでお話は始まっていました。

    動物達が出てくる度に「どうしよう・・・」と、ろうやの絵。
    このろうやのモノクロが効いています。他のページもとてもシンプルな色使いで派手ではありません。

    一番びっくりしたのは、沢山のネズミの絵でした。ある意味気持ち悪い・・・。

    これは小学校高学年からなら分かると思います。

    掲載日:2013/09/12

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  • ユーモアたっぷり

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    ある朝、リスの家の前に落ちて来たお月さま。
    慌てたリスは、お月さまを空へ返そうとしますが…。

    絵もお話も全体的な雰囲気も、全部好き。
    ほのぼのとするようなお話ですが、それだけで終わらせないのがリスの空想シーン。
    ユーモアたっぷりのスパイスで、クスッと笑わせてくれます。

    掲載日:2013/05/22

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  • みんな、つかまるなんて

     専門店に行ったらあるかもしれませんが、ふつうのスーパーではお月さまサイズの、「これ」はなかなか見かけませんね、、、。
     お月さまをとった罪でつかまってしまう。リスの想像力に笑ってしまいました。刑務所の中の様子を、よくわかっているのがなんだかほほえましいです。仲間たちも、みんなつかまってしまうのでしょうか、、、。
     空にもどったお月さまは、あしたから、どんどんおおきくなる三日月です。ほのぼの笑える終わり方がいいなと思いました。

     いきいきと描かれたモノクロの動物たちと、鮮やかな色のお月さまとのコントラストがおもしろいなと思いました。

    掲載日:2012/12/18

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  • 見返しが肝心です!

    9月の読み聞かせの本を探していた時に、タイトルに「お月さま」とあったので、何気なく図書館から借りてみたので、まずは子供たち(4歳と8歳)に読んであげる前に目を通してみたのですが・・・これがとても面白い!!

     まずは、表紙をあけて見返しの部分からストーリーは始っています。
    ここが肝心!!
     ここをゆっくり見せてからお話に入らないと、お月さまの正体がわかりません。

     あるあさ、 お月さまがリスのいえにおっこちてきて、それを見たリスくん、ぼくのところにお月さまがあるのがみつかったら、どろぼうだと思われて、つかまってろうやに入れられるのでは・・・と想像してしまいます。
     この突飛な想像と次のページのろうやの絵でクスッときてしまいます。
    なんとかしようと奮闘するリスがかわいらしいです!

      ろうやの絵の部分が遠くからでは分かりにくいかなぁ・・・と思うので、大勢の読み聞かせよりも、おうちでゆっくり2、3人で読む方が楽しめるかな・・・と思いました!
      



    掲載日:2012/10/07

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