しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おひさまがしずむ よるがくる」 みんなの声

おひさまがしずむ よるがくる 作:ローラ・ルーク
絵:ノリス・カーン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784834013931
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 邦訳が内田理沙子さんでした!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    福音館の『世界の傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本』というシリーズの1冊です。
    “アメリカの絵本”なんです。読み間違いだろうか?と、何度も見返しましたが、間違いありません。
    でも、邦訳はたくさんの素晴らしいロシアの絵本を邦訳してくださっている内田理沙子さんでした。
    この作品では内容よりも何よりも、そこに驚いてしまいました。

    作品はとてもかわいらし詩のようなリズムの文に、お母さんと子どもの優しい時間がゆったりと流れていました。
    言葉がとてもリズミカルで、短く表現されていて、挿絵も過剰な表現はなくいので、お子さんたちもその物語の世界に入りやすいだろうなと、思いました。

    この絵本のうさぎの子どもくらいの3,4歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちに特にお薦めします。

    掲載日:2013/11/16

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  • 夕方から、おやすみまで

    母と子の、夕方から「おやすみなさい」までが見られました。
    実際には、ものすごく慌しい時間帯なんですが(汗)・・・この絵本の中の時間は、ゆったりと流れていましたね。
    眠ることを「たのしいゆめが まってる」という表現をしていることが、すてきだなと思いました。
    絵も、とても素敵でした。

    掲載日:2013/03/28

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  • おやすみなさいの絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1994年のアメリカの作品。
    おやすみなさいの儀式を描いた作品です。
    「〇〇〇
    かあさんが いうの」
    という繰り返しが続くのですが、その言い回しが良い感じです。
    原文で、どう表現されていたのか?知りたいところ。
    絵は、とても特徴的なラフな感じの絵調で、暖色から寒色へと変えることで就寝を誘う効果を醸し出しています。
    就寝前の作品は数多いので、選択肢の1つになる作品だと思います。
    ただ、川の字になって寝る本と違い、ママがおやすみと言って、子供が1人で寝る行為に違和感を一寸覚えるかも知れません。

    掲載日:2012/03/02

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  • あれっ 食事は?

    とっても食いしん坊の私は、「あれっ 食事は?」って、現実に戻っている自分がいました。(笑)
    折角、テンポよくリズミカルに進んでいるのに、そんな自分に呆れてしまいます。お片付け、お話の時間とやっぱり愛に満ちています。
    寝る前のおかあさんとの触れ合う大切な時が静かに過ぎていくのがとても羨ましく思いました。孫もきっと親子でのコミニケーションを大切に過ごしていると思うと嬉しくなりました。

    掲載日:2011/04/24

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  • おやすみなさいの絵本ですが

    図書館で見つけ、絵が気に入って借りてみました。

    寝る前に読む絵本はたくさん出ていますが、これもその一つです。

    場面の展開も、絵も、無駄のない台詞も良いと思います。母うさぎの愛情が伝わってきます。

    息子も結構気に入ったようで、寝る前によく持ってきました。ただ、「かあさんがいうの」の繰り返しはちょっとくどい気がします。息子はそこであくびをするので効果はあるようですが。

    また、どうしても気になったのが、小ウサギは一人で(くまのぬいぐるみと一緒ですが)子供部屋らしい場所で眠ることです。欧米文化の中で描かれた絵本なのだと感じられる部分です。

    一緒に布団に入って、抱っこで絵本を読んでから、一緒に眠るうちの生活からは、どうしても違和感を感じずにはいられませんでした。その点で星を3つにしました。

    掲載日:2010/07/09

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  • 眠る前の静かな時間

    シンプルで静かな繰り返しの言葉に心が落ち着いてきます。
    しっかり抱っこをして、子守唄をうたってくれるかあさんがあたたくてやさしいなと思いました。眠った子供の顔をのぞきこむおかあさんがほほえましいです。
    うちの子どもは、寝る前にお気に入りのDVDを見ているので、これからは本を読むようにしたいなと思いました。

    やさしい色合いと切り取ったようなレイアウトの絵も、お話にぴったり合っています。

    掲載日:2008/03/01

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  • かあさんがいうの。

    寝る前の儀式を描いたお話でした。
    「かあさんがいうの」という決まり文句は、まだ寝たくなくて、かあさんの言葉を嫌がっているのかな・・・と思いながら読んでいたのですが、
    「おやすみなさい」をいう頃にはそれが、いつもの流れを安心の材料にしていて、「またこう言ってね」という気持ちがこもっているのかな・・・と思うようになりました。
    中表紙の挿絵も、昼間のウサギの親子の様子がうかがえて微笑ましいです。

    掲載日:2007/10/31

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  • おやすみなさいの本

     穏やかな短い文章と、繰り返しでここちよいテンポですすんでいくおはなし。
     愛らしいうさぎの親子の、お片づけからおやすみまでが描かれているので、そのまま眠りにつけそうです。

     うさぎの子どもは、いったいどんな夢をみるんだろう。温かい家族の愛に囲まれて、静かに眠りにつく姿が大好きです。色のトーンが、明るい時は明るい色で、静かで暗い時は落ち着いた色で表現しているので、耳にも目にも、もう寝る時間よと語りかけていくようで、子どもより先にこちらが眠りにつきそうな絵本です。

    掲載日:2006/12/24

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  • ステキな時間。

    • うさ。さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子5歳

    夕方、遊び終わったあとの寝るまでのうさぎの親子の時間が、すてきな絵でつづられています。
    ゆったりとした時間の中で、絵の中で時間の色が微妙に変わっていきます。
    語り口もとてもやさしく、ふんわりとした気持ちがします。
    読んでいる途中から、もう夢の中に入っているみたい。
    いろんなおやすみ前に読みたい絵本が出ていますが、私はダントツでこれがお勧め!!
    親子とも穏やかな気持ちで眠りにつけます。

    掲載日:2002/10/19

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