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モーモーまきばのおきゃくさま」 みんなの声

モーモーまきばのおきゃくさま 作・絵:マリー・ホール・エッツ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1969年8月
ISBN:9784032010503
評価スコア 4.38
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  • 幼児にもいえる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    お薦めされていたので読んでみました。

    おひさまの表情を見ていると、
    「わたしとあそんで」を思い出しました。

    エッツさんの絵はとてもすてきで、
    牧場と言えば緑のイメージですが、
    ピンクがメインで描かれており、
    ほのぼのした雰囲気がよく出ていて
    幸せな気持ちで読めました。

    でもみんなが草を好きとは限らなくて、
    自分とは違う動物がいることを知るんですが、
    これって幼児にも言えることで、
    幼稚園で日々自分とは違うお友達との毎日の息子。
    ちょっと大変だけど、いろいろ体験していってね。

    掲載日:2016/11/14

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  • 草をたべる動物、そうでない動物

    エッツの絵本が好きなので
    今回はピンクと白基調の絵本で
    いつもながら素敵な世界観の印象的な絵
    しかしお話のほうはというと
    ちょっと子供には分かりづらかったかな?というのが
    いなめないような。。。
    牛さんがいっぱい人をおきゃくさまをよんで
    うたったり楽しく過ごすんですが
    さていざごちそうをみんなにふるまおうとすると
    くさしかなく、草を食べない動物はみんな帰ってしまい
    残った草を食べる動物だけで一緒に過ごすことに
    というお話です

    掲載日:2015/08/02

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  • 40年以上も前に

     かわいいピンクとやさしそうな牛の表紙。おもわず手にとってみたくなります。
     おいしい草がいっぱいあるので、牛はみんなを招待します。けれど草だけではたりないみたいですね、、、。
     いろいろな動物たちが、いきいきしていて楽しかったです。
     
     カケスは、さいごまでカケスらしくて笑ってしまいました。
     40年以上も前に描かれた絵本、これからも読み継がれてほしいなと思いまいた。

    掲載日:2014/08/20

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  • かわいいお話だけど奥が深い

    表紙も中身もピンクがメインで使われていて、かわいらしいほのぼのした絵本です。

    まきばの楽しいお話かな?と思いつつ読みましたが、実は奥が深く良い絵本だなと思いました。

    一人っ子で消極的、あまり友達づきあいの上手ではない娘にとても合っている内容でした。
    みんなと仲良く出来ればそれは素晴らしいことだけど、何でもいつでも一緒、なんて無理なこと。それぞれの個性を尊重し、自然に無理せずお友達が出来るといいね、と伝えられました。

    掲載日:2013/08/27

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  • カケスのセリフに注目

     某配本サービスを利用して出会った絵本です。
    おいしい草をお友達におすそ分けしたいと牛が色んな動物をじぶんの牧場に招待するお話です。タイトルや表紙から伺えるように、温かみのあるかわいらしい絵本です。
     読んでいて優しい気持ちになる絵本ですが、お話にたびたび登場するカケスの皮肉めいたセリフがおもしろいです。3歳の息子はまだ嫌味や悪意などは理解できないみたいで、読み聞かせしながら、心の中でこっそり一人で楽しんでいます。

    掲載日:2013/08/12

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  • のんびりとした牧場

    薄いピンクがメインのやさしい絵です。
    まるで、春の暖かい日差しのようです。

    牧場のウシが、友達を招きます。花でおしゃれをして待っているんですよ。
    集まったみんなで、歌ったり踊ったり、楽しく過ごします。
    さて、お腹がすいたということで、ごちそうするのは、草です。
    ウシにとっては、おいしい草ですが、草が食べられない仲間もいます。

    でも、草が大好きな仲間と、のんびりのんびり過ごしています。

    ウシのおしゃれ心がかわいいですよ。

    掲載日:2011/10/07

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  • 一人は寂しい

    エッツの絵本が好きなので購入しました。
    動物だって一人は寂しいんですね。
    みんなで食べたり歌ったり、
    そういうことが素直に楽しい。
    草を食べない動物もいる、っていうのがいいなと思いました。
    嘘ではなく、ただ楽しいっていうのでもなく
    嫌いな子もいるし、気が合う子もいる。
    みんな同じことをしなくていいよ。って感じ。

    かけすだって、ほんとは友達がほしいはずよ。

    掲載日:2011/04/06

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  • 2歳の息子に読みました。

    『もりのなか』などに比べたら反応は今ひとつでしたが、動物がたくさん出てくるのは好きなようで、一つ一つを絵と照らし合わせて確認しながら聞いていました。

    おいしい草をごちそうしようとしたうしですが、草を食べない動物もいました。でも、馬と山羊と羊は一緒に草を味わうことがわかりました。どんなに働きかけても趣向の合わない者もいますが、自然と気が合う者もいますよね。そんな仲間に巡り会えると嬉しいですね。

    掲載日:2010/07/31

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  • ほのぼのとした世界観

    エッツ氏の絵本はほのぼのとしていて
    日常の平穏なところを巧く捉えた作品が多いように思います。
    まきばで動物達が“ひーらいたひーらいた”なんて歌いながら
    手をつないでいる様子は本当に可愛らしいし癒されます。
    表情豊かな動物達の顔と
    ふんわりとしたピンク色っていう色調も良いですね。

    掲載日:2009/02/15

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  • 現実でも感じること

    草をおいしいと思っているうし。みんなに草を勧めてみますが。

    自分がいいと思うものを勧めても、相手の好み、状態によっては、相手に受け入れられないということがありますね。現実でも感じることではないでしょうか。

    それぞれが違っていていいし、それをわかってくれる人もいて幸せ。動物世界のこととして描いていますが、現実でも体験することなのでわかりやすいと思いました。

    掲載日:2008/12/26

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