庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

てんしさまがおりてくる」 みんなの声

てんしさまがおりてくる 作・絵:五味 太郎
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784893091857
評価スコア 3.92
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みんなの声 総数 11
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  • 清める

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    五味太郎さんが描く、詩のようなクリスマス。
    天使が降りてきて、ふくろうを清め、そのふくろうがきつねを清め、
    と連鎖が起こり、最後に清められたのがサンタのおじいさんという訳で。
    ただ、「枕元に置くのはそれぞれのお父さんの役目」という文章が
    賛否両論あるようですね。
    どちらかというと、プレゼントを贈るクリスマスを楽しむ親向けかもしれません。
    五味さんらしい文章をじっくり味わってほしいです。

    掲載日:2013/12/20

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  • クリスマスの天使

    優しくて清らかなお話だと思います。
    クリスマスイブの夜が「聖夜」と呼ばれることにも、納得するくらいです。
    手描きの文章が、温かみのある優しさを感じますね。
    子供にもなじみのある、五味太郎さんの絵本だったので、すんなり楽しめたと思います。

    掲載日:2012/12/14

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  • シンプルでいい

    シンプルでいいけど

    文面がちょっと難しいかも。

    絵だけでも楽しめるけど、

    理解するのは難しい。

    ただこの作家の絵本をいっぱいみてるせいか

    抵抗なく見てくれたけど、

    感じるものはあったのか不明。

    掲載日:2012/02/10

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  • 五味さん風サンタの新バージョン。でも…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    クリスマスの時期にいい絵本だと思いました。
    天使さまが可愛いです。きつねのシーンで「これは きよめがいがある」と書いてある一言に笑ってしまいました。
    五味さんの作品の中で、クリスマスものといえば「まどからのおくりもの」ですが、本書は、五味さんの新しいクリスマスの切り口だな〜と、思いました。

    本自体が少し小さめで、文もページも少ないですが、とっても印象的な絵本でした。

    最後の一言「まくらもとに おくのは それぞれの おとうさんの やくめ」っていう文章だけが、ちょっと気になりました。
    サンタさんの存在って、子どもにどう伝えるかで(伝わるか)で、価値観というか、サンタのあり方の意義が変わってしまうので、夢を壊さず表現する形をもう少し考えてほしかったかな〜と、いう気はしました。

    掲載日:2009/12/22

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  • 「うふっ」

    言葉に「うふっ」って笑ってしまいました。

    「天子様は ふくろうを 清める」

    そこまでは、なんともなかったと言うか、笑いを我慢してました。

    「−−− これは ただ 順番」

    もう、笑いが止まりません!

    何気ない言葉ですが、もう最後まで笑って読みました!
     
    とても楽しい絵本です!   

    天使様もとても微笑ましい絵です!

    読んでいる人にも、天子様が降りてくる幸せな気持ちになりました!

    掲載日:2009/09/07

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  • 五味さん

    五味太郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙の青色が冷たい凛とした冬の空気をとてもうまく表現しているのが気に入りました。どんどんと展開していくストーリーが素敵でした。文字も手書きなのが味があって良いと思いました。クリスマスの時期に再度読みたいなと思いました。特に最後の場面の極上の笑顔が良かったです。素晴らしいクリスマスに最適の絵本だと思いました。

    掲載日:2009/08/19

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  • ネタをばらしちゃったら・・・・

    クリスマスの絵本を探していたので借りてみました。
    五味さんのほんわかとした絵が素敵な絵本ですが、
    「きよめる」って言葉が子どもにはちょっと難しいかなぁって思いました。
    クリスマスのすがすがしい感じがよく伝わってくる言葉なので、これを機に覚えてもらったらいいのかな?
    最後の方のページに「そして おくりものを きよめる
    _まくらもとに おくのは それぞれの おとうさんの やくめ」って
    あるので、
    サンタさんを信じている子どもには読んであげられないですね。
    我が家は、1歳11ヶ月なので、まだサンタさんの存在を良く分かっていないので
    大丈夫でしたが。

    掲載日:2009/01/13

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  • クリスマスのお話

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、女の子3歳、女の子1歳

    お話はよかったと思います。
    クリスマスは特別でみんながきよめられていく・・・。というところは。
    ただ、《プレゼントはパパがおく》というフレーズはまだ子供たちに教えたくなかったので、読むのをやめました。
    五味太郎さんの作品はどれも好きだったので、子供たちに見せてあげられないのが残念です。

    掲載日:2007/07/09

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  • きよめる

    特別な夜、空から天使さまが降りてくる。天使はフクロウをきよめる。きよめられたフクロウはなんだかえらくなった気がしてキツネをきよめる。こうしてどんどんみんながきよめられていく。
    おじいさんがきよめられたとき。「今日は特別!」とサンタになり、眠ってる子供と枕元に置いてあるプレゼントをきよめる。・・・プレゼントを置くのはお父さんの役目だけどね。
    みんながどんどんきよめられていくと、なんだか私もこころがきれいになっていくような気がする絵本です。

    掲載日:2002/12/15

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  • ファンタジー

    てんしさまがおりてきて最初に清められるのがふくろうという設定は面白いなぁと思いました。子供はクリスマスが楽しいものとわかっているのか最後のツリーがお気に入りみたいでした。あと、絵がかわいいので気にいったようです。

    掲載日:2002/11/21

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