貝の火 貝の火
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親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

「ねこのさいみんじゅつ」 みんなの声

ねこのさいみんじゅつ 作:小沢正
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 催眠術で得られた力は本物?

    小沢正の児童書です。

    ぶたのポーシュは子供向けのお話を書いています。ねこのコーローフキンというねこを飼っているのですが、コーローフキンが催眠術の本を買って催眠術をポーシュにかけ始めました。

    催眠術をかけられたポーシュが書いたお話が、かけられていない時に書いたお話よりおもしろいというところで、少し笑ってしまいましたが、催眠術で出たものが潜在意識としてあるなら、それも実力?

    ポーシュも作品中で悩んでいましたが、私もよくわかりませんでした。

    飼われているねこが、主人であるポーシュを催眠術で操ってしまう。逆転する立場がちょっと怖いです。

    題名もストーリーも意外性があっておもしろいのですが、よく考えるとちょっとした怖さがありました。オチも少し怖いようなオチでした。

    息子は興味津々という顔で成行きを見ていました。

    掲載日:2008/06/29

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