雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

しっぺいたろう」 みんなの声

しっぺいたろう 作:香山 美子
絵:太田 大八
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年03月
ISBN:9784774604664
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 人身御供と神の犬

    毎年のようにたたりを怖れて若い娘が化け物に差し出される。
    人身御供話ですが、化け物は怪しげな踊りで、自分の弱みをさらけ出しています。
    いけにえとか、人柱とかちょっと子どもには怖い設定ですが、この手のお話は必ず救いの神があらわれて子どもをほっとさせるのです。
    この絵本のお話はその救いの神が犬であるという意外性でインパクトを持っていると思います。
    旅の僧侶としっぺいたろうの活躍がみごと。
    間に合わなかったらどうするんだろう。
    どうして村の人は娘を差し出すのだろう。
    そんなことは良いのです。
    今にしてみれば不思議な設定ですが、自分の子どもの頃はハラハラドキドキしながら、最後にホッとするような勧善懲悪話が多かったように思います。
    化け物がヒヒだったというけれど、イメージしづらいのでやっぱり怪物に思えるかも知れません。

    掲載日:2010/12/03

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  • 救いの犬

    タイトルの「しっぺいたろう」が、何者なの気になったのと、表紙の不

    気味な踊りをする三匹が気になって選びました。三匹の正体が、大きな

    ヒヒ出合ったのも驚いたのですが、しっぺいたろうが救いの神の犬であ

    ったのも以外でした。でも三匹の黒い化け物に立ち向かうしっぺいたろ

    うは勇ましくてかっこよかったです。

    掲載日:2011/11/25

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