おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

かわのたび」 みんなの声

かわのたび 作・絵:間瀬 なおかた
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784265069903
評価スコア 4.5
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  • 楽しい科学絵本

    3歳の息子にと、図書館で借りました。
    主人公は可愛いおもちゃのアヒルちゃん。
    しかし、お話が始まるやいなや、持ち主の手から川にポチャン!…これが見事に息子の心をつかみました!
    どんどん流されてしまうアヒルちゃん。
    息子は水に浮かぶアヒルちゃんを追いつつ、「ゆかちゃんはどこにいるのかな?」と気が気でなりません。
    途中、子ども達に拾われそうになったり、ダムから放り出されたり、滝を流れ落ちたり、ゆかちゃんを見かけたり…小さなアヒルの気持ちになれば、それはもう大冒険なのです(笑)
    最後は無事ゆかちゃんの手元に戻り、ハッピーエンド。
    息子には楽しい冒険物語とうつっているでしょうね。
    けれど、親目線では、川、湖、ダム、海の区別がわかりやすく描かれている科学絵本です。
    こういうさり気ない科学絵本がもっと増えてほしいなぁ!

    掲載日:2017/06/16

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  • ひさしぶりに出た!!

    ハイキングの途中、お気に入りのおもちゃのアヒルを川に落としてしまった ゆかちゃん。
    上流から海まで、アヒルのながいながい冒険のお話です。

    お話はすべて、アヒル目線。
    表情は変わらないけれど、アヒルの不安な気持ちや、心細い気持ちが書かれていて、どんどん感情移入していきます。

    細かった川幅は、ページを追うごとに広くなり、周りの景色も海へと近づいていきます。
    お話を通して、川は海へと繋がっているんだってことも理解できるでしょう。

    最後は、海岸へとたどり着いたアヒルくん。
    本当に何年ぶりに、娘の「もっかい、読んで!!」が出ました(驚)。
    娘を虜にした、とっても素敵なアヒルくんです♪

    掲載日:2015/03/26

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  • お気に入り

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳2ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    最近、お風呂でアヒルのおもちゃでよく遊んでいる息子が気に入るかなと思い、読んであげました。
    思った以上に気に入ってくれた様で、何度も読んで欲しいと持ってきました。

    読みながら、小さく描かれているアヒルを指差して楽しんでいます。

    掲載日:2014/11/29

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  • 見えない!!

    おもちゃのあひるがどんどん川下に流れていくにつれて、どんどん絵本上で小さくなっていったので、「どこにいったの?」って言って、毎回探しているのがかわいかったです。すごう偶然で、ゆかちゃんにまた出会えるというストーリーも夢があって素敵でした。

    掲載日:2012/04/25

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  • 山から海へ

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    間瀬さんの風景が流れていく絵が好きで
    一緒に旅をしているような感じで読みました。
    海辺に住む女の子がお気に入りのアヒルの人形を遊びに行った先の山で
    川の中に落としてしまうところから旅は始まります。
    渓流からダムを抜け、街を抜けて・・・
    そこに暮らすいろんな景色が見られます。
    お風呂に浮かべるようなアヒルの人形というところも
    親近感がわいてよかったです。

    掲載日:2010/06/03

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  • よかった!

    ゆかちゃんのお気に入りのおもちゃのアヒルが、とっても可愛いです。

    ゆかちゃんのネーミングも大好きでこの絵本がとても気に入りました。

    孫まで、「ゆかちゃん」と言ってます。

    ゆかちゃんが、山で落としたアヒルですが、川から、大きな湖へ、ダム

    谷川で、車に乗ったゆかちゃんを見つけるところが上手く読者を惹きつ

    けてると思いました。アヒルと一緒に旅をしているようでした。

    ゆかちゃんは、海辺の町の子だったから、家族で海辺を散歩していて

    無事にゆかちゃんの元に戻れてハッピーエンドに大満足の私です。

    「ザンブ ザンブ」「サラサラ サラサラ」擬音語の変化にも嬉しい

    孫です。変わり行く景色も楽しめます。

    掲載日:2010/03/08

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  • 川の飛沫の描き方が素晴しかったのでこの絵本を選びました。主人公の女の子ととても心が通じ合っているのが素晴しいと思いました。主人公が色々な場所を探検していても主人公が女の子の事を忘れずに考えているのが素敵な関係だなと思いました。黄色い色が景色の中で際立っているのも良いと思いました。

    掲載日:2010/02/21

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