だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

100かいだてのいえ」 みんなの声

100かいだてのいえ 作:いわい としお
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784033315409
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,321
みんなの声 総数 172
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172件見つかりました

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  • 1階1階じっくりと^^

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    この絵本、私がかなり気に入ってます。
    たて開きに開くこの絵本。
    建物の高さに圧倒されます。

    タイトル通り100階建ての家が登場します。
    ページをめくると10階ずつ、その断面図が描かれています。
    ちゃんと100階まで1階1階全部の階が描かれてるんですよ〜!
    10階毎に違う生き物が住んでいて、そのお部屋の様子も生活も様々!

    娘が1階ずつ指でなぞり階段を登っていくので、それに合わせて読んでいきました。
    ダイニングの階もあればキッチンの階も。
    寝室の階ではヒソヒソ声にして読みました。
    色々なお部屋があり、色々な生物の生活があり、それを覗ける事がすごく楽しかったです♪
    子供たちも横で「このお部屋の階段はどこ〜?」「見て見て!鍵がかかってる!」「1・2・3・4・・・・・」とお話をしながら楽しんでいました。

    1ページ1ページじっくり楽しみながら進めていったので・・・
    100階へ近づく頃には、何故トチくんが100階へ向かっているのかスッカリ忘れていました^^;

    それでも楽しい!
    絵もかわいくってお気に入りの一冊になりました。

    掲載日:2009/05/20

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    8
  • こどもの大のお気に入り!

    10階ごとにいろんな生き物がすんでおり、1から100まで数を数えながらのぼっていく絵本のしかけは、とにかく大人から見てもとても楽しいと思いました。
    数のお勉強をしながら、次の階にはなにがいるの?とワクワクしてきます。
    100階も階段のぼるのはたいへんだけど、こどもは自分がのぼっている感覚で、階段をテクテク、テクテクといいながらのぼっていき、途中キャラクターがジュースを飲んでいると、自分もいっしょになって飲んでみたり、100階に着いて望遠鏡をのぞいてるシーンでは、自分も片目をつぶって覗き込み、「わぁー、月が見える!」と言ったり、親子で楽しみながら読める絵本です。
    毎晩、「今日も100階まで行こう」といって、読んで寝ます。
    就学前のお子様にはもちろん、低学年の子供さんも楽しめる絵本であることまちがいなしです。

    掲載日:2011/07/04

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    4
  • 迷路のようで楽しい

    • ニコラ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子1歳

    「ちか100だていえ」の絵本と一緒に購入♪

    たてにずら〜っと1階から100階まで描かれていて
    どの階も見ごたえがあって楽しい。
    この動物さんの部屋はこんな工夫があったんだ!と
    何度も見返したくなります。
    子供もじっくり観察して楽しんでいます。

    階段で上がっていくので、子供は迷路のように
    指でなぞって上の階に上がっていくのが楽しいみたいです。
     
    以前から欲しかったのですが、予想以上に楽しめて
    買って大正解の絵本でした。

    掲載日:2010/05/19

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    4
  • 何度見ても楽しい!

    • ゆりうさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    トチくんが、100階をめざして1階からどんどん上に上っていきます。
    途中、10階ごとにいろんな生き物が住んでいて、
    それぞれ個性的な暮らしをしている様子が伺えます。

    リスさんにどんぐりジュースをもらい、
    テントウムシさんのお部屋を水玉模様に塗り、
    ミツバチさんのところではハチミツケーキを食べ、
    100階で待っていたのは・・・

    1階ごとにしっかり絵が描かれているので、
    「これは何をしているところかなぁ?」
    「どんぐりジュースっておいしいのかなぁ?」
    などと話をしながら娘と見ています。
    見るたびに違う発見があって、何度見ても楽しめる本です。

    掲載日:2011/05/17

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    3
  • 絵で楽しみました。

    数字が大好きな息子、本屋さんで100の文字を見つけてすぐに欲しがりました。
    まずは、1から100まで数字をたどることで楽しみ。
    次に絵をじっくり楽しみ。
    最後に次のページの動物は誰かをクイズにしながら楽しんでいました。
    最近は、文字の多い本を読むことが多くなってきたのですが、この本はじっくり絵をみながら親子で会話するのが楽しい一冊となりました。

    掲載日:2010/11/28

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    3
  • とても楽しい絵本です☆彡

    • ちっちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    だれかから手紙が来て、100階だての家の一番てっぺんまでそれぞれ1階から99階までの住人の家を通りながら会いに行くお話しです。

    本がたてに開くことも目新しいですが、それぞれの住人や家の様子がとてもたのしく描かれているので、子供は目をきらきらさせながら見ています。手で階段をなぞりながら、「ここからいくんかな、こんなことしてる!」と興奮しながらの読み聞かせです。

    また、この100階建ての家が不思議な家でこのすうーっと現れては消えていってしまうというのも、親子ともどもとても魅力的で、この本を読んでからは出かけたりすると、時々思い出して、こんなとこに100階建てのいえがあるかも・・・といったり、とても心に響いたようです。3歳ぐらいから楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/22

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    3
  • 一緒に上っている気分に

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    100かいだての家のてっぺんに住む誰かからお手紙をもらったトチくんが、下からその家を上っていきます。

    絵本は縦に開いて、下から上へと読み進めていきます。
    そのため、縦長でどこまでも上に続いている家の様子が、とてもよく表現され、一緒に上っていく気分を味わえます。
    家の中にはいろいろな動物が、それぞれいろいろな生活をしています。
    1階1階みんな違う過ごし方をしているので、飽きずに楽しむことができます。
    そして、100階まで上るととても素敵な光景が。

    トチくんが帰るときには娘も一緒に「バイバーイ」と手を振っていました。
    また今度、トチくんと一緒に100階まで上ろうね。

    掲載日:2008/06/29

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    3
  • 開き方にビックリ

    本の開き方にビックリ。
    こっち側に開くのか〜と関心しました。

    階ごとの細かさは勿論ですが、クモのおうじさまがトチくんに手紙を書く・・・という設定も面白いなぁと思いました。
    広いところに1人で住んでいて、さみしかったのかな、なんて想像してしまいました。

    細かいところまで、繰り返し楽しめる本ですね。
    数字も1〜100まで表記してあって、子どもと一緒に数えながら読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2015/10/07

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    1
  • じっくりと、じっくりと・・・

    レビューの「読んだお子さんの年齢」が幅広いことからも分かるように、かなり長く楽しめそうな絵本です。
    ずらーっと続く100かいだてのお部屋のとおり、100通りの生活シーンが描かれ、またそれぞれ繋がりもあったりして、じっくり眺めるほどに発見があります。
    クモさん達が、黄色と黒の縞模様なのがどうしてもミツバチさんと重なってしまって、息子は「あれっ?また八チさん?」と最初は不思議そうでした。さてさて最上階にいるのは星の王子さま・・・?なんてのは、大人の想像しすぎだったでしょうか?クモのおうじさまとトチくんは、星好きが縁だったんですね☆
    100かいだてのいえを、十分に堪能しつくせたら、「ちか」や「うみ」のシリーズ本もぜひ読んでみたいです。

    掲載日:2015/06/10

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    1
  • 細かいとこまで楽しい

    縦に開く絵本、しかも段々と登っていくなんてとっても斬新!
    と私が一目惚れした絵本です。

    100かいだてのてっぺんにすむ「だれか?」から あそびにきてね、と てがみをもらったトチくんの物語です。
    動物たちが、食事をしていたり、お風呂に入っていたり、 寝室だったりと、いろいろと細かく絵が書かれているので、 つぎは誰が出てくるかな?何してるかな?と 質問しながら、階を進めていくと 子供は喜びます。
    100Fで、トチくん待っていたのは!?なかなかたどり着かなくてトチくんが忘れちゃってるのがまた面白いです。

    色彩が柔らかくて細かいとこまで楽しさが詰まってます。
    子供にはこの絵本を通して数にも興味をしめしてくれるといいなと思ってます。

    掲載日:2015/04/13

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