はーくしょい はーくしょい
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ルルちゃんが「はーくしょい!」セーターをきても、マスクをかけても「はーくしょい!」そこで、まほうつかいをよびますが……?
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

魔法使いのおまじないで治るといいのに
風邪をひいたらしくて、くしゃみがどうし…

とんことり」 みんなの声

とんことり 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年02月
ISBN:9784834007657
評価スコア 4.73
評価ランキング 890
みんなの声 総数 157
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

157件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 最後のはじける笑顔が

    林明子さんの絵は、本当に好きで
    なかでも子どもの 表情の描写が本当にリアルで
    自分が子どもだった時の気持ちにすっと入っていけるので、感動します

    不安、ためらい、躊躇、拗ねてる時......

    顔だけでなく、ポーズとか、もう体全体から
    「こどもの匂い」が立ち上りそうな。

    この本でも、ずっと暗い表情で部屋の中だっただけに
    最後の1ページ、
    その春の明るい光、空気感とともに、
    はじける笑顔が、なんとも印象的です。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 笑顔が素敵

    私自身、小さい頃、父の転勤であちこち引越しました。
    誰も知らない、近所の道もよく分からない状況、忘れていた記憶が蘇ってきました。
    不安は大きいけど、どこにいっても子供ってすぐに仲よくなれるもんで、私もあちこちで、それぞれ楽しくすごすことができました。
    ポストに届くかわいい「あそぼ」の気持ち。
    そして最後にその相手と会えて、一緒に楽しそうに遊ぶ二人の笑顔。
    とても素敵です。
    我が家は転勤がないのできっとここにずっと住み続けると思いますが、子供には「新しいお友達がきたら」の逆の立場として楽しんで読んでほしいです。

    掲載日:2013/05/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • やっと会えた、とんことり

    知らない町に引っ越してきた、かなえちゃん。
    郵便受けにとんことり、すみれが入っていました。
    その次の日には、たんぽぽがはさんでありました。
    それからお手紙がきました。
    だれかな?だれかな?とかなえちゃんと一緒に考えてしまいます。
    折り紙の人形が来た時に、やっと会えましたね。
    ちいさな二人の女の子の絵を見ていると、こんな表情をするなって
    思います。
    友達ができるのうれしいですね。

    掲載日:2016/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 良かったね、かなえちゃん

    まだ友達もいない見知らぬ土地に引っ越してきて、つまらなそうな暗い表情の続く少女ですが、ポストに謎の贈り物を入れてくれていた人の正体が判った後のページでは、とびきりの笑顔が描かれていて、思わずこちらも笑みがこぼれそうになりました。ラストで、一面に描かれた眩しいばかりのタンポポ畑も、かなえの嬉しい気持ちを表現しているようで素敵です。

    掲載日:2016/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • おともだち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    引っ越ししたばかりの小さな女の子のお話。
    知らない場所、知らない人だらけではたしかに不安でしょうね。
    引っ越しではないけれど、うちの子ももうすぐ入園でちょっと心配。
    このお話のようにおともだちができるといいな。
    すてきなお話でした。

    掲載日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ラストに感動しました!

    引っ越しで新しいまちへやってきた少女。
    とん ことり。
    玄関で小さな音がします。
    郵便受けの下にすみれの花束が落ちていました。
    その後も、少女の家に可愛らしい届け物が届きます。
    新しいまちへやってきた少女を歓迎する小さな友達とのやりとりを描いた作品です。
    全体的に短編映画のようで、最後のシーンにとっても感動しました!
    心が温まる素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇気をもって言ったひと言、「いっしょにあそぼ。」
    小さい声であってもそのひと言が言えたからこそ、ふたりは友達になれた。
    最後のほうのページの楽しくてたまらないという様子の二人の絵をみるにつけ、行動できたその女の子の勇気に感動を覚える。

    親の知らないところで、子ども達は勇気をふりしぼって、自分の世界−友達の輪をつくりあげようとしているんだなと思うと、幼稚園に行ってからの加速度的な成長ぶりに納得がいく。

    かなえちゃん、よい友達にであえてよかったね。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何だか泣けた

    何だか泣いてしまいました。子どもどうしのこのやりとりわかる気がします。そしてあっという間に仲良くなれる感じも子どもならではですね。引っ越しって初めてみるものばかりで子どももいろんな不安があるでしょうね。初めての幼稚園だってみんなそうだろうし子どもも大変ですね。

    掲載日:2015/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • お友達

    引っ越しはしていないものの、息子が新しい保育園に通うことになったことを思い出します。
    遊ぶ友達がいなくって、少しつまらなそうな顔をしていたことや、お友達ができた時のとてもうれしそうな笑顔。
    絵本を読んでそんなことを思い出して、きゅんとしました。
    お友達ってほんとうにいいね!

    掲載日:2014/09/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • ポストに入れる音だったのか!

    3歳2ヶ月の息子に購入しました。

    かなえの引っ越した先で、ポストにお花が入れられたり、手紙が入れられたり…
    というストーリー。
    ちょっと友達がいなくてまだ寂しいかなえの気持ちが上手に表されています。

    「とん ことり」というのは、初め小鳥の話かと思っていましたが、
    ポストに入れる音だったんですね。

    幼稚園に見学にいったときのページに、ポストにお花などを入れてくれた女の子が描かれているんですね。

    林さんの絵がかわいい。
    息子は「引っ越し」ということを初めて知ったようです。
    お花や自転車に興味を示していました。

    掲載日:2014/05/29

    参考になりました
    感謝
    0

157件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / とけいのほん 1 / がたん ごとん がたん ごとん / おばけのバーバパパ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



山岡ひかるさんの「食べ物絵本」シリーズ 歴代編集者さんに話を聞きました

みんなの声(157人)

絵本の評価(4.73)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット