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世界の名作(6) オズの魔法使い」 みんなの声

世界の名作(6) オズの魔法使い 原作:バウム
文:岸田 衿子
絵:堀内 誠一
出版社:世界文化社
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年05月20日
ISBN:9784418018086
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • 「オズの魔法使い」はとても有名で人気のあるお話,我が子には絶対に読んでほしい名作の1つです。
    でも我が家の娘はまだ5歳幼稚園児。
    自分で児童書を読める小学校中高学年になってから読むのがベストなのかなという思いが正直ありました。
    でもその頃には自身の趣向も出てきて,手に取ってくれるだろうかという勝手な心配も(笑)。
    そんな時,こちらの絵本に出会いました。
    絵本というより幼年童話に近いカタチでしょうか!?
    これなら幼稚園児の我が子にも読み聞かせできそうです。
    幼い子供に読む最初の「オズの魔法使い」として,購入検討中です。
    イラストが堀内誠一さんというのも,「ぐるんぱのようちえん」「たろうのひっこし」「ちのはなし」「ほね」「ABCのほん」を持っている我が家にはとても身近に感じられそうです。

    掲載日:2015/10/05

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  • 堀内さんのオズの魔法使い

    以前、福音館書店版の分厚い『オズの魔法使い』を息子に読み聞かせをしたことがあります。

    ところどころは覚えてはいるものの、内容を忘れているところもある息子。

    この本はダイジェストですが、私が借りてきていたら息子が一人で読んでいました。

    ダイジェストですが、絵だけを通して見てもストーリーが何となくわかるのは堀内さんの絵らしい感じがします。

    元々は山あり谷ありの物語なので、おもしろく読めたようです。

    完訳本を読む前の橋渡しにもなりそうに思います。

    私は堀内さんが描くとこんな風なオズの魔法使いになるのだとそちらの方が興味深かったです。

    掲載日:2011/11/18

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  • 親子で好きな1冊に

    オズの魔法使い、不思議な国のアリスなど子供のころ大好きだった私。
    USJにオズランドっていうのがあって、
    これは絵本で楽しんでいたら、息子は楽しいかも〜と
    USJに行く前にさっそく読みました♪

    絵本で親しんだキャラが登場するミュージカルなど、
    絵本を読んでいたからこそ、楽しさが倍増したといった感じでした。

    こういう絵本の楽しみ方もいいですね!
    帰ってきてからも、ドロシーがね…、かかしがね…
    と一生懸命パパにお話していました。

    岸田さんが訳されていて、
    挿絵は堀内誠一さんが描かれているのもあって、
    絵本を読んでいる我が家にとって、
    アニメちっくでもなく、親しみやすかったのも良かったです♪

    掲載日:2008/06/17

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