雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

にゃーご」 みんなの声

にゃーご 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年02月
ISBN:9784790260776
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 101
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101件見つかりました

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  • 娘のうれしそうな顔

    娘と一緒に絵本を読んでいて何が楽しいかと
    いったら、読んだ瞬間、娘の顔がぱあっと輝いたり
    にこーっとしたりすることです。
    そんな娘の顔を見ることができるような絵本に
    たくさんたくさん出会いたいなあって思います。
    この絵本も。
    ねずみちゃんたちが「にゃーご」とさけんだ瞬間
    娘もにまあっ(喜)。
    うれしかったなあ。

    人と人とのおつきあいも、こんな風にねことねずみ
    みたいなものかもしれませんね。
    親しい気持ちで接すれば相手の方でも優しくなったりして。
    ちょっとこの人苦手かも、なんて思わず、にゃーごな
    気分でいきたいです。

    掲載日:2010/11/22

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    8
  • 優しさと無邪気さは敵無し☆

    子どもたちの持つ優しさと、無邪気さにかなうものはありませんよね。
    そんなことを思いながら読みました。

    ねことねずみ、立場のちがいを超えてしまうその優しさと無邪気さは
    大きな力です。

    おじさんだあれ?と聞かれて顔を赤くしながら「たまだ。」と答える
    ねこが私は大好きです。

    「“ねこ”のたまだ!!」と答えていたら、いったいどうなるのかな?

    ももを取りに行くのですが、ももという果物にも幸せを感じる私。

    すべてが完成された1冊ではないでしょうか☆
    おすすめです。

    ユーモアあり、ほろりとする場面あり
    宮西さんの代表作、さすがです。

    掲載日:2010/03/01

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    5
  • 物議をかもしだす・・・?

    • オナミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子4歳、男の子1歳

     テレビ番組で、『物議をかもしだしている』と紹介されていたので、興味を持って、読んでみました。

     テレビで放映されていた内容は、小学校の教科書に掲載されている物語だが、『ネコは怖い、という先生の話を聞かなかった生徒が、結果としてネコに食べられずにすんだ』というのは、教育的にどうなのか・・・、という内容。

     が、子供と一緒に読んでみて、『なんか、どうでもいいじゃん、そんなこと』という感想を持ちました。
     
     ネコの恐ろしさを知らなかったばかりに、結果的にネコと仲良く(?)なれた、3匹の仔ネズミたち。
     世の中には、こんなこともあるかもしれない。
     
     教育的にどうこう・・・というのも大切なのかもしれませんが、我が家の娘は、3匹のねずみの冒険を、ハラハラドキドキ楽しんでいました。

    掲載日:2008/11/28

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    4
  • 知らぬが仏・・かな?

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    3匹のねずみくんの前に現れた、大きな猫。
    「猫=ねずみを食べるもの」のはずなのに、
    宮西さんの手にかかるとちょっぴほろりとさせるこんなお話になるんですね。
    相手を疑わない純真無垢、天真爛漫な気持ちって
    相手の気持ちも変えてしまうんだなあ。
    知らぬが仏という言葉もありますが・・。
    3匹のねずみくんとたまおじさん(猫)のやりとりが
    とても面白くて楽しかったです。
    表紙のちょっと怖いようなインパクトの絵。
    私には猫がねずみを今にも食べてしまうように見えましたが、
    3匹には「さようなら」のあいさつに見えるなんて!
    私もすっかり先入観のかたまりってことかな。
    わかりやすいお話で、息子も大喜びでした。

    掲載日:2006/09/04

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    4
  • 家族みんなで大笑い

    • せんぱいさん
    • 30代
    • せんせい
    • 神奈川県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    授業で『おまえうまそうだな』を扱おうと思い、宮西達也さんの作品を読んでいくうちに出会った絵本です。
    読んでいて、家族みんなで大笑いしてしまいました。宮西作品に共通するのですが、悪者(?)が悪くなりきれないところが、たまらなく好きです。
    ねこが子ねずみを食べようと思って近づくのですが、「おじさんだあれ?」と元気よく聞かれて、思わず「た、たまだ」と答えてしまいます。長女は大喜び。普段でも思い出すと、「『おじさんだあれ?』って言って」と言い、「たまだー」と笑って答えています。
    子ねずみたちとの桃狩りが終わり、たまがいよいよ食べようと思ってできるだけこわい顔で「にゃーご!!」(ここは思いっきりこわい声で読みます)と叫ぶと、子ねずみたちまでかわいい声で「にゃーご」「にゃーご」「にゃーご」と叫びます。たまがきょとんとしていると「さいしょの『にゃーご』がこんにちはで、いまの『にゃーご』がさよならなんでしょ。」と言われ、何も言えなくなってしまいます。
    でも、4人の子どもたちにと子ねずみたちから4つの桃をもらって帰るところが、宮西作品のいいところ。
    『おまえうまそうだな』の授業が終わったら、『にゃーご』をこどもたちに紹介します。喜ぶだろうなぁ。

    掲載日:2006/01/08

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    3
  • 我が家の子供も表紙に感動!
    本の内容にも、子供はドキドキ、わくわくで、「たべられちゃうかな・・・大丈夫かな・・・」とかいいながら聞き入っています。
    でも子供以上に読んでいるこっちもハッツとさせられる1冊です。だってこの3匹のねずみは、ネコ=敵・怖いという先入観がないから、面白いおじさんと思って、仲良くなれるのです。子供の無垢さみたいなものを感じる絵本です。
    親はほんわか、子供はドキドキ、わくわくの絵本です。

    掲載日:2005/04/07

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    3
  • ねこのやさしさ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    素直に、おもしろかったです。
    ねこがねずみをつかまえるのは、ある意味、ねこにとっては、お仕事なんですよね。家にいる子猫たちのためにも、やらなければならないこと…でも、三匹の無垢なかわいい子ねずみたちに、気持ちが負けてしまいます。
    ねずみたちから恐れられているねこですが、本当はいい人ならぬ、いいねこなんですね。

    子どもに読むときは、ねこの「にゃーご」を思いっきり豪快に、ねずみの「にゃーご」は、とてもかわいらしく読むとおもしろがります。パパに読んでもらうと、かなりうけています。 

    掲載日:2007/09/21

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    2
  • ももを食べる「たま」がとてもかわいい

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子15歳、女の子13歳、女の子11歳

    純真無垢なものには、粗野な心を清らかにする力がある。『ティラノシリーズ』の根底にも流れるこの愛を私はミヤニシズムと呼びたい。

    先生が「ねこ」についてのお話をしているのに、きいていなかった3びきのこねずみたち。そのせいで、ばったり出会い「にゃーご」と牙をむく「ねこ」を全然怖がらない。それどころか、それをあいさつと勘違いして一緒にももを取りにいってしまう。「たまおじさん」はタイミングを見計らい、ここぞと言う時に、「にゃーご」とすごんでみたら、逆に3びきのこねずみに「にゃーご」と返されて気後れしてしまう。結局たまおじさんは自分の子供のぶんまで、もものおみやげをもらって、帰って行く。

    図書館でリクエストして取りに行ってみたら、まぁ大きな絵本が出てきてびっくり。持ち歩くのに重かったけど、読み聞かせの反応も大型で、大変満足です。
    3びきが「にゃーご」とさけぶ絵を見て、「うは!えんぴつみたい」。こどもの感性っておもしろいですね。
    私が去った後、教室では、2年生が「にゃ〜ご」「にゃ〜ご」ってお話してました。

    掲載日:2006/11/11

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    2
  • 表紙の仕掛けに感動!

    表紙のねこを見た瞬間大好きになった一冊です。
    両開きして表紙を見ると良く分かるので一度試してみてください。
    ねことねずみのほのぼのとしたお話。
    ねずみ学校の先生が、こわーいねこの話をして注意しているのに、遊んでいる3人ぐみ。
    そこへ、「にゃーご」と現れたねこ。
    危うし、こねずみくんたち。ねこの恐ろしさを知らないって事は、幸せなのか?
    ねこの背中に乗せてもらって、ももがりへ出発。
    ねこのきょっとんとしたところが面白い。
    そして、ねこも行動に出た。思いっきり大きな声で「にゃーご」と、一声。
    こねずみくんたちも、大きな声で「にゃーご」。
    「にゃーご」は、ねこのあいさつのことばと勘違いしているこねずみくんたち。
    度胸があるのか、知らないって事は、すごいことなのか?
    そんなことを感じてしまった。

    掲載日:2002/10/19

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    2
  • 純粋で可愛い

    • マモンさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

     子ネズミ達の純粋さと猫の照れ屋さんな性格が
    何ともよかったです。
    それぞれが相手の事を事前に判っていたにも関わらず
    仲良くハッピーエンドですもんね。
     自分の名前の前に“猫の”をつけてたらと思うと・・・。
    でもこの子ネズミ達だったら上手く結びつかなかったかな。

    違う本(なまえのおはなし)で自分の名前をニャゴと
    紹介するのを覚えていたので
    やっぱり猫が鳴くのって怖いより可愛い感じがしますね。

    掲載日:2013/07/05

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