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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼく、あぶらぜみ」 みんなの声

ぼく、あぶらぜみ 作:得田 之久
絵:たかはし きよし
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784834023411
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,266
みんなの声 総数 22
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  • 『ぼく、だんごむし』をもっているので、この絵本もいいだろうと思い、図書館で借りました。
    もう最高ですね!個人的には『ぼく、だんごむし』よりも好きです。

    セミの一生が描かれているのですが、とてもわかりやすく
    土の中で過ごす期間が長いこと、なのに地上に出るとたった2週間しか
    生きられない切なさ・・・
    そんな短い期間に一生懸命鳴くことでこうびに繋げ、新しい命を誕生させると言う、命の繋がりまで書いているところから
    得田さんの昆虫への愛情が伝わってきます。

    地上に描かれている子どもたちが成長してくことにも
    子供は気づいていました。

    もうすぐ5歳になるので、セミが地上に出る期間がどのくらいの長さなのかもわかったみたいですし
    実際の大きさも書いてあるところも、イメージがしやすくとてもよかったです。

    この絵本を毎日もってくるので、手元にほしくなりました。

    5歳のお友達とかのプレゼントにもいいと思います。
    特に夏に5歳になる男の子にはピッタリじゃないでしょうか。

    子供の絵本で、ここまで「昆虫の命」を感じることのできる絵本は
    なかなかないのでは?と思いました。

    掲載日:2011/09/04

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  • 土の中

    貼り絵になっているので、写真絵本とはちがう親しみやすさがありますが、とてもリアルになっています。
    せみは一生のほとんどを土の中で過ごしている様子が、他の虫たちと比較してあるので分かりやすいです。
    それに、地上の人間の赤ちゃんが成長して、幼児になっているので、時間の感覚が分かりやすいと思いました。

    せみの羽化のシーンはとても美しいです。大人が見ても価値があると思いました。

    掲載日:2012/06/04

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  • 虫が苦手な子にもオススメ!

    「読んでよかった」まずそう思いました。

    身近な昆虫であるセミの一生が物語となって分かりやすく描かれています。
    図鑑で読むのもいいですが、こういう絵本で知るのも昆虫に対してより親しみが持ててとても良いと思います。

    5年間も土の中で生活をすること。
    大人になっても2週間ぐらいしか生きられないこと。
    セミの鳴き声の意味。
    初めて知ったことも多く、息子も「そうなの?!」と驚きをもって見ていました。
    たまごや幼虫の頃の実際のサイズも描かれていてとても参考になります。

    そして、貼り絵がいい味出してます☆
    独特の雰囲気があって、とても印象に残る絵本です。

    虫好きの子はもちろん、虫が苦手な子も楽しんで読める絵本だと思います。
    絵本をきっかけに少しでも興味を持てたら、嬉しいですよね。

    我が息子が今年の夏のセミとりではどんな様子を見せるのか。
    楽しみです!

    掲載日:2010/07/20

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  • 観察絵本

    あぶらぜみの一生を描いたお話です。

    幼虫の間は土の中に何年もいるというのは知っていましたが、この絵本を読んでさらに詳しく知る事ができました。
    貼り絵で構成されているので、温かみがあって良いと思います。

    虫好きの子ども達に、是非読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/05/18

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  • 貼り絵

    カラフルな貼り絵が綺麗で魅せられました。

    「僕、あぶらぜみ」の語りかけに親近感が持てました。

    虫の苦手な子にもこの綺麗な貼り絵なら興味が持てそうです。

    5年もの長い間、土の中の生活で地上で生きられるのがたった2週間し

    か生きられないのも学びました。

    精一杯生きているんだと思ったら愛おしくなってきました。

    実際の大きさなも明記されているので興味も増しました。

    蝉の一生を学べる絵本です。

    掲載日:2010/03/13

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。和紙がとても味があって手でちぎったような質感がアブラゼミの特徴をとても良く掴んでいてセンスを感じました。自然界の中でどの様に蝉が成長していくのかを分かり易く知ることが出来るのが良いと思いました。土の中の様子もしっかりと描かれているので見やすかったです。

    掲載日:2010/03/01

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  • カラフルで分かりやすい!

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    6歳の息子は最近虫に興味を持つようになり、毎日のように虫取りに出掛けています。
    そんな息子に虫の絵本があれば、と思ってはいたのですが、私自身、虫は大の苦手。3歳の娘も苦手で、リアルな写真が載っているような図鑑はちょっと・・・・
    そんな時に見つけたのがこの絵本です。
    あぶらぜみの一生がカラフルな貼り絵で描かれています。
    絵は鮮やかで可愛いのですが、卵の様子や、幼虫の様子、さなぎから成虫になるところなど、細かく、分かりやすく描かれています。
    せみそのものの生態を勉強するだけでなく、命の大切さなども生き物から知ってほしいと思います。

    掲載日:2009/09/29

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  • 時間の感覚が難しいかな。

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    夏の間、毎日うるさいくらい一生懸命鳴くセミたちを見て、
    我が家の3歳児は興味津々。
    ついに、週末には、虫取り網を買ってきて、セミ取りに行きました。
    (取るのはもっぱらパパですが・・・私は無理!)
    でも、この絵本を読んで、セミは短い間しか生きることができないと言い聞かせているので、
    虫かごは買わずに、キャッチ&リリースで虫取りを楽しんでいます。

    「かがくのとも」は5〜6歳向けとありますね。
    ウチのはまだ3歳なので、ちょっと難しかったみたいです。
    1年とか2年とか、そういう長いスパンでの時間感覚がまだないので、
    「きみたちがうまれてから 5さいになるまでと おなじくらいのながさなんだ」
    と言われても、まだ5歳にもなってないし、全然ピンと来ず、理解してないっぽいです(汗)
    しかし、セミに対する興味は人一倍なので、
    これから夏が来るたびに、少しずつ新しい発見をしながら、毎年楽しめる絵本になるでしょう☆

    掲載日:2009/09/19

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  • せみ!がんばれ!

    夏にぴったりの絵本ですね。
    虫が大好きなお子さんにおすすめです。

    せみが、長い間土の中にいること。
    外にでてからたった2週間しか生きられないこと。
    大人になったセミは何にも食べないこと。
    オスしかなかないこと。

    口では何度か説明したことがあったのですが、
    やっぱり絵本で、セミ自身の言葉として聞くのはちがったようで、
    セミを捕まえた後も、「かわいそうだから」とすぐに逃がしてくれるようになりました。

    大人もへぇ〜と思うこともあり、
    ちぎり絵で描いた絵も雰囲気があって、私もお気に入りです。

    掲載日:2009/09/04

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  • 虫に興味がある子にはぜひ!!!

    ラジオ体操の帰り道 脱皮したばかりの蝉を発見。
    そして その日 本屋さんでこの絵本を発見。
    なんだか「運命」感じました。。。

    この絵本の特徴は
     ・蝉の一生がわかりやすいイラスト
     ・図鑑とちがってストーリーがある

    和紙(?)を使った貼り絵が素敵です。
    虫が好きではない私は知らないことばかりでした。
    4歳の息子は今鳴いている蝉がずっとずっと前に生まれ、土の中にずっとずっといたことにすごくビックリしていました。
    虫好きな子どもの心をくすぐると思います。

    今年の夏は「木を見上げる」機会がとても増えました。
    この絵本に出会えてよかったな〜と思いました。 

    掲載日:2009/08/05

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