大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おおきさくらべ」 みんなの声

おおきさくらべ 作:川村 たかし
絵:遠山 繁年
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年08月
ISBN:9784774605845
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 娘は、体があまり大きい方ではありません。
    子どもって(大人もだけど)、別に体の大きさなんて大きくても
    小さくてもかわいらしくてそれぞれのよさがあると私は思うのですけど
    娘は、そうは思っていないようで「○○ちゃんの方が小さいんだよ(自分
    の方がおっきいんだよと自慢げな気持ちを含めて)」
    などとよく言います。
    大きくなりたいものなんですかね、子どもって(うちの娘だけ?)。
    そんな娘ですので、「おれはこのよのなかでいちばんおおきいのさ」
    と言ってばかりのつるの気持ちには共感しただろうなあって思います。
    共感しながらも、最後には大きいなんていばっててもたいしたこた
    ないんだなってこともわかってくれたかな?
    ・・なんてこと考えずに、まあ、楽しくぽっかぽっかと読んでくれたら
    うれしいです。
    リトグラフが素敵です(こういうのやってみたいなあ)。
    日本の民話えほんということですが、民話も全く読んだことがない、
    聴いたことがないものがたくさんあるのだなあ・・。

    掲載日:2012/03/30

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  • 大きな鶴は、 「おれは この世の中で いちばん 大きいのさ」といばっていました  
    そこのあらわれた とんび 「そんなはずは なかろう」
    次々に 大きいものと くらべっこ  いけ 山   山より大きいと思っている つるの顔が怖いですね 

    「山の向こうに行ってごらん    おまえより大きなものがある」と言われて・・・・・
    つるは  本当に自分より大きなものに出会うのです
    そして やっと気がつくのです

    くじらよりも大きな 海 海より大きな 空  宇宙の広がりを感じさせる昔話でした 
    ラストの おひさまが ぽっか ぽっかとあたためてくれているのが  ホッと心和らぐお話しでした

    昔話はいいもんだ

    掲載日:2016/08/19

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  • 空が大きい

    日本の民話ということですが、始めて読みました。
    大きさを比べるのは、子供にもわかりやすいでしょう。
    空や海の大きさになって、スケールの大きさや民話のおおらかさを感じました。
    うちの子にとっては、「空が一番大きくて、二番目は太陽」ってことみたいですよ。

    掲載日:2014/12/12

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  • 大人はとかく子どもを誰かと比べたがるもの。でも比べるって・・子どもの成長にはとっても迷惑な話なのです。だって何を基準で「良し」と「悪し」が決められているのか、本当のところは大人だって分かってないのですからね。比べるなんて「ちいせーちいせー」と、笑いとばせば、子どもは良い子に育つのですよ。ホント。

    掲載日:2010/05/06

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  • ものすごいスケール感

    最初から笑ってしまいました。山より大きい鶴ってどんなんやねん。すると次は伊勢海老、その次はクジラ。もうこうなると島みたいな大きさになってしまう。スケール感がケタ違いですよね。ただただ笑うしかありません。で、最後がオチらしいオチもなく、お日様がぽかぽか。直球で楽しい絵本でした。
    考えてみると、昔は絵本がなかったんですよね。すると、この大きさを口頭で伝えないとアカンわけで。身振り手振りとかも交えて話したんかなあ。そしたらチビも喜ぶやろうなあ。今度やってみよう、っと。

    掲載日:2009/07/28

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  • 最後のページがイイ!

    タイトル通り大きさを比べる話です。私自身知らない昔話で興味があって図書館で借りてきました。
    最初に出てくる鶴が大きいんですが、その後出てくるモノは鶴の比ではなかった…ドングリの背比べではなく、子供にも分かるほど差を付けて描かれてるのがいいです。ページを開く度に「おおおっきい!!」と息子も叫んでました。
    でも最後の言葉。おひさまウンヌンのくだりが一番スケール感大きかった。すごく伸びやかな気持ちになれました。私の大好きなラストシーンの一つです。

    掲載日:2009/06/02

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  • うえにはうえがいる

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    「みじかい」
    と6歳の娘は一言感想でした。
     短いし、終わりも「それから、あおいそらのまんなかでおひさまが、ぽっかぽっかとあたたかなのでした。」とほのぼのした感じなので、自分でも繰り返し読むことが出来ていました。
     今の彼女には分からなくても、繰り返し読むことで昔話に織り込まれた教えが分かってくれたらと思います。私も何も言いませんでしたが、子どもが壁にぶつかったとき、お話を通して「上には上がいる」と言うことを話せる気がします。
     いろいろな昔話を何度も繰り返して読むことは大切だと思います。

    掲載日:2008/11/06

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