うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

「アイのことばのコップ」 みんなの声

アイのことばのコップ 作:つちだ よしはる
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
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    つちだよしはるさんの作品だったのでこの絵本を選びました。土田さんの作品は暖かくて大好きですが、この絵本は土田さんの作品の中で一番好きです。星5つじゃ足りないくらい好きです。主人公の女の子の言葉と成長にとても感動して涙が止まりませんでした。主人公の通っている学校の先生のアドバイスがとても素敵でした。こんな素敵なアドバイスが出来る幼稚園に通える主人公は幸せだと思いました。私自身も“焦らないで”という言葉がとても身にしみました。主人公の歩調に合わせて焦らず関わったお母さんを私の手本にしようと思いました。主人公には主人公の、私の娘には私の娘の歩む速度があるのだから、焦らず楽しんで成長を見守りたいと思いました。主人公のお母さんから沢山の事を学びとても感動しました。

    掲載日:2008/07/20

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  • ことばのシャワー

    つちだよしはるというと、ほのぼのとした絵が多く、内容もふんわりした感じのものが多いと思っていましたが、これは耳が聞こえない女の子のお話で、少し驚きました。

    うさぎの女の子・アイは、耳が聞こえにくい子が通う幼稚園に行きます。

    いつまでも言葉がでないことを心配するお母さんが、先生から「口の ひろい コップは、みずを いれると すぐに いっぱいに なるでしょう。でも聞こえにくい アイちゃんは、コップの口が せまいので、いっぱいに なるまでに じかんが かかるんですよ。あせらないで、ことばの シャワーをいっぱい あびせてくださいね」と言われます。

    この言葉が、非常に印象に残りました。息子も1歳半すぎてもなかなか話し出さなかったので、そのことも思い出しました。そうは言われても、なかなか話し出さない子に、ずっと語りかけていくのは、忍耐のいることだったことでしょう。

    アイちゃんが最初に話し出したところがとても感動的で涙ぐんでしまいました。こういうお話は、子どもより、大人の方が、うるうるとするかもしれませんね。

    あとがきに、アイちゃんのモデルとなった女の子のお母さんの言葉がありました。つちださん自身が聾学校に通われて子どもたちと交流していることも知りました。読みながら実話ではないかと思ったのですが、実話ならではの重みを感じました。

    掲載日:2008/06/29

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