だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

どうするどうするあなのなか」 みんなの声

どうするどうするあなのなか 作:きむら ゆういち
絵:高畠 純
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784834023664
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 83
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  • オチに子供達が大笑い

    読み聞かせで読みました。まず、本を開くと縦長。そこで子供たちはビックリで、興味津津の目になります。ないようは、状況が分かりやすく内容も分かりやすいです。起承転”おち”。おちの分かる歳になった子供たちの心をくすぐったようでした。

    掲載日:2013/01/21

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  • みんなが助かる方法とは

    縦に長く読めるので、穴がとても深く感じます。

    逃げてきたネズミ、それを追いかけて来た猫が落ちた深い穴。
    脱出方法を考えているに見舞われたハプニングに
    思わず笑いが出てしまいました。

    食べようとする猫と逃げようとするネズミの
    本気の会話が、実は仲がいいんじゃない?って思います。
    読み聞かせに使うと、子供の受けもよさようです。

    掲載日:2012/06/04

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  • 読み聞かせはゆっくりめで・・。

    全編縦に開く、というので新鮮かしらと思って、3年生のクラスで読み聞かせしてみました。
    縦でも、重くないので、問題なくページを送りながら読めました。

    場面はほとんど暗い穴の中でのやり取りで、
    2匹のやまねこの、青と黄色がよく映えています。

    2匹の猫と3匹のねずみが、みんなで肩車のように重なって深い穴から出る方法を、
    「やまねこの上にねずみ、その上に…・・」
    「それだと逃げられちゃう」
    「それだと食べられちゃう」
    …と夢中で順番を話し合っているうちに、
    大雨が降ってきて、穴に水があふれていつのまにか脱出できちゃいます。

    …オチは、出られたことにも気付かず仲良く話し続けていましたとさ、
    ということなのです。

    オチまでの間に、3年生たちは、ひそひそ声で、
    前半ではやまねこたちと一緒になって穴から出る方法を考え、
    後半では「あれ?もしかして…」と、結末を予想し始めました。

    決して長くないお話ですが、ゆっくり読み進めて、
    動物たちと一緒に悩ませてあげると、
    より楽しめるようでした♪

    3年生の反応は上々でした。
    水があふれたことによって出られた、ということを
    ちゃんと理解できる2年生くらいから、この本の面白さを本当に分かるのかもしれません。

    掲載日:2011/09/15

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  • どうする?どうなる?!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    一緒に穴に落ちたのねずみ兄弟とやまねこ夫婦。
    さっきまでの敵同士が、穴から出るために知恵を出し合うことに。
    どの順番で乗ればいいか、あれこれ話していると・・・

    物語の始まりから、どうする?どうなる?とぐいぐい引き付けられるストーリーで、オチも見事です。
    野ネズミや山猫のキャラクターがとても人間(?)くさく
    珍しい縦型の絵本で、穴の深さが実感できる構図も効果的で
    家で読んでいて楽しかったので
    小学校で1年生のクラスに読み聞かせに使うことにしました。

    当時の息子のクラスは、元気がいい反面、ちょっとばかり落ち着きがなく(笑)
    集中し聞いてもらうにはこんな絵本!と思ったのですが
    ・・・練習はちょっと大変でした〜。

    縦に持って見せながら読むのが、慣れないせいか見づらく、手も痛い。
    野ネズミと山猫のやりとりが中心なので、
    どの会話が誰のものか把握して読まないとならない。
    スピード感もあるので、流れを切らないようにタイミング良くめくるのがまた難しかったです。

    でも当日はなんとか!
    ハラハラした顔、順番を自分なりに考えているような真剣な顔、ニヤッとした子ども達の顔が絵本に集まり、
    笑いやつっこみなど反応も大きくてホッとしました。

    年長さん位から、小学生、大人も楽しめそうな本で
    読み聞かせにもおすすめです。(応援しています!)

    掲載日:2011/09/14

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  • 解決策はみつかったのかな?

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    みなさんのレビューで気になっていた絵本です!

    なるほど、とてもユーモアのある絵本でした。

    深い穴に落っこちたやまねことねずみ。トムとジェリーを思わせる設定です。
    穴の中で、食べちゃいたいねずみがいて、でも穴から抜け出す方法をあれこれお互いに知恵を絞りあうというお話。

    絵本を縦に読むことで、なかなか抜け出せない穴の深さがとってもリアルに感じました。

    大雨のおかげで、穴から抜け出せたというのに気付かずまだまだ知恵を絞りあっている姿がかわいいです。
    4歳の息子も、手を叩いて笑ってしまいましたょ♪

    子供にとって、与えてあげたい質のいい笑いの絵本だと思いました。

    掲載日:2011/02/02

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  • 私にもあるある

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    息子はもうこの絵本を知っていて、私が読む前からニヤニヤしながらこの絵本のおもしろさをばらしはじめました。読後は、息子がニヤニヤするのは当然だと実感。笑える絵本ピカイチだと思います。

    登場する動物が、みんな自分のことばかり考えていて、まわりが見えていなくって。そんななかから生まれる会話に、自分を重ね合わせてみると、まるで、自分を見ているようで、おかしくなりました。でも、危機のなかにありながら、いつのまにか、すくわれているといった、不幸中の幸いを感じることができるのも、この絵本のよいところだと思います。人生ってこうゆうものなのかなあって、考えてもみたり。ほんと、おもしろい絵本ですね!

    掲載日:2011/01/19

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  • 図書室の読み聞かせで使いました

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    私の所属する読み聞かせボランティアで
    小学校の図書室で,お昼休みに集まっている子供たちを対象に
    お話会を開くことにしました。

    先ずは第1回目。
    何を読もうか考えて,候補にしたのが,
    この本と かがくいひろしさんの「ふしぎなでまえ」でした。
    どちらも,上質なユーモアと 子どもを飽きさせない話の展開の本です。

    「おはなし会が始まるよ♪ おもしろいお話聞いてって♪♪」
    と声をかけると,4年生の男の子たちが 双六ゲームから顔を上げて
    集まってくれました。
    「今日はこの2つの絵本のうち,どっちを読もうかな??・・・
      どっちがいい?!」
    子供たちが指差したのは,この本でした。
    縦に開く絵本の形に興味を示したようです。
    開いていくと「あっ 縦に読むンだぁ!」と驚きの声。

    最初の第一声は,静かな図書室にふさわしくない(司書サンごめんなさい)叫び声から。
    図書室の端にいた3年生の女の子も,何事かと寄ってきました。
    お話が進むにつれ,男の子達の顔がどんどん近づいてきます。
    どうやら
    「どうする どうする・・・?」とねずみや山猫たちと一緒に考え始めているようです(笑)


    私が特に力を入れたのは,山猫の奥さんの声。
    いかにも「にゃあ〜お」といっているような,粘着質な声を出しました。

    最後のページを閉じた時,
    男の子の一人が,わざわざ隣に来て言ってくれました。
    「おもしろかった!!」

    読み手も聞き手も,大満足な一冊でした。

    掲載日:2010/01/01

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  • 全ページが縦で描かれている作品

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    ちょっと見ただけでもたくさんの方が感想を寄せている絵本です。
    それだけ多くの人を楽しませてくれている素敵な1冊なのだと思います。
    学校の読み語りに使おうかと、まず家で練習していると、うちの子どもたちが、ラストシーンを見て「え〜い、いい加減に気づけよ(中学になってから口が悪い…)」「もう、雨もやんでるし、穴から出てるぞ〜」と、ずっと突っ込みを入れていました。
    どちらかというと、下の子位にいいと思って、読んだのですが、中学になっていても、面白い本には食いついてくるのだなぁと、母としては面白い発見をさせてもらいました。

    「うまかたやまんば」や「めっきらもっきらど〜んどん」「まあちゃんのながいかみ」など、途中で縦方向に話が進行する絵本はいくつかありますが、仕掛け絵本でもないのに、全ページが縦方向に描かれているところもなかなか面白かったです。
    今どきの漫才っぽい会話のテンポも、子どもたちにウケた理由の一つかもしれません。

    掲載日:2009/02/25

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  • 小学校でよみきかせしました

    娘が通う小学校の図書室でよみきかせをしました。
    「今日はこの本を読むよー」というと、1年生から4年生くらいまでの子が集まってくれました。

    縦にひらく本なので、上から下へじっくりと絵をみる子、やまねこたちと同じように穴から出る方法を考えて「こうしたら?」と教えてくれる子、次の展開が知りたくてページをめくってのぞく子(笑)などなど、楽しんでくれた様子でした。

    私自身よみきかせは数回しか経験がなく、つい早口になりがちなのですが、この本は動物たちが穴からでる方法を話し合う場面が続くので、じっくりゆっくり落ち着いて読むことができました。よみきかせにおすすめです。

    掲載日:2016/11/22

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  • 穴の中に落ちたら・・・

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    高畠さんの絵本が親子で大好き。
    この絵本は縦に開いて
    穴の中を体験できるのが楽しいです。

    ネズミと猫、一緒に落ちて
    話し合う、なんて
    ちょっとおかしいですものね。
    相変わらずユーモラスな展開とイラストに
    親子で楽しく読めます。

    掲載日:2016/03/22

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