おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

アラスカたんけん記」 みんなの声

アラスカたんけん記 文・写真:星野 道夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年02月
ISBN:9784834010114
評価スコア 4.5
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  • 写真の醍醐味&わかりやすい記録

    星野さんの写真集は
    何冊も見ています
    手元にあるのが
    PHP文庫の「ラブ・ストーリー」
    小さいながら
    くまやりす、いろいろな鳥、あざらし・・・
    とっても素敵な色の植物の写真が満載
    見ているだけで飽きません

    短いながらエッセイも素晴らしいのです

    たくさんのふしぎ傑作集に
    この絵本があることを知り
    図書館にリクエスト

    文字が多い・・・ですが
    じっくり読むと
    今までの写真集との関係が見えてきます

    子ども向けということで
    丁寧にわかりやすいので
    私には、とてもちょうどいいです

    自然の厳しさ、素晴らしさ
    自分と、そこで暮らす人々

    まだまだ、志し半ばだったとは思うのですが
    若くしての志しの凄さ
    極める凄さを改めて思います

    自然、そこで暮らす人の生活や文化
    いろいろなことに
    子ども達には、興味をもってほしいです

    とにかく
    星野作品の
    写真をながめることから
    お薦めします

    掲載日:2014/02/16

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  • アラスカ

    うっかり、アフリカたんけん記と読んでしまった私ですが、間違えて図書館から借りてきてよかったです。写真絵本ですが、星野さんの探検記が詳しく書かれているのでアラスカのことを知ることが出来ました。
    オーロラが一番素敵でした!オーロラを観に行けたらいいなあって思いました。

    掲載日:2012/07/18

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  • アラスカの自然

    アラスカの自然が文章でも写真でもわかりました。
    やはり、オーロラの写真は素敵ですね。
    アラスカの大自然の奇跡といか、言いようが無いです、
    動物の力強さ、自然と共に生きる人間の姿と、たくさんの見所がありました。
    知り合いもつてもないなかで、アラスカに単身飛び込んだ作者の行動力は、とてもかっこいいですね。

    掲載日:2012/04/26

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  • アラスカに向ける夢

    子どもたちは、将来に向けて何を夢とし、自分の人生に織り込んでいくのだろうか。
    アラスカを愛し、クマに魅せられた星野さん。最後はクマに襲われて亡くなったのだけれど、人生を振り返ると本望だったのではないか。
    星野さんがアラスカに行きたいと思ったのは19歳の時。
    星野さんは、住所も村長さんの名前もわからずに「アラスカのシシュマレフ村の村長さんへ」という手紙を送りました。そして返事が来て、アラスカに旅行することになります。
    これは、若者に許された夢への旅立ちです。
    星野さんを知る人に、この本はバイブルになるのではないかと思う一説です。
    星野さんはアラスカで暮らすことにより、様々なことと出会いそして学びます。
    夢の実現のために大学を卒業して2年間写真の勉強をします。
    夢を実現するためには努力も必要なのです。

    この本は探検記ではあるけれど、星野さんの体験記。
    クマのこと、氷河のこと、カリブのこと、白夜のこと、そしてアラスカの大自然、好きな人にはワクワクすることが項目だてて書かれています。
    エスキモーの生活としきたり、クマの生態、読んでいて教わることも少なくありません。
    「クマよ」「ナヌークのおくりもの」など星野さんの世界に感動してから手にすると、この本の重さもよくわかると思います。

    掲載日:2010/01/16

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  • ミニばあちゃんの深い一言。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「たくさんのふしぎ傑作集」シリーズの1冊。
    有名な写真家星野道夫さんの写真絵本です。この絵本の中で、星野さんが初めてアラスカへいった大学当時の話が載っているので、本になった順番はともかく、この写真絵本が星野さんの初期の1冊であることは間違いないと思います。

    写真絵本にしては少し文章が多いし、観察日記のような内容になっていますので、子どもたちが1人読みするのでしたら、小学校高学年くらいからがよいかと思います。

    出来たら、別の星野さんの写真絵本を何冊か読んだ後、この絵本を読むことをお勧めします。
    そうすると(自分がそうだったのですが)
    星野さんのライフワークが見えてくるような気がします。

    このアラスカ探険中で、星野さんはエキスもーの村である家族に出会い、しばらく一緒に行動します。
    そのことを書いてあるシーンが私は印象的でした。
    なかでも、エスキモーポテトを取りに行った時の、ミニばあちゃんの深い一言にはちょっと感動しました。

    本の中に出てくる写真はとても素敵です。オーロラも映っています。
    写真が好きな人にもお勧めです。

    掲載日:2009/10/23

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