貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うんどうかいをはじめます」 みんなの声

うんどうかいをはじめます 作:宮川 ひろ
絵:田中槇子
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1979年09月
ISBN:9784406006354
評価スコア 3.33
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  • 人前に出るのが苦手なお子さんに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    宮川ひろさんの作品をたくさん読み直したいと思い、図書館で探してきました。
    タイトル通り「運動会」の話なので、冬に読むにはちょっと時期外れですが、可愛いお話でした。

    自分に自信を持てない子、人前でお話するのがとても苦手な子などに、特に読んであげたい絵本です。
    初版は1979年で、かなり古いので、今どきの小学生事情とは少し異なりますが、少し昔の心やさしい子どもたちに触れてみるのもいいですよ。

    掲載日:2010/12/21

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  • 簡単には結論が出ない

    かけっこが嫌いで、運動会も苦手なたかひろ。運動会のはじめのことばは「ふだん はなしを したがらない ひと」であるたかひろに決まりました。

    この辺の流れが、私にとっては少し強引に感じました。先生の意図するところは、「はじめのことば」をみんなの前で言うことで自信を持ってほしかったのだろうと思いますが。

    結果オーライであればいいのかな?苦手なことを克服することも大事だしと思うと、簡単には結論が出ないことですが。

    息子は、運動会のお話なので、とても身近に感じたらしく、たかひろがかけっこで4着だったところでは「何人で走ったのだろうね」と興味を持って見ていました。

    作者のプロフィールを見ると、教師の経験があったことが書いてありますから、実際にこういうことがあったのかもしれませんね。

    私自身も運動は苦手で消極的な子だったので、主人公の「たかひろ」にとってはこれでよかったのか?と心にひっかかりが残りました。

    でも、子どもたち同士の交流は丁寧に描けていてそこには好感が持てました。評価が非常に迷いました。

    掲載日:2008/06/30

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