雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ひよこ」 みんなの声

ひよこ 作:中川 ひろたか
絵:平田利之
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784323039077
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,306
みんなの声 総数 25
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25件見つかりました

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  • 1−2歳の頃に、読ませたかったかも♪

    「たまご」 が大好きな、3歳の娘に読みました。

    色んな 「たまご」 の絵本を読んでいたせいか、もうたまごの殻にヒビが入る所から、ワクワク期待した顔で見ていました(笑)。

    あれ? あれあれ? あれあれあれ?
    と、どんどんヒビがふえていき… 殻が取れて…!!!

    「ひよこ」

    の所で、もうニッコニコです♪

    殻からかえり、ひたすらまっすぐ、とことこ進む、ひよこちゃん。

    そこに、優しく 「どこ行くの?」 と見守る、色んな動物の親子。


    娘は、最初のページの 「どこいくの?」 と読んだだけで、「にわとりさんの所!」とはりきって答えていましたが…(笑) ←初見ですが。。 お約束パターンですものね。

    先が読めているけど、それでも、

    「あ」
    「おかあさん」

    のところでは、満面の笑みを浮かべていました。


    最後の、安らかな顔での 「ピヨ」 が、なんとも言えませんね!

    そして、それを見て、ニコニコしている娘を、思わず同じように抱っこしちゃいました♪


    3歳児でも、喜んで見ていましたが、もうちょっと早い時期に読んであげても良かっただろうな〜と感じました♪

    読んでるお母さんも、優しい気持ちになれる絵本ですよ(#^.^#)

    掲載日:2016/10/07

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  • 黄色いひよこ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    愛らしい黄色いひよこが、卵から孵化してとことこ散歩するシンプルなストーリー。
    水色の背景に黄色がよく映えます。
    卵が孵化するシーンは、なかなかドラマティック。
    ぜひ、読み手も臨場感たっぷりで読んでほしいですね。
    そして、バッタやカメやウサギから声をかけられても、一心に歩き続けるひよこ。
    行き先は・・・。
    もうお分かりですよね。
    ラストは抱っこで決まりですね。

    掲載日:2013/05/22

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  • シンプルで可愛い!

    • ミヨさん
    • 40代
    • せんせい
    • 兵庫県

    卵にひびが入って、あ!ひよこが生まれてきた。

    ひびが少しずつ入っていくところとか、
    体がちょっと見えてるところとか、
    そして字と絵の絶妙なバランスとか、
    本当に好き。
    文句なし!

    『あ』とか『あれ?』とか、
    たった一言の短い言葉でストーリーはすすんでいく。
    次、どうなるんだろう、ってワクワクする。

    絶対子どもは好きだと思う。
    おすすめの赤ちゃん絵本。

    掲載日:2013/03/04

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  • ひよこが卵からかえる瞬間

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    「はじめての絵本タイム」というシリーズの1冊です。
    ひよこ、まさにひよこ、ひよこが卵からかえるホンのちょっとした出来事の瞬間を上手にとらえた楽しい絵本でした。
    色も表紙の全体が空ので、すごくひよこらしくて、黄色い羽のひよことその赤い足跡が印象的でした。
    イラストは平田利之さん。
    低年齢の1歳くらいから4,5歳くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/05/22

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  • やっぱり最後はお母さん

    シンプルな絵と文章でした。
    動物のちょっとした表情が、かわいらしかったです。
    まっしぐらにいって、最後はお母さんへ。
    やっぱりね、と思ったのと同時に安心しました。
    赤ちゃん時代から楽しめると思います。

    掲載日:2012/02/27

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  • たまごのシーンが良い

    1歳9カ月の息子に。

    目にやさしい水色の中にたまごがひとつ。
    「あ」から始まり卵に割れ目が出来て…

    始まりのたまごが登場から静かに割れ目が増えていく
    「静」のシーンが印象的です。
    説明をするわけではなく「あ」。
    それだけで何かが起きるような予感。
    ページを見たときに、子どもが発するであろう自然な言葉が
    描かれているような気がします。
    前半の「静」後半の「動」、そして最後はお母さんの元へ。
    短いながらもすごく考えられている内容だと感じました。

    息子は最初神妙に見ていて、後半は楽しんでいました。
    シンプルな言葉と絵で0歳から楽しめる絵本です。




    掲載日:2012/01/27

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  • まま、まま、まま

    ひよこがお母さんを探してどんどん歩いていくのですが、お母さんに会うまでは一言も口を利かなくて、お母さんを見つけたときに「おかあさん!」って言ったのにうちの子は「よかったね」って言ってました。最後に「ピヨ」って書いてあるのも気に入ってました。

    掲載日:2011/12/25

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  • シンプル

    シンプルで楽しい絵本。

    子供と一緒に読むには

    ちょうどいい感じです。


    ひよこのお母さんがにわとりということは

    これで覚えました。

    掲載日:2011/07/17

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  • とことことこ♪

    ひよこが生まれて、いろんな動物に会いながらとことこ歩いて、おかあさんの所まで行くというとっても心が和む絵本でした。
    娘も、じっくり見てとてもいい反応をみせてくれました。

    ひよこが生まれるまで「あれ?」て真剣に絵をみてくれました。
    娘は「とこ とこ とこ」という響きが大好きのようです。
    「とこ とこ とこ」でニコニコになりました。

    中川ひろたかさんと平田利之さんの絵本たいむのシリーズはどれも、赤ちゃんが喜ぶので大好きです。とても素晴らしい視点から描かれてると思います。

    掲載日:2011/07/07

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  • かわいいひよこちゃん♪

    0歳のお子様からおすすめの
    とってもかわいい1冊です♪
    読み聞かせをしていても,心があったかくなる
    かわいい絵本ですし,
    0歳のお子様の反応も楽しめる
    絵本です。

    おかあさんってやっぱりいいなと
    思える1冊でもありますので,
    親子で楽しんでください♪

    掲載日:2011/05/17

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