大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

世界一ばかなわたしのネコ」 みんなの声

世界一ばかなわたしのネコ 作・絵:ジル・バシュレ
訳:伊勢英子
出版社:平凡社
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784582833973
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,725
みんなの声 総数 14
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 娘は大ブーイング・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    のっけから、「これ、ねこじゃないじゃーん。ゾウっていうんだよ。」と娘。
    ネコが大好きで、ネコを飼いたいと思っている娘は、
    どうしてもネコだと認めません。

    ページごとに、
    「こんなネコほしくないわ。」
    「かわいくない。」
    「わたしが欲しいのはあたまのいいネコ!こんなバカなのいらない!」
    と、大ブーイングでした。

    なかなかユニークな一冊でしたが、
    真面目にネコが好きな娘には、最後まで受入れられませんでした。

    掲載日:2014/11/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • ネコじゃない・・・

    あきらかに、「ネコ」ではないです・・・
    もちろん、子供も気がついていました。
    「でも、どうしてネコっていっているんだろう??」と考え込んで、肝心のお話を聞くことができていなかったように見えます。
    面白い視点のお話ではあったのですが・・・

    掲載日:2012/12/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • 大人向けでしょうか・・・

    タイトルにもあるように『超個性的な』飼いネコの話です。
    ネコ大好き&20年以上ネコと生活したことがある私から見ても、
    実にリアルなネコの動き、表情。完璧です。
    ただひとつ、外見がゾウであることを除けば・・・。

    『ネコ』なのに描かれているのは、なぜ『ゾウ』なのか・・・。
    娘にとっては???だったようです。
    ネコの動き、ゾウの動きを完全に把握した上で、
    このお話が、どれほど滑稽なのかが理解できるようにならないと、
    面白さは伝わりにくいのかなと感じました。
    そういう意味では、ネコ好きの大人ウケの作品という感じがしました。
    あまり小さな子には向かないかもしれないですね。

    掲載日:2012/02/01

    参考になりました
    感謝
    1
  • ごめんなさい、わからない…

    5歳の息子に読みました。
    有名な作品だし、評価も高い、でも、私も息子もイマイチでした。

    息子は、ゾウをネコと言っている事自体が理解できていないようで、
    全くポカーンとしていました。
    途中で説明をはさんでみましたが、ピンと来ていない様子。

    実は、私自身、このお話が、どこが面白いのかわからないと感じていました。
    読み聞かせる親自体がピンと来ていないから子供に伝わるのでしょうか?
    それとも、家系なのでしょうか?

    絵本と肌が合わない感じで、残念な結果でした。

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 愛らしいネコ?

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    「わたしのネコ」についての様々な生態の様子を
    実に愛らしく描いています。
    4歳の息子は「えっえっ!ネコ?」と最初から言っていましたが
    その独特のおもしろさも理解している様子で
    楽しんでいました
    ほかにもシリーズであるようなので
    ぜひ読んでみたいです。

    掲載日:2011/04/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • やっぱりネコじゃない!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    読み始めは、ネコがゾウほどやっかいだというたとえかと思っていましたが、最後までゾウのままでした。

    文章を引き立てる絵が絶妙です。
    肖像画がピカソ風とかマザーグース風とか、本物をしているとより面白いですね。
    子どもに読むときは画集を用意したらいいかもしれません。

    きれいずきすぎて不気味というところが一番好きです。
    子どもにこびないユーモアがたっぷりの貴重な絵本だと思いました。

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • ネコなんだ〜 ネコなのか〜

     ネコなんだ〜
     ネコなのか〜
     読みながら笑いをこらえページを捲っていきました。
     
     主人公の「わたし」は、とっても太っていてとってもかわいいけど、とんでもないお馬鹿さんのネコを飼っています。
     このネコの仕草や習性は、まさしくネコそのものなんですが、我が息子には、ゾウにしか見えないそうです(笑)。
     
     このネコが家の色々なところで寝ている様子も可愛らしくて面白い。
     飢え死にしたとする想像図で、化石博物館に展示されている恐竜のレプリカのように、骨格だけになっている「わたし」のネコの姿にも笑いました。
     次ページの、自然史博物館館長への弁明の文書。
     「わたし」のネコの骨格の長い鼻の部分にも骨を描いてしまった事へのくだりが可笑しくて可笑しくて。
     
     も〜、これはユーモアじゃない。エスプリです。
     最後まで、「わたし」のとぼけた思いこみとネコの表情に笑わされました。
     とにかく、「わたし」にとってこのネコは可愛くてしょうがない存在であることが伝わってきました。

    掲載日:2010/01/14

    参考になりました
    感謝
    1
  • 世界一ばかなのは?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    おばかタレントが連日人気の昨今、この絵本を借りてきたら、
    我が家で大議論になりました。
    いえ、まず題名です。
    「世界一ばかな」の形容詞は、「わたし」に係っているの?
    それとも「わたしのネコ」?
    そして、読むとみんな「・・・」の表情になってしまいました。
    「わたし」はどうやら作者のようです。
    そして、わたしのネコの様子が延々と描かれます。
    それが・・・、そのネコ、どう見たってゾウなんです。
    でも「わたし」は断固として、ネコとして描きます。
    もちろん、ネコの骨格も。
    でもね、長い鼻に骨があるのです。
    これは???です。
    思わず、ゾウの鼻に骨があったっけ?と調べてしまいました。
    それでも、「わたし」はわたしのネコとして描いているのだから、
    と譲りません。
    実に奇妙な感覚です。
    「わたし」の描いただましネコ100態はあきらかにパロディーなので、
    原作をあてたくなります。
    ともあれ、不思議で斬新な読後感でした。

    掲載日:2009/01/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 発想がとてもユニーク

    図書館の新刊コーナーで見つけました。

    ネコとありますが、これはどうみてもゾウでしょ。とツッコミを入れたくなります。ゾウさんに「ネコ」という名前をつけてしまったのかな?

    ゾウを家で飼ったらどうなるの?

    このネコさん、神経症かと思うほどきれい好きで、体の隅々まで洗っています。その姿が確かに「無気味」でした。

    こんなに大きなゾウを飼えるぐらい広いお屋敷なのでしょうか?

    発想がとてもユニーク、でも「ネコ」に見立てられているゾウくんが気の毒のような感じもします。

    ユーモラスなお話です。

    掲載日:2008/12/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • うーん・・・

    評価が高い絵本なので、期待して読んだのですが、「???」でした。4歳の長女もいまいちだったようです。「これ、ぞうなのに?ねこ?」私も「・・・ぞうだよね?」。ぞうが綺麗好きだったり、食べるか寝るかの生活を
    している場面では長女は笑っていましたが、内容的には親子で理解できなかったです。ちょっと残念でした。

    掲載日:2012/04/23

    参考になりました
    感謝
    0

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.2)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット