にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

ふんふんなんだかいいにおいなかなかよいと思う みんなの声

ふんふんなんだかいいにおい 作:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年
ISBN:9784772100540
評価スコア 4.73
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  • 微笑ましい!

    お母さんの誕生日のプレゼントにとお花摘みにでかける主人公の女の子が微笑ましいです。
    でも,朝急いで朝食を食べたので,手も口もエプロンもベトベトで朝食の匂いも。
    それを嗅ぎ付けてたくさんの動物達が集まってきて。
    お母さんのお誕生日は思いがけないお客様!?で大にぎわい一波乱(笑)。
    お母さんのお誕生日を祝おうという主人公の女の子の気持ちに読んだあと心もほかほかになりました!

    掲載日:2014/09/05

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  • 子供ってそれだけでいいにおい

    優しい色使いの挿絵で、ほのぼのするお話です。

    急いで朝食を食べたせいで、いろんなにおいをつけたまま出かけたさっちゃん。道で出会った動物に「おまえはいちごジャムだな」などと言われるくりかえしが楽しいです。時々私が真似して、「おまえはチョコレートだな」などと娘に言うと、笑って絵本のセリフで言い返してきます(笑)

    おおかみは悪役で描かれがちですが、ここではママを失ったかわいそうな設定です。「お母さんをかしてあげる」と言ってあげられる優しいさっちゃんに感動。他のお友達とちょっとでも仲良く話をすると、激しく焼き餅を焼く娘に少しでも伝わるといいのですが^^

    掲載日:2013/08/27

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  • ステキな結末

    とっても心あたたまるお話です。

    女の子がお母さんにお花をプレゼントするために

    一生懸命になっているところがよかったです。

    ご飯を食べ終わった後汚れたままで飛び出します。

    その汚れ、においこそがこのお話を盛り上げます。

    森で出会った動物たちとお友達になり、

    そしてお母さんにもプレゼントをあげることができる。

    最初から最後までハッピーなお話です。

    女の子が動物と話すとき、ちょっとクールなのが

    とてもおもしろいです。

    掲載日:2013/04/19

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  • やさしいお母さん

    優しいお母さんです。
    誰でも、どんなことでも、穏やかに受け入れてくれて・・・理想的です。
    母の鏡?
    いいのですが、あまりにも理想すぎて、私のほうが居心地が悪くなりました・・・
    子供は楽しんでいたので、星4つです。

    掲載日:2012/03/21

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  • 久し振りに読みました

    末娘に買った本。1983年4月1日 第15刷。
    買ったのは多分1990年以降。その末娘も今や18歳
    いやもうじき19歳で大学入学のため京都で下宿。今は
    友達と卒業旅行。
    あらすじは女の子があさごはんにたべた目玉焼き、イチゴジャムのトースト、鳥のスープのにおいをぷんぷんさせて遊びに行って途中 動物たちと友達になってお母さんの誕生日に家へ招くという話。赤頭巾ちゃんのストーリーみたいだけど
    ほのぼのさがあって、読んだあとにっこり笑える。
    挿絵も作家がかいた稚拙さがかわいい。

    掲載日:2008/04/24

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  • やさしい さっちゃんがスキです

    「なみだをふりとばしてなきました。」
    という所を、思いっきり哀しげに読むと
    娘達もさみしそうなカオをします。

    「だっこしてもらったら」というさっちゃんの言葉。
    優しい子だな。と思います。
    おかあさんに花束をあげる、お友達が増えてうれしい、どれも みんな、優しい気持ちにさせてくれます。

    掲載日:2008/03/18

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  • なんだかいいにおい

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    さっちゃんという子が口の周りに食べ物をつけて、お花を摘みに行くと動物たちが食べ物のにおいにつられて、さっちゃんの家に行き、お母さんにお料理を食べさせてもらうお話です。
    狼の子はお母さんがいないので、さっちゃんのお母さんに甘えていました。ちょっとかわいそうなお話ですが、お母さんがいない子もいるんだよと教えてあげられました。やさしいお話です。

    掲載日:2006/12/24

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  • ちょっぴりせつないです

    前半は、女の子のお母さんへの気持ちがいっぱいです。たくましさすら感じます。愛情をいっぱいもらって育ち、おかあさんが安心安全基地になっているにちがいありません。
    おおかみくんには、おかあさんがいません。やんちゃでいじわるなおおかみくんが、人目もはばからず泣いちゃうと、とってもせつなくなってしまいます。でも女の子のお母さんのだっこで、また自分で歩き出す力がわいてくるんです。子どもたちが大丈夫って歩くことができるような存在になりたいなって思いました。

    掲載日:2006/06/26

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  • おいしいものには勝てません

    お母さんのお誕生日にお花をプレゼントする、さっちゃんと、おいしいにおいにつられてやってくる、きつねの子・くまの子・おおかみの子、お母さんの変わりにおおかみの子を抱っこしてあげるお母さんが、なんともいい味だしてます。

    掲載日:2006/04/29

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  • やっぱり「おかあさん」大好き!

    • えみわたさん
    • 20代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    主人公の女の子は、たくさんの動物達と友達になっておうちに連れてきます。女の子のおかあさんがお食事を作ってくれるのですが、みんな(動物達)自分のおかあさんを恋しくなるんですよね。「おかあさん」と子供の切ってもきれない愛情を、穏やかな気持ちで理解していける1冊だと思います。

    掲載日:2003/01/25

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