キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

名馬キャリコ」 みんなの声

名馬キャリコ 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:せた ていじ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年06月
ISBN:9784001151572
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • こま送りの大活劇

    バートンさんの大活劇です。
    スピード感のある語りはバートンさんの得意技ですが、テーマが西部劇。
    コマ送りのような展開、彫刻家のご主人の影響か版画スタイルの絵、バートンさんの作品の中ではちょっと異質かも知れません。
    どんでん返しの多いこの作品、少し先も見えているのですが、子どもたちの気持ちをワクワクさせる構造たっぷりです。
    悪党たちを改心させるラストは、バートンさんの優しさと読みました。

    掲載日:2010/09/05

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  • 映画を見ているように楽しめる 

    名馬キャリコなんと 活動写真なんて言ったら時代遅れですね
    楽しい ドラマを見たい人にお勧めです

    なんだかスカッとしますよ!
    キャリコは馬ですがこんな賢くて素晴らしい馬がいたら おちゃのこさいさいですね   そして 飼い主のカーボーイのハンクもかっこいい青年
    サボテン州の人々の平和なこと いいですね! こんな平和な州
    しかし 悪党はいるものです
    その悪党達に牛を盗まれて どうしてまた平和を取り戻すか これは この本を読んだ人しか味わえませんよ 
    どうぞ 読んでみてください
    夏休みに 高学年なら読めるかと思いますが 
    家で ちょっとした映画を楽しめますよ

    なんと作者は「いたずらきかんきゃ ちゅうちゅう」の作者ですから おもしろいはず
    そして「 ちいさなおうちも」大好きな絵本です
    それになにより せたていじさんの訳もいいです


    掲載日:2017/07/28

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  • 少年漫画のハシリのような作品でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    少し長めの作品です。絵本というより絵の多い「児童書」、もしくはアメリカの少年漫画のハシリみたいな気持ちで思って読んだ方がいいかもしれません。

    キャリコがほんとにかわいくてりこうな馬です!
    私もこんな愛馬がほしいくらいです!!
    キャリコと飼い主のハンクとがお互いをとても信じ合っているシーンが多くて、そこがまたカッコいいなぁと、思ってしまいました。
    特に悪党集団とやり合っているとき、ハンクが馬車から並行して走るキャリコに飛び移るシーンは最高でした。

    日本の初版は1979年のようですが、アメリカで発表されたのは1950年くらい。絵本作品としてはかなり古いものです。
    描き方はその年代らしい古さもありますが、今の子が読んでも十分面白いと思える物語の展開と、楽しい動きのある絵を見せてくれています。
    小学校の4,5年生くらいからお薦めしたいです。

    掲載日:2012/12/13

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  • 古き良きアメリカ

    息子と一緒に読もうと思って借りてきたのですが、まだ難しそうだったので、一人で楽しみました。

    大開拓時代のアメリカが感じられます。一つ一つの絵は大きくないのに、なぜか大迫力です。日本語訳もすばらしいです。泥棒退治の話で、泥棒が最後には改心するというハッピーエンドですが、そこに至るまでが結構長いです。

    息子がいつこれを理解し、楽しめるようになるか分かりませんが(だいぶん先のような気がします)、いつか一緒に読みたいと思いました。

    掲載日:2010/11/04

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  • バートンの西部活劇

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大好きなバージニア・リー・バートンの作品なので読んでみました。
    何と言っても、「ちいさいおうち」と「せいめいのれきし」は、絵本史上に燦然と輝く作品だと思っています。

    今回の作品は、1941年初版。
    最初の絵本である「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」が1937年初版ですから、ごく初期の作品ということになります。

    絵は、モノクロの版画風。
    特徴的なのは、一頁に2つのコマを挿入したマンガのようなつくりになっていること。
    絵自体も、躍動感のある絵はいつものことなのですが、細かく見ると、何処かマンガチックな作風となっています。
    物語の背景は、西部劇の時代。
    私が子供の頃は、TVでも映画でも西部劇が全盛だったのですが、今は殆ど目にすることがないので、理解するのが一寸難しいかも知れません。

    主人公は、名馬のキャリコ。
    キャリコと悪漢達との知恵比べが、二転三転しつつ続く手に汗握るという展開で、惹きつけられることでしょう。
    最後は、やはり、バートンらしい締め括りとなっていて、安心して読むことのできる絵本です。
    58頁あるので、読み聞かせよりも、自分で読む類の絵本だと思います。
    純粋に物語として楽しめます。

    掲載日:2010/10/30

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