ぬけちゃった ぬけちゃった
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「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

りんごです」 みんなの声

りんごです 作・絵:川端誠
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1984年9月16日
ISBN:9784579401918
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,532
みんなの声 総数 44
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  • 川端誠のユーモア

    ニタニタしながら、ページをめくりたい絵本です。
    これを面白がることのできるセンスの読み手が読むと最高に笑えます。
    川端誠さん、好きだな〜!!

    笑ってばかりじゃありません。
    これ、ちゃんとした科学、それも、自然科学と社会科学の両面の要素を持っているなと思います。

    さすが!!

    掲載日:2017/10/04

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。この本、とても良いですね。りんごと言っても赤くて丸いだけがりんごではなく、見方を変えればいろんなりんごがある、そんな面白さがつまった本です。最近はりんごでも「これなあに?」と皮や種に興味を持ち出した娘にはぴったりでした。

    掲載日:2011/09/17

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  • いろんなリンゴ

    図鑑では
    赤い丸いリンゴが描かれていることが多いけど
    りんごって、その姿だけじゃないですよね。
    どの姿もりんご、だなんて子供も新鮮だったみたい。
    りんごを切るときに切り口をみせてやりました!
    表紙と一緒だ!って喜びました。

    掲載日:2011/05/06

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  • りんごです。
    ・・・たったこれだけの文章が、ページをめくるごとにずっと出てきます。
    でも、絵はりんごには変わりないですが、芽がでてきたばかりのりんごや、りんごの種だったりして、毎回違うりんごが出てきます。

    そのシンプルさがこどもたちに大うけ!
    初めてこどもたちに読んだときは、あまりのリアクションに笑い泣きしてふるえながら読みました。
    とてもインパクトのある絵本です。

    掲載日:2002/10/13

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  • りんごが好きな息子に

    りんごが好きで、りんごを見ると『ごっご!』と言うようになった息子に。
    絵本は、『りんごです』という同じ文章の繰り返しですが、その単純さが良いのかとてもお気に入りです。大きいりんご、小さいりんご、色々なりんごが出てくるのを『ごっご!』と言いながら指差しています。最後のページでは『いただきます』とお母さんが切ってくれてりんごを男の子が頬張っています。息子も一緒に食べるまねをしています。最初は図書館で借りていたのですが飽きずに見てくれているので購入しました。

    掲載日:2015/01/28

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  • この本のおかげ

    この本は最後のいただきまーすという言葉以外は”りんごです”という言葉です。なので、娘はまだ2か月だし、本の絵を見せても仕方がないと思って見せずに読みました。ですが、ダメでもともとと思って本の絵を近くに持っていって読んでみると絵を見るそぶりをしてくれました。私は専門家ではないけれど、このシンプルな本の文句のおかげで、今日は娘の新たな一面に気付くことができました。これからはとにかく絵も見せながら読んでみようと思います。

    掲載日:2007/07/26

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  • いろんなりんご

    りんごがかじられて芯だけになったり、たねだけになったり、皮を剥いたり…
    いろんなりんごの様子が描かれていきます。
    シンプルですが、子どもにとってはとても興味深そうです。最後はやっぱり美味しそうに食べるところで終わっています。今はまだりんごを食べない子どもですが、いつかこの絵本を見て食べられるようになってほしいです。

    掲載日:2017/01/05

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  • シンプルだけど・・・

    「りんごです」
    この文章が、最後のページの「いただきまーす」までひたすら続きます。

    初めて読み聞かせした時には、なんだこの本??というのが正直な感想でした。

    しかし、子供は、読み終えた後、すぐにベビーサインで『もう一回』をやってくれました。子供の『もう一回』に催促されて、続けて読んでるうち、ストーリーがあることに気が付きました。読んでいる大人は、文字ばっかり追っていたのでこの本のストーリーになかなか気づかなかったのです。

    読めば読むほど楽しめる絵本です。

    掲載日:2016/11/30

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  • りんごなんです

    「りんごです」という言葉だけでページが繰られていきます。
    その言葉に添えられている絵は
    赤くてまあるいリンゴばかりでなく
    苗だったり、皮をむかれていたり、芯だけだったりします。
    そうだよね
    ぜんぶ「りんご」だよねー。

    幼児向けに見せてて、なかなか奥が深いです。
    6年生の娘は、ずっと食い入るように見つめていました。
    読むときには、同じ言葉を、いろいろにニュアンスで表現してみました。
    娘に何か伝わったかな(#^^#)

    掲載日:2016/08/08

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  • いろいろに形を変えたりんご

    同じシリーズの『いちごです』『バナナです』も読みました。シンプルですが、それぞれにちょっと違う切り口なところが面白いです。
    こちらも「りんごです」のセリフだけが続きます。でもりんごのたねからリンゴの花、まるごとのリンゴやかじられたりんごなど、いろいろに形を変えて登場するので、夢中になります。
    そして最後は「いただきまーす」。口の中にりんごの味が広がる気がしました。

    掲載日:2015/02/17

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