貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちょっとそこまでぱんかいになかなかよいと思う みんなの声

ちょっとそこまでぱんかいに 作:山下 明生
絵:エム・ナマエ
出版社:サンリード
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784914985189
評価スコア 4.32
評価ランキング 13,833
みんなの声 総数 24
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  • どこまでいくの?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ことあるごとに「ちょっとそこまでぱんかいに」と答えるわたくんですが…。
    すごいコースを走っていますよ!
    最初はがんばるなーと思って読んでいたのですが、わたくんが進んで行く度に「え?大丈夫かな?」と心配したり、びっくりしたりしました。
    うみやそらまで行ったのは現実のこと?わたくんの空想?

    掲載日:2014/11/20

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  • リズミカルで読みやすい

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    7歳と5歳の子供達に読みました。
    「おや わたくん、どこ いくの?」、「ちょっと そこまで」、「なにしに?」、「ぱん かいに」という会話のやり取りが随所に見られ、テンポ良く話が進んでいきます。
    同じ会話の繰り返しのおかげで、子供達も安心して話を楽しんでいるようです。
    現実の世界から夢の世界に、ぐーっと引っ張ってくれる楽しい絵本です。

    掲載日:2014/03/26

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  • 自転車で大冒険

    補助輪が外れたばかりの、わたくん。
    自転車でおつかいに行くなんて、嬉しくてたまらないことでしょうね。
    おつかいは、タイトルどうり「ちょっとそこまで パンかいに」なのですが、ちょっとどころではない大冒険でしたよ。
    乗り物好きな男の子が、喜びそうなお話だと思います。

    掲載日:2012/10/08

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  • 1歳男児のお気に入りです。

    1歳半の息子の最近のお気に入りがこの本です。

    ストーリーよりも、絵が好きみたいです。地図の中に描かれている小さな車を見つけて、「ブーブー!」と嬉しそうです。

    でも、一番お気に入りのページは車の出て来ないページで、雲の中をわたくんが自転車にのっているページだったりするんですよね。このページにくると、じーっと見て、ページをめくるとまたこのページに戻すのです。

    文字や物語のまだわからない年頃の息子は、私よりもきっと深く、絵の世界を心から感じて楽しんでいるんだろうな〜と思いました。物語を読めるようになってから、また本人に感想を聞きたいと思います。

    掲載日:2012/02/20

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  • 不思議な本です。

    ちょっとそこまで・・・と言っていたのに、なんだか不思議なことになっちゃう絵本です。
    絵は現実の街並みのままだからメルヘン色が感じられず、余計に不思議な感じです。

    息子は、ふーん、という感じで、すんなり受け入れていました。
    子供には普通に夢想している範囲内なのかも。
    が、そこまで強く惹かれるってほどでもなかったようです。

    大人は「小さい時、こういうこと考えてたなぁ」と懐かしく感じさせてもらえました。

    掲載日:2011/12/25

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  • そこまでってどこまで?

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    補助輪の取れた少年が、自転車でパンを買いに行きます。
    街の描写がとても精密です。

    いつのまにかぐんぐん漕いで自転車はあらぬ方向へ進みます。
    水をくぐってお日様までいくのか??
    いったいどこまで行くの???と思いつつ楽しく読みました。

    自転車に乗って初めて漕いだ時って
    子供たちは、こんな風に妄想してるかもしれませんね。
    と、うちの息子たちの妙な想像に毎日付き合ってる身として思いました(笑)

    掲載日:2011/02/02

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  • 街がどんどん遠目になっていく・・・

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。自転車に乗り始めた男の子が外に行きたくて、パンを買いにいくおつかいをたのまれます。ところがその自転車に乗っていく先は・・・。最後はちょっと意外な展開ですが、自転車にのって街の中を走り、どんどんその街が遠目になっていく様はちょっとおもしろいです。こんな展開の本は見たことがありませんし、絵だってベースが白黒なのに、アピールしたいところだけカラーになっているという不思議な世界。

    息子は言葉を覚えかけているので、男の子の「ちょっとそこまで、ぱんかいに」という言葉が好きで、一生懸命同じことを言おうと頑張ります。こういうがんばろうとする気持ちをくんでくれるのもこの本の特徴ですね。

    掲載日:2009/11/18

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  • ワクワクそしてちょっと不思議な気持ちに

    夢と現実がつながった、面白い絵本だと思います。
    ちょっとそこまでパンを買いに、自転車で家を出発します。
    途中、落書きの‘へのへのもへじいさん’が声を掛けてきます。
    海を渡り、空を上り、おひさまからパンを買う・・・。
    読んでいてワクワク、そしてちょっと不思議な気持ちになる絵本です。
    2歳8ヶ月の娘は、たまに思い出したように読んでと持ってくるくらいですが・・・私はこういう絵本、大好きです。

    掲載日:2008/11/28

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  • 広大

    自転車の補助輪が取れたわたくんがパンを買いに出掛けるお話です。

    “ちょっとそこまで”と言いつつ、着いた所がお日様のところだなんて驚きました。
    船になったり、ロケットになったりとわたくんの想像力とスケールの大きさに感動しました。

    とても細かく描かれているので、どの道をわたくんが通ったのか、街の様子なども細部に渡って楽しめる一冊だと思います☆

    掲載日:2008/06/28

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  • 補助輪の取れた喜び。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    タイトルどおり(ちょっとそこまでパンを買いに行く)お話なのですが
    主人公のわたくんは 
    補助輪なしで自転車に乗れるようになったばかりの男の子。
    ちょっとそこまでのお買い物だって 自転車で行きたい!のです 笑。
    我が家の子供たちもそうだったなぁ…
    なんて懐かしいことを思い出したりしました 笑。

    そして お買い物に出かけてからのお話が
    どんどんどんどん膨らんでいく辺りでは
    自由自在に自転車を操れるようになった わたくんの
    嬉しくて仕方ないという気持ちが
    ストレートに伝わってきて 
    こちらまでワクワクさせられました♪
    でも 自転車に乗り出すと 
    親としては心配なこともたくさん。
    そんな心配事への注意もさりげなく書かれている辺りは
    とってもありがたいです。

    わたくんが 買って来てくれたおひさまパン。
    わたくんにとっては
    本当にお日さままでおつかいに行って来たような
    ウキウキのお出かけだったんだろうな…
    そんな感じがしてくる絵本でした。

    掲載日:2007/08/24

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