モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

「ブタノさんのぼうけん」 みんなの声

ブタノさんのぼうけん 作:(不明)
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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  • 怖いもの見たさ

    先に一人で読んで笑ったり怖くなったりしました。5〜7歳向けの児童書で字も大きく大人が一人で読むならあっという間に読めます。

    ぶたのブタノさんが新聞で見つけた広告。
    「あなたは、まいにちの くらしを たいくつなものに 思ってはいませんか?
    もっと どきどきするような くらしを してみたいとは 思いませんか?」
    という内容に少しドキッとされられました。

    その広告を見てきつねの研究所に出かけたブタノさん。

    小沢正の作品のきつねはうさんくさいですが、このきつねもそうで、暮らしをおもしろくするためのグッズを勧めます。

    日めくりカレンダーが、毎日違う日付だったら楽しいですか?3月3日の後に1月1日がくるから毎日、次の日が読めなくてドキドキする?こんな変なお話を考え付くのは、きっと小沢正だけだなあと思いながらも、つい引き込まれてしまいました。

    日めくりカレンダーだけでなく、ちょっと怖いような物まで売り込まれてしまうい、自分だったら買うのかな?なんて思いました。

    1982年発行とありますから、バブル以前ですが、生活の暮らしぶりが豊かになって、「もっと良い暮らし」や「自分だけのこだわり」を追いかけ始めている時代性を感じました。

    読んでいると小沢正は、時代の風を児童書にもよく織り込んでいるなあと思いました。

    滑稽なところもあるけれど、読み終わるとちょっと怖い。怖いもの見たさでまた、覗いてしまうというような、心理をよくついているお話だと思いました。

    掲載日:2008/06/28

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