十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

もりにいちばができる」 みんなの声

もりにいちばができる 作・絵:五味 太郎
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784472403583
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,085
みんなの声 総数 56
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  • 実はあーんまり絵本に集中できないわが子
    でもこれは登場人物から出てくる食べ物まですべて子供がみてもわかりやすいイラストと言葉で言えるものばかり・・・
    子供も理解して見れるからほかの絵本よりよりじっくり見ていたのが印象的そしてお買い物ごっこが好きだから動物さんの気持ちも少しだけ理解できたようなので共感しているのではないかな〜と
    やはり何事も好きから入るって大事だな〜と感じた絵本でお買い物ごっこ好きな子にはほんとオススメだとおもいます

    掲載日:2014/06/27

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  • 経済の基礎

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    もともとは、『玉川こども・きょういく百科 おみせとおかね』という本の一部を単行本化した作品。
    なるほど、経済の基礎、市場というものの仕組みを、
    森の動物たちのおはなしで語ってあります。
    きつねがたぬきにぶどうをあげ、お礼にりんごをもらうのですね。
    自分があげられる物と、自分が欲しい物を取り替えっこすると、うれしくなり、
    張り切って、自分の生産物の品質向上に努めるという、
    市場原理です。
    市場、これは、みんながうきうきする、素敵な仕組みということがわかりますね。
    五味太郎さんの軽快な絵も楽しいです。
    幼稚園児から大人まで、納得のクオリティだと思います。

    掲載日:2014/03/09

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  • 負の側面は?

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     「もりにいちばができる」というタイトルに少し違和感を覚えた。
    「もり」は地球のめぐみ、「いちば」は人間さまのつくったものだからだ。
    経済をわかりやすく絵解きしていることはすばらしい。
    けれど「すてきなものを みんなにあげて」と
    「すてきなものを てにいれるため」ということばの間に
    人間さまの隠れた私欲を感じてしまった。
     いちばで世の中が騒がしい昨今だけに
    興味をもって読まれることを望みたい。
    出演されたどうぶつたちに
    感謝。

    掲載日:2016/10/21

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  • す、凄い!経済の仕組みがわかりやすく書いてある!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    目からウロコでした。五味先生はこんな絵本も描いているんですね!短いけれど、これは勉強になる絵本です。物々交換で森は活気付き、皆が幸せに。こんな感じで経済の仕組みを簡単に知れる絵本がもっとあればいいなあ。

    掲載日:2015/02/17

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  • 素敵な絵本!

    五味太郎さんの味わいのある素朴な絵が素敵な絵本でした!
    中盤までの,きつねさんがぶどうをあげて他の動物達がお礼を持ってやってくる。。これは繋がりを感じさせる素敵な内容でした。
    いちばにまでなってしまうと,ここは繋がりというより商売かもしれませんが。
    でも,それぞれが努力をして良い物を売ろうとしているところに,お店屋さんとしての大切なことが描かれていてよかったです。
    お店屋さんごっこ遊びをする小さなお子さんにも興味を持ってもらえる絵本でしょうね!

    掲載日:2014/12/02

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  • 経済

    五味さんの自由な目線で描かれる絵本が好きで、
    全ページためしよみをしました。
    五味さんらしい、のほほ〜んとした動物達がとてもゆかいです。

    経済の基本が学べる絵本ということですが、
    経済を学ばせようとか、あまり、教育本と思わず、
    楽しく読んだ方がいいような気もします。

    ただ、経済の始まりが、この絵本のように
    相手に喜んでもらいたいとか、自分がとっても幸せな気分になる。
    そういう気持ちからスタートしたのなら、素敵ですねー。
    今もそんな気持ちが経済を動かしているならいいのですが。

    掲載日:2014/09/11

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  • 社会を学べる

    とても考えさせられる絵本でした。
    3歳の娘にはまだまだ難しい内容です。ぶどうやりんごなど色々なものが出てくるので、そこはおもしろいようですが、この絵本の本質までは理解できていません。
    逆に私が勉強になった絵本でした。
    最近よく言われている過疎化や商店街の衰退など。社会問題に通じる絵本だなと思いました。小さいころからこういった内容のことを考えておくことは大切だと思います。社会がどうやって成り立っているのか、自然に理解できるよい絵本です。

    掲載日:2014/07/17

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  • 最初は物々交換から

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    愛らしい動物たちが素直な気持ちで物々交換をはじめ、
    やがて市場が出来上がっていく話の展開は、
    わかりやすいし、安心して読めました。

    とくに大事だと思ったのは、自分の店の商品価値を高めるために、
    それぞれが労力を惜しまないという点です。

    この本を読む子供たちには、その「企業努力」の必要性が
    伝わってくれるといいなあと思いました。

    掲載日:2014/07/10

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  • 大切なこと

    この絵本では、他人を大切に思うこと、

    物を大切にすることなどたくさんの大切なことが

    でてきます。

    相手を思ってやったことがいつしか自分に返ってくる。

    お互いがそう思っていたら、もっともっと大きく返ってくる。

    働くことの意味がまだむずかしくてわからないと思いますが、

    大切に思う気持ちが十分伝わったと思います。

    掲載日:2014/07/10

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  • 子供の教科書

    • ベンジーさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子4歳、男の子2歳、女の子1歳

    経済の仕組みをわかりやすく絵本になっています。ストーリーがあって単純に絵本も楽しめます。絵がかわいくてはっきりした絵なので、すっきりしています。きっかけは何かもらったらお礼を、っていう行動ですが子供たちにいい教えになると思います。

    掲載日:2014/07/10

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