ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ひゅるりとかぜがふくおかで」 みんなの声

ひゅるりとかぜがふくおかで 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784344015005
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,401
みんなの声 総数 24
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  • いただきます

    • あさげさん
    • 20代
    • その他の方
    • 奈良県

    いつも当たり前のように食べている食事。
    その食材、すべてに、
    『いのち』があったことを意識したことはありますか?

    私たちは、生きるために食べています。
    そして、食べるという行為は、同時に他の『いのち』を頂くことでもあります。
    その『いのち』のリレーがわかる絵本です。

    「いただきます」
    その言葉は、食事を作ってくれた方への感謝の言葉。
    そう思ってしまうことが多いかもしれません。
    この絵本にふれると、
    頂いている『いのち』への感謝の言葉でもあるんだと、
    気付かせてくれます。

    掲載日:2007/03/01

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  • 食物連鎖

    タイトルからはどんな内容かわからなかったんですが、読んでみて「おー!」と心の中で感嘆の声をあげました。
    食物連鎖を描く内容で、次から次へと動物たちに食べられてしまい、最後に人間が食べて、人間が植物の種をまくというストーリーになっていました。
    自然の成り立ちを学べる素敵な絵本だと思います。
    絵がアートのようにおしゃれなのも素敵です。

    掲載日:2016/01/25

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  • 食物連鎖

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳4ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    この作者の絵本は他にも何冊か読んだ事がありますが、他の絵本とは少し違い可愛いだけでなく、食物連鎖について自然と学べる絵本でした。

    初めて読んだとき、少しびっくりした様子の息子。
    もう少し大きくなったら、また読んであげたい一冊です。

    掲載日:2015/02/04

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  • あたりまえに起きていること

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    別に誰が見ていなくても
    当たり前に自然に
    風が吹くのと同じように…
    木から実が落ち
    虫に食べられ
    虫は魚に食べられてと
    連鎖していくのです。
    かわいそうという気持ちに邪魔させる暇もなく
    粛々と連鎖をすすみます。

    大事なのは最後の人間が
    次につなげることを忘れないこと。
    種をまくことを忘れたらきっとバランスが崩れてしまい
    いきものたちがいなくなるきっかけになってしまいます。

    人間は快適に生活するために
    木も切りますし、豚や牛も食べます。
    なくすばかりでなく命をつなげる活動の大切さを親子で考えさせられたいい絵本でした。

    掲載日:2014/07/16

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  • ぱくっと、したねぇ

    テンポ良く読める本です。
    そしてもう少し大きくなったら、きっと内容を十分に理解してくれるのではないかと思います。
    今は「大きい魚、ぱくっとしたねぇ」とかその段階です。でもとても面白いようで良く持ってきます。
    食べるときには感謝をしながら食べたいものです。

    掲載日:2012/11/15

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  • 食物連鎖

    絵が素敵で、手に取った絵本でしたが、とってもいい絵本に出会えました。

    食物連鎖のお話の絵本ですが、優しい絵の感じが、とってもいいんです。
    月曜日から日曜日までの時間の経過があることで、より身近に感じます。

    そして、「10年後の月曜日」・・・という、最後は、これからも絶え間なく自然の恩義を受けて生活していくんだということを、感じることの出来る、とってもいい終わり方だと思いました。

    掲載日:2012/03/27

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  • 食物連鎖

    かわいい絵から手にしたのですが、予想外に重大なテーマのお話でした。
    生き物を捕まえて食べるということは、残酷だけど必要なこと。
    めぐりめぐって命がつながっていることが、子供にもわかるのではないでしょうか。

    絵柄から判断して、下の子に読みましたが、もと年齢が上の子にちょうどいいかと思います。
    むしろ、大人が読んでも感じるものがありましたよ。

    掲載日:2012/02/01

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  • 感謝を捧げて

    食物連鎖のようすが、
    詩のようなリズムで展開されます。
    読む声も、自然とリズミカルに。

    あえて曜日を入れてあるのは、
    それが、一時の出来事ではなく、
    毎日絶え間なく続いていくことだからなのでしょう。

    食物連鎖、そこには善も悪もありません。
    でも、感謝を捧げていただきます。
    だって、私たちは人間だから。
    そして、また次の時代の種をまく。

    大切なメッセージが込められた作品だなと思いました。

    掲載日:2011/11/29

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  • すごく静かな視線で・・・

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    5月らしい雰囲気・・・で、手に取った絵本です。

    食物連鎖の絵本でした。

    魚が虫を食べ、その魚を大きな魚が追って、鳥が食べ、蛇が鳥を食べ、ウサギを狙っていた蛇は大きな鳥に食べられ、大きな鳥は人間に撃たれて。
    人間は「かんしゃをささげてたべました」。

    すごく静かな視線でとらえられていて、読んでいる間ずっと、風が爽やかに吹いているような感覚でした。
    自然なこと。そして、生きていくための「食」には「いのちをいただく感謝」が必要なこと。

    押しつけがましい表現ではなく、そっと語るだけ。本当に素晴らしい作品だなって思いました。
    絵も、色彩も、優しくて素敵な絵本でしたょ★

    掲載日:2011/05/26

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  • そういうこと

    素晴らしい作品です。私たち人間もさまざまなものを食べますよね。自然の恩恵を改めて感じさせられる本です。動物や、木や魚や虫が居るから私たちも生きている。だからどの存在をも大切にしなくてはいけませんね。子どもにはもうちょっと大きくなったらじっくり自分で読んでもらいたい本です。

    掲載日:2010/03/08

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