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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

若がえりの水 日本の民話えほん」 みんなの声

若がえりの水 日本の民話えほん 作:川村 たかし
絵:梶山 俊夫
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784876925520
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • わかがえりの水の昔話は知っていましたが、この絵本は川村たかしさんのお話に梶山さんの絵がほんわかと暖かくお話もいいおはなしです
    若返りの水 こんな水があったら嬉しいような気もするのですが・・・
    昔話はいいな〜 願いがうまく叶えられて 
    おじいさんが、若者になったのですがおばあさんはキツネか狸にだまされているのだと思い棒でたたくところがなんとも愉快です
    おばあさんもおなじようにじいさまのように若返りたいと水を飲みつづけたので・・・・
    赤ん坊にもどってしまったなんて あら  どうしたことやら
    でも このおじいいさん(若者になった)は優しい夫婦とはこうあるべきかと思いますが・・・
    おじいさんだから優しかったのかも 
    おばあさんが逆でもおじいさんのようにしたかな?

    余談ですが・・・・先日友達と夫婦のはなしをしていて死んだ後又、今の自分の夫と出会いたいか? 
    違う生き方を望むかという事を話していてこの夫婦のように愛があるかな?こんな事を思い出して苦笑いの私です

    掲載日:2012/03/01

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  • 民話には珍しい、虚を突かれるストーリー

     やっぱり梶山先生の絵は民話にピッタリ。
     
     民話や昔話は、子どもたちも先の予測のつきそうな勧善懲悪ものが多いと思うのですが、こちらはちょっと虚を突かれるストーリー。
     
     タイトルどおり、若返りの水を飲み家へ戻ったおじいさん。
     その姿の若々しさに、おばあさんがわが夫と気付かぬほど。

     おじいさんからわけを聞いたおばあさんが、岩清水を飲みに行ったのですが、・・・。

     ん〜〜〜、もう大笑い!
     女性は皆いつまでも若くありたいですものね。
     おばあさんの女心が可愛らしい。

     元祖アンチエイジングのお話でした。

    掲載日:2011/08/31

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  • 夫婦愛だな〜

    同じ民話でも文章の違いでこうも違うのかと感じる作品でした。
    おじいさんが見つけた若返りの水。
    若返ったおじいさんを見て自分も若返りたいとおばあさん。
    その話なら知っているよという人に薦めたい絵本です。
    あらすじは知っていても、若返ったおじいさんをタヌキかキツネと思ったおばあさんの行動、赤ん坊になったおばあさんをまた育てるおじいさん。
    夫婦愛だな〜。
    梶山さんの絵がホンワリとしていて和ませてくれます。

    掲載日:2010/11/01

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  • 昔から語り継がれるお話

    昔話が好きな下の子に読みました。
    題名を見てピンときました。
    ほぼ思ったとおりの内容でしたが
    最後はちょっと違っていて
    こんな終わり方の本もあるんだなと
    面白く読みました。
    昔話はどんどん読んでいきたいです。
    あ〜、私も若返りの水があれば飲みたい!
    後10歳でもいいから(笑)

    掲載日:2009/04/06

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  • とても詳しいです

    語りの会で読んでいただきました。

    「若がえりの水」のテキスト比べをするために、他の本でも三つ読んだのですが、この作品はその中でも詳しいなと思いました。

    昔話のおばあさんは、どうしてこんな風に欲深なのかな?と思います。

    「もっともっと」を求めるのは、人間の性なのでしょうか、「ほどほど」って難しいのかな?と思いました。

    オチには少しびっくりとしました。

    掲載日:2009/03/14

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  • 女性なら・・・

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    昔話のようなお話が、好きな長女が見つけた一冊。
    タイトルについつい私も惹かれてしまいました。
    女性なら、この「ばさま」の気持ちわかりますよね〜・・
    でも、飲みすぎはいけません!

    娘が「ママもこんな水があったら欲しい?」と聞いてきたので
    「もちろん!!」と、答えましたよ(笑)

    掲載日:2009/02/02

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