ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

たにし長者」 みんなの声

たにし長者 作:岩崎 京子
絵:長野 ヒデ子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年08月
ISBN:9784876925599
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • たにしが、人間に

    子供のいない夫婦に授けられたのは、何とタニシです。
    ところがこのタニシ、働き者で、お嫁さんまでもらいます。

    うーん、ありえないのですが、そこは昔話でしょう。
    子供は、楽しんでいました。

    お嫁入りの場面の絵、座布団にチョコンとのったタニシは、なんだかおかしいものでした。

    掲載日:2012/10/11

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  • たにしは何歳? 

    奇想天外な昔話だけに、とやかく言うこともないのでしょうが、だけど…。
    水神様から授かったというたにしの息子。
    20年経っても、何も語らず育たず…。
    それでも、我が子として育て続けた夫婦は偉大です。
    自分も年をとったものだと感じた時に、突然声を出したたにし息子。
    そこからのサクセスは、長年の苦労が一挙に報われた形ですね。

    たにしの嫁になるという決断をした長者様の娘もすごい。
    その嫁がたにしに尽くす姿もすごい。
    たにしを認めた長者様もすごい。

    心優しい人との出会いが、たにしを長者にしたのです。
    人の縁は大切にしよう。

    本題からずれてしまったでしょうか。

    掲載日:2012/04/01

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  • 昔話は面白い

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    昔話は、やはり長く伝わってきているからか面白いものが多いです。
    たにし長者も、大人になって読むとなんとも不思議に感じます。

    子供を願う夫婦のものに産まれたのがなんと「たにし」
    えっ、どうやって?と思うのは大人だけなのかな。
    たにしがワラを売りに行ったり、嫁を取りたいとお願いしたり
    とても楽しいお話です。

    信じるものは救われる、という教訓が含まれているようなお話ですが
    教訓が前面に出ることもなく、とても楽しい物語です。
    ぜひ、幼稚園とか小学校低学年の子供に読んでもらいたいです。

    掲載日:2011/12/19

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  • 1つのたにしがこうなるとは!

    ちょっと最近、昔話にはまっていて、図書館で借りてみた本です。
    「たにし」といえば、あの川にいる小さな貝。
    これで長者になるということは、わらしべ長者のようなお話かと思いきや...だいぶ違っていました。
    子どものいない夫婦にさずかったのが、たにしの子。
    水神様の申し子ということで、そのたにしを20年もの間大事に大事に育てる夫婦もさることながら、そのたにしに嫁いできた嫁もたいしたもの。
    昔の人というのは、信心深く、誠実だったんだなぁと思う。
    そして、最後に幸せになるのは、やっぱり辛抱しながら誠実にこつこつと真面目に働いてきた人たちなのです。
    この当たり前のことがなかなか当たり前でないご時勢なので、こういう「信じるものは救われる」お話は、かえって新鮮で、ほっとしました。

    掲載日:2011/02/20

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  • たにしって?

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    私は昔話が大好きで、小学校の高学年の時に学校の図書室の昔話をあさっては読んでいました。最近のと言うか我が家の子供達も自分から選んで昔話を読んでいないような気がすると思い、図書館で借りてきました。出版も古いのにピカピカの本。やはりあまり手に取られていないのだなと残念に思いました。6歳の息子にと読んであげると意外にも反応が良く、たにしって???と聞かれたくらいですんなりお話にはとけ込めたよう。さすがに日本人の血はわずかに残っているもんだとこんな事で感心してしまった私。皆様も是非とも昔話を手にとって読んでみてはいかがでしょうか。めでたし、めでたしって終わる昔話の宣伝マンになろうかしら。とっても心持ちの良い眠りに誘われますよ。

    掲載日:2010/10/22

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  • 記憶に残っていたみたい

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    前に読んであげたのは、幼稚園に入るより前だったから2年位経ってるはずなんだけど、絵本を読み始めたら「コレ、前に読んだよ。」って言われてびっくり。

    タニシがしゃべって、嫁をもらうなんてありえないお話だからでしょうか。それとも、タニシに興味があったとか?
    母の記憶からは薄れていた昔話ですが、子供には印象に残った物語だったようです。

    掲載日:2010/07/03

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  • ありえないけどおもしろい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    図書ボラ仲間から教えてもらった絵本です。
    子どもたちがよく聞いてくれたそうです。

    長野さんの絵がほのぼのとしていて、ユーモアのあるおはなしにぴったりです。
    人柄のいい娘がかわいいです。
    たにしと幸せになれるのかと心配しましたが、ハッピーエンドでほっとしました。

    読み終わってにっこりできるいいおはなしです。

    掲載日:2009/05/18

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