だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

「町のゆきだるまのはなし 」 みんなの声

町のゆきだるまのはなし 作:たかどの ほうこ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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  • とくべつななかま

    町の空き地の雪だるまには大好きなピアノの音がありました。

    「ゆきだるまというものは、だれでもみな ききたいと おもう 音だけを、そっと きくことのできる、ふしぎな耳をもっているのです」

    ゆきだるまがピアノの音に耳を傾けているというのは考えたことがありませんが、微笑ましくなるような情景です。赤ちゃんの耳というもの聞きたいものだけを聞いているというのを聞いたことがあります。自分にとって心地の良い音だけを聞いているのかもしれませんね。

    ゆきだるまとカヨちゃんと郵便配達のおじさんの交流が温かく描かれています。たかどのほうこというとおもしろ系のお話を期待してしまいますが、このお話はおもしろ系ではありません。

    除雪車が通るぐらい雪が降るところに住んでいないと、このような情景は思いつきそうにありません。

    雪が降っていない時期の雪は一体どこで何をしているのかな?なんてことを考えました。

    「とくべつのなかま」だと直感できる人たちだけが、雪だるまとお話できるとしたら、とても素敵なことですね。その「とくべつななかま」になってみたいものだと思いました。
    冬にぴったりのお話です。

    掲載日:2008/06/23

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