雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

うえにはなあにしたにはなあに」 みんなの声

うえにはなあにしたにはなあに 作:ローラ M.シェーファー
絵:バーバラ バッシュ
訳:木坂 涼
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784834014082
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 30
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  • 秋のお月見時期に

    図書館で次に読む本を探していたところ、偶然見つけた本です。表紙を見ただけではよく意味がわからずモグラの話かと思ってしまいました・・
    ところがあけてびっくり!地下から宇宙へ一気に駆け上がってゆくような爽快感があり、宇宙エレベーターを思い出しました。お月見のころは月をみる機会がふえますね。こんな月の本を読むのもいいかもしれません

    掲載日:2014/09/12

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  • ず〜っとうえ、ず〜っとした

    このお話は始まりの物から初めてその上、逆にその下とどんどん何が見えるかを探していくお話でした。うちの子はお話の中に出てきたもの以外にもこんなものがある、などど言いながらとっても楽しんで絵本を見ていました。縦開きの絵本なので壮大な感じが伝わりやすくなっていました。

    掲載日:2014/06/08

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  • ちょっとした「哲学」の絵本では?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ちょっとした科学の、もしくは哲学の絵本の種類に入ると思います。
    哲学って、難しい言葉でけれど、要は「ふしぎ、不思議、なんでかしら?」と、考えを言うんだと(私は)思います。

    この絵本は木坂さんの優しくリズミカルな、素敵な文体(もしかしたら原文もいいのかも)で、
    もぐらの目線からどんどん上へ上へあがっていき、
    空に浮かぶ月まで行って、今度は海の底まで見せてくれる。すごく壮大な作品でした。

    小さい子にも分かる優しい言葉で語られていますが、内容的には意外と難しいので、個人的には小学校低学年から中学年くらいのお子さんにお薦めしたいです。
    学校などの読み語りで使うなら、高学年でもいいかもしれません。
    自然や科学に興味のあるお子さんに特にお薦めします。

    掲載日:2010/07/16

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  • 絵本の見せ方が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    この絵本は縦に開いて矢印にそって下から上に読むという手法を用いています。
    そして、真中にきたら、本をくるっと回して、下から上に読むというつくりです。
    下から見上げるあるいは、上から見下ろすという行為を、絵本を最大限に使って、地球の大きさを十二分に表現しています。

    この見せ方で、もうこの絵本の素晴らしさは約束されたようなもの。

    しかも、○○○の上には何がある?
    という質問形式ですから、頁をめくるのが待ち遠しくて仕方がないという子供が多いことでしょう。
    また、描かれた絵もとても伸びやかで縦長のサイズを活かしていて、魅力的なものです。
    絵を描いたバーバラ バッシュは、植物画家ということもあって、科学を学ぶ絵本としてもオススメできる一冊です。

    掲載日:2009/09/24

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  • ボールになった気分

    おもしろいです!
    たまに、前からも後ろからも読める本がありますが、この本は少し違っていました。

    土の中のもぐらから始まり、矢印にそって、視線は上へ上へとあがっていくのです。
    ページはもちろん縦開き。

    そして、月が間近に見えるところまでやってくると、本をくるりと回し、今度は視線を下へ下へと下げていきます。

    まるで、じぶんが放り投げられたボールで、空高く上がっていき、また落ちてくるような感覚でした。

    掲載日:2016/09/26

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  • いろんな目線で地球をみる

    どんどん上に、どんどん下に。別の生き物の視点から見ていくことで普段と違った見方が出来る絵本。
    理科っぽくもあり、哲学っぽくもあるけど、堅苦しさはなく、爽快。
    絵本を縦に開いて見ていくというのが子供には楽しかったようで繰り返し読んでいました。

    掲載日:2015/10/21

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  • 興味がどんどん広がる一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    土の中のもぐらから始まって、
    土、草、ちょうちょ、木、空、雲・・・
    ずーっとずーっと、広がる、上!

    とっても色彩豊かに描かれている絵を見ると、
    どんどん上に上にと吸い込まれていくような感じがします。

    上まで行ったら、こんどは下へ。

    海の中、魚たち、海草、深海魚、
    そしてほんとのほんとの海の底。

    ほんとのほんとの海のそこの、そのまた下は、
    いったい何があるんだろう。

    ずーっといくと、地球の裏側に、出るのかな?
    地球の真ん中って、どーなってるんだろうね?

    そんな話を親子でしていると、
    「僕たちは地球の球の中にすんでるんじゃないの?」と、息子。

    えーそれ違うでしょ?
    私たちは、表面にへばりついて生きてるんでしょ?

    なんて会話が広がってきて、
    次は、「地球の中がどうなってるか」についての絵本を
    一緒に読まないといけなさそうです。

    一冊の本からいろんな興味や知識が広がる、
    まさに7歳にぴったりの一冊でした。

    掲載日:2014/04/18

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  • 自然の壮大さを感じる

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    うえにはなあにしたにはなあに
    最初はもぐらのになってみて上を見上げてみる。もぐらの上には何がある?
    上へ下へとたどっていく。それはどれも自然の美しさと生命力で満ち溢れています。
    自然界の中で「○○の上には…」と考える機会って意外に少ないですから、子供たちも興味津々で、絵本の問いかけに「えーと、この上は…なんだろう」と一生懸命考えていました。その答えは「なるほど!」のときもあれば「へ〜」のときもある。いろんな勉強ができる絵本です。
    ただ、地球規模の世界になってくると、まだちょっと理解できなかったようで、海の底の底なんてものは…想像できなかったみたいです。
    小学生くらいで読むと、いろんな興味を刺激できそうでいいんじゃないかなと思います。

    掲載日:2013/03/12

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  • ずっと上

    ずっと上へとたどっていくと・・・
    何か変わったものがあるわけではないのですが、いつもの風景も下から見上げると、また違って見えますね。
    絵も、見上げる目線で描かれているので、木は高さを感じられて迫力がありました。

    掲載日:2013/02/03

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  • 大きさを知る

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    とても素敵な絵本です
    自分がもぐらからスタートし、うえへうえへ向かい月に到着。
    視覚で大きな世界の広がりが感じられ、
    多くの生き物が登場することで共存している様子がわかり
    科学的でありつつ、読み物としても十分に楽しめます

    描かれている視点(鳥が下から描かれていたり…)の
    面白さも見どころです
    真横からの絵が多い中、視点を変えることの面白さや広がりにも
    気づかされます

    掲載日:2011/04/28

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