ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

つぶらさん」 みんなの声

つぶらさん 作・絵:菅野 由貴子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784591094488
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • ムニーッ

    4歳の息子と読みました。
    小さな竜を育てる、ちょっと不思議なストーリー。
    そして、色彩が鮮やかではっきりした銅版画の素敵な絵。
    質感がとてもいい。

    出てくるキャラがおもしろいです。
    息子はつぶらがムニーッと笑うシーンが楽しかったようです。

    掲載日:2016/01/05

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  • つぶ みたいに ちっちゃい りゅう

     主人公の鳥?のドリル君の所へ友だちがやってきて、写真立てに入っている写真について「これ、だれの 写真?」ってきかれました。
     ここから、ドリル君の回想が始まります。
     ドリル君は、散歩をしていて、りゅうのこどもに会います。小さいから“つぶら”って名前を付けて、大きく育てようと家につれて帰ります。
     みんなに内緒のつもりが、……。
     で、また、その“つぶら“さんの食欲といったら、すごいんです。
     おなか一杯食べて満足した“つぶら“さんの笑顔。楽しいことをした後の“つぶら“さんの、笑顔 最高です。

     ドリル君のたくさんの動物の友だちが、登場しますが皆独特のキャラクターです。でも、やはり一番はつぶら“さんかな?
     鮮やかな色使いで、ポップな感じです。
     見返しも洒落ていてかわいいです。
     
     息子も、ページをめくるたびケラケラ笑っていました。

     作者の菅野さんは、ダウン症の人を中心としたアトリエ.エレマン.プレザンのスタッフとしても活動されている方です。この“つぶら“さんのキャラクターは、アトリエのこどもたちと、海で流木拾いをしたときに浦松巧君の拾った木がそのまま、りゅうみたいな形をしていたところから、「つぶ みたいに ちっちゃい りゅう」だというので生まれたそうです。

    掲載日:2009/06/15

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  • かわいい

    ちょっと不思議なつぶらさんのお話です。

    ドリルはみんなには秘密にしようとしますが、どんどんみんなに知れ渡ってしまいます。

    ドリルがつぶらさんをかわいいと思う視点が、読んでいて納得できるところが面白いなぁと思いました。

    ちょっぴり不思議で面白い一冊でした。
    子どもに一度は読み聞かせてあげたい絵本です☆

    掲載日:2008/08/05

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