ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

白い牛をおいかけて」 みんなの声

白い牛をおいかけて 作:トレイス・シーモア
絵:ウェンディ・アンダスン・ハルパリン
訳:三原 泉
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784902257120
評価スコア 4.22
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  • 待ってなさーい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    題名のとおり、逃げ出した白い牛を捕まえる騒動のおはなし。
    大の大人がすったもんだで取り逃がす様子が、
    帰宅した時の服の有様や怪我でわかります。
    そして、偶然白い牛を見かけた「わたし」。
    実は後半まで、白い牛は描かれていません。
    なかなか憎い演出です。
    そして、出会った白い牛も意外におとなしいのです。
    農場で牛などの生き物と共に暮らす人々の様子がよくわかります。
    助け合う姿もいい感じです。
    そして、「わたし」は実に冷静に大人たちを観察していますね。
    だからこそ、ラストの言葉が頼もしいです。
    このあたりは子どもたちには大いに共感してもらえるでしょうね。
    細かく描かれた絵は見所がたくさんあるので、
    ぜひ、ゆっくりと味わってほしいです。
    私としては、汚れたり破れたりしているだろう服を洗濯したり繕う
    「かあさん」の表情から読み取れる気持ちにも同情です。

    掲載日:2009/04/02

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  • ゆったりと流れる時間

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    何故こんなにも惹きつけられるのか…
    私はこの絵本がずっと気になっています。

    逃げ出した白い牛を捕まえるために、次々にやってくる助っ人のおじさんたち。

    繰り返し白い牛を評するその言葉や、白い牛に翻弄されて帰ってくる様子は
    穏やかなユーモアで描かれていて、全体にゆったりした時間が心地良い。

    ちょっと褪せたような色遣いの、細かく描き込まれた絵からは、
    デニムの、ネコの毛の、草の実の、トウモロコシの葉の質感が伝わってきて、
    昔の外国の映画を見ているようでした。

    そして予想通りではなかった結末にも、繰り返し読む内に、これでいいか〜と
    思ってしまうのでした。

    掲載日:2008/06/12

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  • 白い牛に振り回されて

    逃げてしまった白い牛を捕まえようと、多くの人が挑戦しますが、なかなか思うようにはいきません。
    そんなやり取りが続きます。
    農村の風景、暮らしぶりが淡々と描かれているのですが、とても牧歌的でありながら緻密な絵が味わい深い絵本です。
    もう少しで少女が捕まえられたように思いますが、白い牛の方が上手でした。

    掲載日:2016/10/05

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  • ほのぼのした気分に

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    白い牛って、神秘的ですよね。その牛がいなくなったというから、見たい!という気持ちがそそられました。
    お父さんをはじめ、大の男達が牛をつかまえに行くのに、なかなかつかまえられない、、、いったいどんなに賢い牛なんだろう。牛だけどすばしっこいのかなあって疑問がどんどんわいていきました。
    女の子が白い牛を見つける場面は、ほんとにどきどきします。相手が女の子だからか、白い牛がおとなしく対応しているところがおもしろいですね。
    白い牛一頭に対して、人間たちが奮闘するようすが、こっけいにも思われて、自然の力に人間の力はおよばないだなあって、思ったりもしました。
    でも、こういったできごとが日常で起こる生活って、のんびりしててあこがれます。ほのぼのした気持ちになれる絵本でした。

    掲載日:2010/11/01

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  • オチが意外でした

    今時の鮮やかの本の中では珍しく落ち着いた色調の絵だと思います。

    いなくなった牛に翻弄される人々の様子が気の毒でもありながら、傍から見るとおもしろくも感じられます。

    オチが意外でした。息子と二人で「あれ!こんな風だと思わなかったね」と言い合ってしまいました。

    ゆったりとした時間の流れが感じられる本だと思います。

    掲載日:2010/03/05

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  • のんびり ゆったり

    その名の通り、みんなで逃げ出した白い牛を
    追いかけているお話です。

    ドタバタしていそうな内容なのに、
    絵がとても綺麗で映画でも見ているよう。
    文章もほのぼのしていて良いです。

    毎度交わされる、牛を逃してしまった後の
    みんなの会話も面白い。

    あまり長すぎないので、
    読み聞かせにもおすすめだと思います。

    掲載日:2010/02/26

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  • 好評。

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    アメリカの片田舎のほのぼのわくわくエピソード
    といったところですかね。個人的には白い牛をめぐっての
    田舎のおっさん、おじいさん達の奮闘ぶりが
    かなり好きです。ちょっとあの名作「大きなかぶ」に
    近いものがあるかも知れないです。
    失敗して帰ってきたおっさん達の格好が回を重ねる
    ごとにグダグダになっていくところがいいですね。
    娘にもかなり好評な一作でした。

    掲載日:2010/01/19

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  • ゆったりとした空気が心地良い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ニューヨーク・タイムズ紙年間優秀児童図書、アメリカ図書館協会優秀図書という評価の高い2003年の作品です。

    お話の舞台は、ケンタッキー州の豊かな牧場。

    「このケンタッキーのどこかには、白い牛がいる。だれもつかまえられない白い牛が……。」という書き出しで始まります。
    そこに住む少女の目線で書かれた日記風の文体は、とても親しみ易くとても好感が持てました。
    でも、その牛は、周りの大人どもがいくら束になっても捕まえられないのです。
    白い牛に翻弄される大人たちの様子も、どこかほのぼのと感じられました。

    やはり、ケンタッキーの醸し出すゆったりとした空気がそう感じさせるのでしょう。
    大家族が一同に会する家というのも、昔の日本を彷彿とさせます。
    終わり方も、とても爽やかなので、心の清涼剤になる一冊だと思います。

    掲載日:2008/06/29

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